ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結)   作:流麗なアリス

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どうも、アリスだよ!さて今日は大量に載せて結構きつかったのですが最近真面目回が多かったのでこういう変態回をやりたかったのです。というのもありますが覚醒海未を書きたかったのもあります。
では、色々ありの合宿最終回、どうぞ!


第8話 合宿最終戦!もう何でもやっちゃえ!

 

あれから俺たちは別荘へ戻り、布団を敷いた。

 

「わーい!一度やってみたかったんだ〜!」

 

「楽しいにゃー!」

 

穂乃果と凛が布団の上でゴロゴロしている。あいつらは全く…なにしてるんだか。

 

「穂乃果!凛!お前らなに遊んでんだ!」

 

「ってあんたも一緒にゴロゴロしてんでしょうがろくでなし!!」

 

にこに指摘されてしまった。だって俺だってやりたいんだもん!しょうがないじゃん!

 

「それに合法的に穂乃果のほんのりな胸が触れるし……あ」

 

俺がそう口を滑らせた途端、場が静まり返った。そして当の本人は、

 

「えぇ!?え…あぁ…ゆ、優くんのエッチ!」

 

「優……準備はよろしいですか?」

 

「え…いや、落ち着け海未……」

 

「優?せ・い・ざ♪」

 

絵里にそう言われ、俺は目を強制的に閉ざされてしまった。

 

「う……うーん。あ、あれ?」

 

俺が目を覚ますと、辺りは明るく、騒がしかった。

 

「あ、目が覚めたんだ優くん」

 

「穂乃果、なにやってるんだ?」

 

「まくら投げだよ!優くんもやろうよ!」

 

「じゃあ、まくら一つくれ。仕留めてくる」

 

「し、仕留めるって……はい!」

 

「じゃあ、おらぁっ!」

 

俺はにこに向かってまくらを投げた。

ブォン!その音がした瞬間にこが後ろに倒れていった。

 

「ちょ、超高速まくら……」

 

「優くん……そんな本気でやらなくても」

 

「俺はいつだって本気だぜ!」

 

「ってなんでにこなのよ!」

 

そこから俺たちはまくら投げに投じた。

それが、間違いだったんだ。まさか、あんなことになるなんて……

 

「えいっ!」

 

ボスっという音がして下を向くと、次々とまくらが海未の顔に降り注ぐ。

 

「「「「「「「「「あ……」」」」」」」」」

 

その瞬間この場の、いやこの地球の空気が何十度か下がった気がした。

 

「あー、えっと……」

 

「う、海未ちゃん?わざとじゃないんだけど…」

 

「……ごとですか」

 

「え?」

 

「なにごとですか」

 

「っ!ま、まずいぞ……」

 

「明日は早朝から練習と言いましたよね?なのになんですかこれは。どうやら強制的に眠らせないとだめみたいですね」

 

「優くん!」

 

穂乃果が俺に助けを求めてくる。俺じゃこいつに敵うかわからないが穂乃果から頼まれてるんだ。男としてやるしかないだろう!

 

「って、うお!?」

 

俺が思考していると目の前に風が通ったので咄嗟に避ける。すると後ろでにこが倒れた。

 

「「ちょ、超音速まくら……」」

 

俺と花陽は揃って言った。こ、こいつ……レベルが違いすぎる。

 

「これは戦うしか「ふん!」グェっ!」

 

穂乃果、戦闘不能。残り七人。

 

「海未、ごめ「はあっ!」ウグっ!」

 

絵里、戦闘不能。残り六人。

 

「お、お兄ちゃん!助けて!」

 

「ゆ、優くん!」

 

「凛!花陽!」

 

凛と花陽が海未に狙われていた。

 

「凛!花陽!!」

 

俺は凛と花陽の前に飛び込んだ。

 

「ガ、ハッ!」

 

「お兄ちゃん!(優くん!)」

 

「二人とも…生き残れよ…」

 

「さて、次は……ヴッ!」

 

「真姫ちゃん!希ちゃん!」

 

 

「う、うーん……」

 

どうやらあれから朝まで気を失っていたようだ。

 

「ひゃっ!うぁ……んっ!」

 

ん?なんか声がするな。それと、なんだこの微妙に柔らかいようなものは。例えるなら、そう!肉まん!肉まんを触ってるみたいな!気になるな。もう少し触ってみよう。

 

「んんっ!ふぁ……あんっ!」

 

……ん?いよいよおかしいぞ?あ、目が覚醒してきた。えーっと…………はあぁぁ!?!

 

「ん……はぁ…はぁ…うぅん…」

 

よし、今までのことを軽く整理するぞ?

俺が起きると手に饅頭があった。

それを触ると声がした。

目が覚醒して開けるとそれはにこの胸だった。

 

「ってどんなアニメだよ!最早エロアニメだわそれ!」

 

「う、うーん…なによ優。煩いわね」

 

「っ!な、なんだ……これは…」

 

俺の声に反応し、目を擦りながら上半身を起こすにこ。その姿は俺が胸を触っていたせいでパジャマを少し着崩しており、肩がはだけて胸が少し見えて髪を下ろしていた。

……まさに、天使だった。

 

「にこ、結婚しよう。今すぐに!」

 

「はぁ!?な、何言ってんのあんた!」

 

「俺はにこに惚れ「ふん!」ゴフッ!」

 

「お兄ちゃん…また眠るにゃ」

 

「り、凛……てめえ……」

 

 

そこから俺が次に目を覚ましたのは電車内だったのは後で知ったことだ。

 




「さあやって参りましたこのコーナー!」
「お相手はにこにーと優でお送りしまーす!」
「お、テンション高いな。俺はそういうの好きだぞ」
「ふん!当たり前でしょ?だって、にっこにっこにー!あなたのハートににこにこにー!笑顔届ける矢澤にこにこ♪にこにーって呼んでラブにこ♪」
「……お、おう。さすがにこにーだぜ…」
「なんかバカにしてるわね」
「あはは…まあいいや。それにしても今回は随分と痛めつけられた気がするな〜」
「そうね。でもそれはあんたのせいよ?仕方がないことよ」
「にこも可愛いから襲いたくなっちゃうな〜」
「なっ!?え、えと、それは、ダメっていうか……えと」
「いや、大丈夫だ。やらないから!うん!」
「そ、そうよね!何勘違いしてるのかしら」
「そ、そうだぞ!さあにこ、次回の頼むぞ」
「ええ。次回、特別編!久しぶりの兄妹デー!」
「あ、そういえば2500行ったんだよなUA」
「「皆様、ありがとうございます!!」」

「でもそろそろ3000行くぜ?」
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