ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結)   作:流麗なアリス

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どうもアリスです。気づいたらUAがまたも2000を超えてました。もう嬉しいですねこれ笑それに感想が来るのがとても楽しみなので今か今かと自分のページを見てしまいます。今回は合宿のところです。
しかし書きたいことが多すぎたので区切らせていただきます。
では、どうぞ!あ、因みに本編では穂乃果が言い出すのですがこっちでは絵里ということになっています。


第6話 先輩禁止!?俺先輩って呼んでないけど

 

「「「「「「「「「合宿!?」」」」」」」」」

 

「ええ。やはりもう少しいい環境で力とメンバー同士の絆を深めた方がいいと思ったのよ」

 

絵里が突然合宿をやると言い出した。理由としてはメンバーの絆を深める、いい環境で力をつけるというのがあるらしい。でも、どこでやるんだろうか。

 

「あの、どこでやるんですか?」

 

花陽が代表して聞いてくれた。すると絵里は、

 

「うーん。あ、真姫!あなた別荘持ってないかしら?」

 

なんと真姫に責任を押し付けた。なんてやつだ生徒会長。権限をフルに使いやがったぞ。

 

「優……そんな人聞きの悪いこと言わないでよ。私は真姫が持ってると思ったから言ったのよ?別に強要しようなんてことはないわ」

 

今のがどうやら漏れていたらしい。畜生。

だが、絵里はあんなこと言ってるが、周りの奴らの目は真姫に期待を寄せていた。穂乃果なんて目が輝いてやがる。

 

「べ、別に……いいわよ。別荘くらい……」

 

「おお!ありがとう真姫ちゃん!!」

 

穂乃果が真姫の手をブンブンと握る。しかし驚いたな。別荘くらいって何個持ってんだよこいつ。

 

「じゃあ今度の火曜日、9時に駅で待ち合わせね」

 

あ、因みに言ってなかったが今俺たちは夏休みとなっている。

 

「わかった。凛、明日は早く起こすぞ」

 

「え〜、わかったよ……」

 

 

そして翌日。

 

「凛、持ってくもの準備できたか?」

 

「これと、これと、これと、うん!できたよ」

 

「よし、じゃあ花陽との合流地点まで行くか」

 

「おー!」

 

 

「お待たせ花陽」

 

「あ、凛ちゃん。優くん」

 

「かよちん待った?」

 

「ううん。今来たとこ。行こ?」

 

「うん!」

 

 

駅に着くと、既に三年生メンバーはいた。そういえばμ'sの私服って花陽しか見たことなかったんだよな。凛は妹だから論外として。これは、じっくり見る機会かもしれない。

 

「な、なによ優。そんなジロジロ見て」

 

「いや、μ'sの私服って見たことなかったからさ。その服、絵里らしくて似合ってるよ。さらに絵里のスタイルが引き立ってる」

 

俺がそう言うと、絵里は顔を赤くして俯いた。

 

「あ、ありがとう………」

 

「希も、似合ってるぞ。その少しラフな格好。希らしいっちゃらしいな」

 

「ありがと優くん。でも、ラフってことは少しポロリがあっても問題ない?」

 

「ないですはい!つうか是「ふん!」ガハッ!」

 

俺が希を絶賛しているとにこのサマーソルトキックが炸裂した。

 

「いってえなにこ。つうかお前って結構普通なパンツ履くのな。ピンクって「死になさいこの変態野郎!」ゴフッ!」

 

セカンド鳩尾クラッシュを食らってしまった。

 

「あ、あはは……」

 

「お兄ちゃんは相変わらずなんだから……」

 

そして二年生組が来たので二年生組にも同じようなことをしたら全く同じ展開になった。

ただ違うことは海未のパワーがにことは桁違いだったということだ。

 

 

「えぇ!?先輩禁止!?」

 

「そうよ。μ'sは部活の側面も強かったからこの合宿で上下関係の垣根をなくそうと思ってね」

 

なるほど。急に言い出したのはこれが原因なんだな。………つってもな。

 

「俺は先輩なんて付けてないけどな」

 

「そうね。まあ、あなたは私たちが名前で呼んでほしいって言ったからよ」

 

「そうだったな。……ん?ていうか、俺って前から誰にも先輩って呼ばれてない!?」

 

「あ、今思ったらそうね」

 

ここでμ'sの俺に対する呼び方をチェックしてみよう。

穂乃果、ことり、希、花陽……優くん

海未、真姫、絵里、にこ……優

凛……お兄ちゃん

 

「俺って先輩って感じしない?」

 

「しないね」

 

「しないわね」

 

「そ、そっか…」

 

まあ、わかってはいたけどさ……ショック。

 

「じゃあ、早速やってみましょう」

 

「はいはーい!えっと、いいと思います!絵里、ちゃん?」

 

「うん!」

 

「ふぅ…緊張するね」

 

「じゃあ凛も!えーっと、ことり、ちゃん?」

 

「うん!よろしくね凛ちゃん!真姫ちゃんも!」

 

ことりが真姫に振ると、全員一斉に真姫の方を向いた。

 

「う……べ、別に今言うものでもないでしょ!」

 

「単に恥ずかしいだけだろうがこのツンデレ」

 

「なによ優!なんか言った?」

 

「俺に対しては垣根ないんだな……」

 

 

「うわぁ……これが真姫ちゃんの別荘」

 

「半端ねえ……」

 

「半端ないにゃ……」

 

 

「私ここトッピ!!」

 

「凛も凛も!」

 

「こら。人の家であんまはしゃぐなよ」

 

「海未先輩も早く!」

 

「…ゴホン」

 

「あ、海未ちゃん!」

 

「はい。穂乃果……って寝てる!?」

 

「寝てる!?これは合法的にエロいことを「したら永遠に寝てもらいますよ」ごめんなさいごめんなさい許してください」

 

クッソ…海未がいる状況下じゃあなんもできやしねえ……手強いな。

 

 

「おい海未……これはなんの冗談だ」

 

「冗談?何言ってるんですか。本気ですよ」

 

「誰かこの特訓バカを止めてくれ……」

 

俺たちは今外に来ているのだが、海未が発表したメニューを聞いてほしい。そして共感してほしいと切実に願う。

 

「遠泳十キロ、ランニング十キロ、ダンス数時間、って休みなくね!?」

 

「はい。休みなんてのは必要ありません」

 

「悪魔かてめえ!」

 

「凛ちゃん…いい?行くよ?」

 

「わかったにゃ!わぁ〜!海未ちゃん見て!」

 

と、凛が海未を連れ去る。その隙に俺たちはダッシュで海へと走った。

 

「全く……」

 

「いいんじゃない?別に」

 

「ですが絵里先輩!」

 

「ん〜?」

 

「え、絵里!」

 

 

あ、やばい!尺がなくなりそう!つーことで、後は次回に回す、でいいよね?

 




「始まりましたお喋りコーナー!」
「お相手は私絵里と優でお送りします」
「いや〜、それにしてもさ、最近段々文字数が多くなってると思うんだよな」
「そうね。今回は2000文字超えちゃったし。それでも書ききれてないしね」
「この話は水着、海ということもあって書きたいことがいっぱいあるんじゃないか?真姫のこととか、後海未騒動も書きたいだろうし」
「まあね。優、変なことしないでよね?」
「お、おう。でも、お前らの水着姿も私服も可愛いかったぞ?やっぱμ'sのやつらってすごいよな〜」
「そ、そんなこと……まあ、ありがと」
「じゃあ、次回のよろしくな絵里!」
「ええ!次回、本当の私」
「お楽しみに!」
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