GOD EATER世界で暴れまくるぜ(`・ω・´)キリッ(注)アラガミです!   作:妖王猫又

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まさかのリンドウさんの暴走状態が在ったとは最近知りました。かっこ良すぎます!
あとUAの意味最近初めて知りました。
こんなに読まれていたとは、嬉しいと思う反面お恥ずかしいです(*´∀`*)



第15話

今思い出した(^_^;)

 

何であんな所にピターやマータがいたのか・・・・

原作でリンドウさんが自分を囮にして主人公達を逃して殉職(死亡)した所で実は生きてました~って所だ。

 

まさかの今日だとは思わなかったぜ!

ま~どうこうする前に怪我してる所を治さないと!

ここだと、あんまり怪我してる人にはいい環境じゃないから移動しよう!

 

シオちゃんとリンドウを頭に乗せ基地から抜け出し移動した。

 

 

 

 

 

【雪が降っている場所の壊れた家の中】

 

 

「うわ~!酷いな~モザイクいるよ!この場所は、これほんとひどい怪我だよこの

 

 

 

 

 

 

 

          顔の怪我

 

え?腕とかじゃないのだって確かに腕もだけど顔のほうが酷いよ、

だって、シオちゃん持ってきたと言ったけど、おんぶや担いでじゃなく

 

 

 

 

 

     引きずって来たんだもん………(汗)

 

 

手とかなら良かったんだけど足持ってしかもうつ伏せ状態だから、かなり顔擦れてるてかこれ削れてんじゃね?(´Д`;)

 

よく起きなかったな!こんな拷問みたいな連れてき方してと思いながらシオちゃんを見る

 

 

よく見ると背中の方に血がついてる

………あ~多分初めの頃はおんぶして連れていこうとしたけど途中で疲れて引きずって来たのね!一様背中に乗せたのねその後に引きずったと………(´・ω・`)

 

 

いや!シオちゃんそれでも引きずっちゃダメだよ!

ヾ(゚д゚;)(正論)

 

 

 

 

あ!治さないと!

こんな時は、テレテレッテレー♪

 

 

 

          回復錠~♪

 

なんであるの?って黒髪ちゃんからパクっ………貰ったんだよ!(´-ω-`)

盗んで無いよ

正当な報酬だよ(¬_¬ )サッ

 

 

そんなことより!治さないと!(逃げました)

口を開いてポイ!

体を起こし水を飲ませます!

気絶しているので水を少しずついれ飲ませます!

一気に入れると窒息死してしまいますので注意しましょう!

 

あら不思議元通り!

 

 

 

 

………スゲーな回復錠Σ(・ω・ノ)ノ

 

自分もびっくりしました

その後粗方の処置をしてリンドウさんを壁にもたれかかるようして放置!

 

 

 

 

するとなぜか、シオがリンドウの右腕に鎖を巻き始めた

 

 

「くっ!┈うっ!」

 

 

すると、リンドウがいきなり変化した右腕を掴み苦しそうにしながら目を覚ました。

それに驚いたシオはタンスを盾にして身を隠しながら覗きこんでいた

 

え?私?私は、勿論天井裏にダットで逃げましたよ。

 

 

「ん...?誰…だ………」

 

 

リンドウは、そう口にしたが右腕の痛みで視線を右にずらした。

 

 

「なっ…!これが俺の腕……!」

 

自分の変化した腕に驚いているのだろうだか、

 

 

「うっ…!」

 

ガクッと余りの痛みに耐えかねたのかまた、気絶してしまった。

シオはリンドウが、気絶したのを見計らって、また鎖を巻いて謎の作業をしていた。

 

 

………コレって神機の記憶の場面じゃね?

でなくてよかった~!勘でめんどい事になりそうだから!

ウーン(゜゜)

やる事無いし一様食べ物でも探して来るか!

シオちゃんは何か作業中ですしお寿司!

 

 

「シオちゃん~!食べ物取って来るから大人しくまっててね~!」

 

そう言って私は出かけた!

 

 

 

【数時間後】

 

 

スッカリ遅くなってしまった。

今回の収穫は、

 

 

オウガテイル、アバドン

 

運がいいのか見つけた!

シオちゃんがアバドン食べてた時は恐怖を覚えたけど慣れました。食べた感想「………」だそうです。

 

え?分かんない?

美味しいわけでもなく不味くもないらしい何故かグニグニしてましたが私の方が気持ちいそうです!

でも食べた後にコチラをジーっと見てたのでスゴく冷や汗流れました。何を思って見てたのでしょうね(汗)

 

 

オウガテイルとか、アバドンをどう運んてるかというと鉄の棒でぶっ刺してます!時間が経つと捕食されて消えてしまうので何度もぶっ刺してます!可哀想ですね(笑)

 

さて家に着いたし新しい棒に替えて………ブチャ!ズチャ!グチャ!

呼んでこよ~!

 

 

「シオちゃんただいま~!お腹空いたでしょ~!ごはんもって………」

 

「プカプカ~!」

 

「……………………」

 

あら?リンドウさん起きてらっしゃる!

ん?リンドウさんの様子が

 

「アラ……ガミっ!アラガミ!」バッ!?

 

何か目を見開いた状態で襲ってきたんだけど!?

 

顔の前にアラガミ化している右腕が迫ってくる手を私は回転して避けながら尾ひれで攻撃!

 

「ぐはっ!」ドン!

 

と言う声を出し壁に打ち付けられた!

そんな時私の心の中では、こんなことがあった!

 

 

 

【私の心の中】

 

        追撃チャンス!?

 

 

追撃しますか?

 

 

→はい

 

 Yes

 

 むしろ殺る?

 

 

 

え?いいえがないって?

イヤーね

別に助けてあげたのに襲い掛かってきて恩を仇で返して来ることを気にして追撃の中に、いいえがないとかそうゆう訳じゃなく!

ただ単にイラッときただけだよ!(#^ω^)

(気にしてます)

 

 

 

追撃しますか?

 

 

 はい

 

 Yes

 

→むしろ殺る?

 

ピッピッカチ!

 

 

あ!ミスった(笑)

 

 

 

 

 

 

【現実】

 

壁に打ち付けられても、立ち上がろうとするリンドウさんを一気に詰め寄ってくわえて外にほおり投げる!

 

家の中じゃちゃんと戦えないからね(笑)

シオちゃんは何か置いてけぼり状態となってるし

 

そんな事を思いつつリンドウさんの所に向かった。

 

リンドウは、まだ本調子では無いのかフラフラながらも立ち上がる私が攻撃をしようとするといきなりリンドウの右腕から紅く刀身や持ち手の周りがトゲトゲした武器が現れた!

リンドウも驚いていたがすぐに構えをとった!

自分も両手のヒレを刃物に変えて少し距離をとり睨んだ。

 

 

 

ふとなんで戦闘になっている事かを再確認し始めた。

 

始めはリンドウが攻撃して来て、私が払いのけたんだよね。

そして、倒れてる場面に私が恩を仇で返されたので戦闘………

なんだちゃんと戦う理由あるじゃん!(隠すのを止めた)

 

 

とは言っても多分リンドウさんが俺を攻撃したのはアラガミだからと言う理由だろう。

え?シオちゃんは、何で攻撃されなかったのか?

自分を助けた事覚えてたからだろうな!

無害だと判断したが自分は、その時居なかったからね!

まぁいきなり休んでる所にアラガミ来たら嫌でも警戒するしね!てか殺られる前に殺るね!

今気づいたんだけど右腕の甲に青いコア付いてるんだ!

 

………あれ?確かそこから寝るんじゃなかったっけ?

原作少し壊れた?いや!今からでも永眠じゃなく!眠らしてやりましょうか(´ー∀ー`)

 

 

 

そんな事思いながらも両者は目を離さない

数秒の睨み合い

 

先に仕掛けたのはリンドウだ!

 

「はぁっ!?」

 

掛け声と共に真っ直ぐに突っ込んで縦に振り下ろす!

私はそれを両手の刃で受けとめようとするがやはり足が地面に足がついているリンドウさんと浮いてる私では、踏ん張れず飛ばされてしまう!

 

「おりゃ!」

 

後ろに飛んばされた私をリンドウは真っ直ぐ突っ込んでくる!

活き良いを殺さず追撃の如く横一線に振り切る!

 

その攻撃を右の刃で受け止めようとするとまた、飛ばされるので横一線を片ヒレの刃で受け、一線の威力を受け止めずに威力を受け流すために体を軸に回転して威力を殺す!

 

回転した状態から射撃モードに変化!口から銃口を出して銃弾放つ!?

 

たが!瞬時に理解したのかリンドウはバク転をしながら避け距離を開けて武器を構えた。

 

自分も銃口を戻し刃に変化させ警戒してリンドウを観察した!

 

 

 

 

 

怖っ!?(´∀`;)

 

まさか、イキナリあの紅い神機みたいなの使えんのかよ!

それに始めっから真っ二つしようとしたのは、本気で怖かった(泣)

 

それに、射撃モードを初見で避けるとは思わなかったぞ!アバドンだからって油断してたら確実に当たってたのに!

それに力強い攻撃!瞬時に動ける反応速度!その判断力!コレが経験の差ってやつかΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

 

 

 

普通なら勝てない

 

でも、昼ごろのピターとの戦い、アラガミ化による肉体と精神の疲労!

こんなボロボロな状態でよく戦えるね~!

長引けばこちらの勝ち!

別に殺したい訳じゃないし、すぐに止めたいけどあちらがやめてくれないんだよね~!(汗)

 

弾だって当たれば気絶位の威力しかないやつなんだよね。

早く倒れてほしい(´Д`)ハァ…

体壊しちゃう前にね!コレでも心配してんだよ!

 

 

 

さてと早く終わらせますかね!(`-ω-´)

早く終れないだろうけどね!

 

 

二人同時に飛び出す!接近していく二人!

二人は同じく小さく呟く

 

 

     「「長くなりそうだな」」

 

 

 

           と

 

          だ が

 

     二人の予想は大きく裏切られる!

 

 

 

           そう

 

 

          第三者の

 

 

 

 

 

 

 

          「ご!」

 

 

          シオの

 

 

          「は!」

 

 

 

 

        頭突きによって(汗)

 

 

          「ん!」(怒)

 

 

不意打ちににくり出されるシオの頭突き助走をつけていたためか、かなりの威力がある!?

勿論私はリンドウしか見えていなかったのでくらう!

 

後ろから!(汗)

刃を交えるため走って接近したその途中の後ろからの攻撃で余計に早くなり急接近!

 

「げっ!?」

 

リンドウも急な接近により驚き!避けることも斬ることもできず 衝突 した!?

 

「「ぐはっ!?」」

 

私はリンドウの腹に衝突した!

衝突して止まると思いきやシオの頭突きはかなりの威力を持っていたため、二人して半壊している家に衝突した!?

 

 

ガラガラッ!?ガシャーん!?

 

衝突した家は二人の衝突で完全に壊れた。

 

 

ガラガラッ!

 

イタタタた

 

まさか、シオちゃんが乱入してくるとわ予想外だわ!(汗)

 

そういえば、リンドウさんどこだ?

一緒に巻き込んだけど………

 

周りを見ても瓦礫だけで見当たらない。

 

あれ?どこだ?

 

周りは、瓦礫だけだ。

 

………真下って落ちじゃないよね?(´・ω・`)

 

そう思い下を見ると、

 

 

瓦礫に埋もれたリンドウさんを見つけた!

だが、頭から結構な量の血を流している。(´ーωー`)チーン

 

 

 

        プル:(´◦ω◦`):プル

 

 

 

「め!メディック!?メディックはおるかー~!?」

          (ノ°Д°)ノ

 

 

その後慌てたりしたが回復錠で何とかなるかと思いリンドウに回復錠改を飲ませたら治った。マジか!?と驚いたが血は止まっていた。心配なので頭に包帯を巻いて部屋に寝かせた。

捕まえたアラガミはシオちゃんが全て食べられてしまった。

夜またアラガミ探しをしてきた。

 

 

【次の日】

 

 

シオちゃんを頭の上に乗せて柔らかさを堪能されていた時

 

「うっ!ここわ何処だ?」

 

リンドウは目覚めた。

 

私はすぐにシオを乗せたままタンスの影に隠れ警戒した!

また、イキナリ襲われたらメンドイから

 

 

だが、その警戒は意味もなく逆に驚愕の一言を述べた!

 

リンドウは、頭に手をあて

 

 

 

 

 

 

 

 

        「俺は……誰だ…」

 

 

 

 

 

 

 

はっ!?(;•̀ω•́)

あれ?何か余計大変な事になってない(・∀・;)?

 

 

 

         :(´◦ω◦`):

 

 

    嘘だー~!?メディックー~!。゚(゚´д`゚)゚。

 

 

    この日リンドウは記憶喪失になった。




少しの戦闘カッコイイ感じで書いたんですが、書いたあと恥ずかしくなりました(*´艸`*)

リンドウさん記憶消えたってよ(笑)
普通ならリンドウさんは、眠るのですが寝かせません!?起こしました!そして、記憶を消した!

記憶があると、アーク計画の事書かないといけないからメンドイので消しました(笑)
と言うか記憶あるとアーク計画を阻止する為に動くので記憶消したんですけどね!

こうゆうの!オリジナル展開って言うのでしょ!
後先考えずに書いています!

てはまた次回で!(・ω・)ノ
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