ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結) 作:流麗なアリス
「よし、じゃあルールを説明するぞ」
よう皆!優だ。俺とことりと穂乃果は今からツイスターゲームをやろうとしている。何故かって?修学旅行だってのに台風のせいで遊べないからだ。一回はやりたかったんだよな〜ツイスターゲーム。
「まず、ルーレットを回して針が示した手や足を指定された色に乗せていき倒れないようにするんだ」
「倒れた場合は?」
「勿論、罰ゲームだ。それは倒れてからのお楽しみな。さて、早速やるか!」
「「おー!」」
ということで早速始まったツイスターゲーム。
順番としては穂乃果、俺、ことりの順番に決まった。
「よ、よし!回すよ!」
穂乃果はルーレットを回す。ルーレットが指したのは………
「えーっと、右足をこの青ね。よし」
右足を中心近くの青に乗せることだった。まあ、一発目だからなんともつまんない。だが、面白いのは二週目辺りからだ。
「えっと、つ、次は……緑に左手…っと」
あれから時間が経って三週目の穂乃果になった。さて、全員の位置を把握しよう。
穂乃果 一番左の緑に左手、中心近くの青に右足、青から3個離れた黄色に左足
俺 中心近くの黄色に右手、穂乃果の左足の左に右足
ことり 俺の右手の下に左足、一番左下に右足
となっている。まあ、口では説明し難いがとりあえず辛くてカオスだ。
「お、俺か。えーっと……うっわ、きついな」
俺が引いたのは穂乃果の左足があるすぐ近く、穂乃果の胸の下に左手という指令だった。
「悪いが穂乃果。ちょっと失礼するぞ」
「あ、うん……あんっ!」
「わ、悪い!」
どうやら俺の肘が穂乃果の胸の先端に当たったらしく穂乃果が少しだけ喘いだ。
「あ、ずるい!ことりも!」
「いやずるいとかねえから!って、なぁ!?」
「「きゃあ!?」」
俺らの雰囲気を良くないと思ったのかことりが動こうとして左足を滑らせ、俺の股間に倒れ込む。
刺激が加わったことによってバランスを保てなくなった俺の下半身は見事に崩れ、それは穂乃果の足までも巻き込み、全員がすっ転んでしまった。
「…………」
「ちょ!?ゆ、優くん///そ、それ食べ物じゃないよっ!」
俺はすっ転んだ拍子にどうやら口が穂乃果の胸に押さえつけられ動けなくなってしまった。
でもこれって、ちょっとでも口を動かしたら……
「ひぁん!ゆ、優くん!ダメだってば!んん!」
こ、これは……!やっぱツイスターはこうでないとな!右手は動くかな?
「あんっ!ゆ、優くん……そこ、ことりの胸、だよ?」
なるほど……右手はことりの胸に辿り着いていたのか。これも少し堪能しとこう。
「うぁ……く、くすぐったいよぉ……んんっ!」
「っ!?んん〜〜!!」
と、突然下半身に電流が走ったかのような感覚に襲われた。俺が驚いたせいで口が動いたのでまた穂乃果が喘ぐ。
「うぁっ!優くん……穂、穂乃果もう…」
穂乃果には悪いが先に犯人を探そう、と思っていたら犯人なんてあいつしかいないじゃないかという単純な結論に辿り着いた。してその本人は……
「ふふふ……優くん仕返しだよ」
「んん……ぷはっ!おいこらことり!人の股間いじんな!」
そう。ことりが俺のエクスカリバー(意味深)を手で掴んで遊んでいたのだ。なんてやつだことり。天使だったはずがいつから堕ちたんだ!
それも大事だけど穂乃果の胸が俺が口に入れてたせいで濡れているので透けてしまっている。
「えへへ……優くんのここ、可愛いなぁ」
完全に堕ちてるじゃねえかこの堕天使がぁぁ!!
うっとりした顔でそう言うことりはどこか色っぽく思えてしまう時点で俺はおかしいのだろうか。
「ちょ、ことり!やめろってお前!うぁ……くっこの野郎………ならお返しだ!」
そして俺はことりの胸を精一杯揉みしだいた。
「あんっ!だ、ダメ優くん……ふぁん!な、なんか変だよぉ……」
「穂、穂乃果も……うぁん!なんか、来ちゃいそうだよ……」
「ちょ、ことり!……やべ、このままだと……」
そこからはお察しのとおり全員で逝きました。ま、まさかことりにいかされるとは思ってなかったぜ。
そしてその後というと………
「……………」
「……………」
「……………」
三人とも顔を真っ赤にしてほぼ無言で掃除をしていた。
「穂乃果、パンツ見えてるしさっきので濡れてるから丸わかりだぞ」
「え!?ちょ、優くん!!そういうの言わないでよ恥ずかしいんだから!!もう、バカ!!」
「後、ことりもな」
「えぇ!?優くん〜!見ないでよ〜!!」
とまあこんな風になるのがツイスターゲームでありこれがツイスターゲームの脅威である。と同時にこれがツイスターゲームの面白さ。
「やって参りましたこのコーナー!」
「今回は俺と穂乃果とことりでお送りするぜ!」
「よろしく優くん!」
「おう、よろしくな濡れてたど変態」
「なぁ!?優くんだってし、白い「はーい、そこでストップだよ穂乃果ちゃーん」え?なんで?」
「そんなの放送禁止用語だね……」
「さすがどエロ小娘」
「なによ!もう優くんしらないもん!」
「ま、まあまあ……あ、そろそろ時間だよ」
「ああ!俺だぅて知らないもんね!」
「じゃ、じゃあ次回も」
「お楽しみに!!」
「なんだかんだいって息あってるし」