GOD EATER世界で暴れまくるぜ(`・ω・´)キリッ(注)アラガミです!   作:妖王猫又

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皆さんお久しぶりです!
私ですσ(゚∀゚ )

まず謝罪

遅くなってスイマセンでした!?

理由と言うと
ケータイが壊れました!
その時、書く意欲を失くしました!(´Д⊂ヽウェェェン!

それでゴッドイーターのアニメ見てると出るわ出るわゲームには無い情報!
書く意欲が無いためハマってヤバイのなんの!

とゆう訳でスイマセンでした!
次回はそんなにかからないようにします!(´っω・`。)


第21話

   夜

 

 

       捕食されたビル群

 

 

         ザーーー、

 

 

 

 

       月も隠れる雨の中

 

 

 

 

 

 

     バシャン!ザッザッザッ!

 

 

 

 

 

        駆ける黒き影

 

 

 

      ジャリ!ザーーッ!トス!

 

 

    影は滑るように廃墟の影に隠れる

 

 

 

 

 影 その者の名はリンドウ

 

 元ゴッドイーター

 腕輪が無くアラガミ化が進行しているにも関わらず、

 奇跡的にも人間としての理性は残っている

 半アラガミ化人間である

 

 そのリンドウの肩に担がれている者がいる!

 

 

 その名はヨウ

 

 最弱のアラガミ アバドン

 高い知性を持ち最弱でありながらも

 アラガミを討伐をすることが出来る

 転生者(だが、前の記憶は、朧気な為、転生者の利点を活かせてない人物でもある)

 

 暗くてよく見えないでいたが、二人は何故かボロボロなのである。

 特に酷いのはヨウの方だ!

 全体に小さな傷があるにも関わらず、背中方に大きな切り傷があるのだから!

 今でも、その傷から血が流れリンドウに担がれた左腕を伝い地面に小さな血の後を残す

 

 

「オイ、大丈夫か!」

 小さな声でリンドウはヨウの安否を確認する

 

「………」

 リンドウの応答にヨウは、何も答えない

 

「ち、完全に気を失ってやがるな……」

 リンドウは、続けるようにヨウの容態を確認した。

 

「背中は傷は人間だったら完全に死んでるなコレは……幸運にもコイツがアラガミで良かったぜ、全く……」

 ホッと安堵の息を吐きながらヨウを撫でる。

 だが、その安心も

 

 

 

 

       ベチャッベチャッ

 

 

         「!?」

 

 この音によって一気に警戒心を最高位までに引き上げた!

 

 

「とんだ、ストーカー野郎に目を付けられたな俺等は」

 リンドウは、そんな愚痴を零し廃墟の壁に背中を預け、音のする方に視線を向ける!

 

 

 丁度その時に、雨が止み雲から月の光が差し込んだ!

 そして、リンドウが警戒を抱く敵の姿が現れる!

 

 

 

 

 

    そこに映しだされたのは黒だった

 

 

 だが、全てが黒いわけではない所々に黄色などがチラホラ目立つ

 

 

 

 

 

      その姿は人の形をしていた

 

 

 だが、形をしているだけだ、体全体はまるで神機のプレデターフォームで体を覆うようになっている

 両腕は刃が生成しており人としての機能の掴むことができなくなっている

 

 その者はの歩く、しっかりとした足どりでなく歩く事に体が左右に揺れながらベチャッベチャッ!と言う音を発てて歩いてくる

 

 

 リンドウは目視できる程に近づいたソレから逃げる様に移動する

 

「全く…面倒臭いのに付きまとわれたな………!?」

 

 素早く逃げるように移動している時リンドウは気づいた!

 アラガミ化により強化された動体視力でおかげで微かに見えた影に!

 

 

   リンドウ無理矢理に前えと上体を逸らす!

     次の瞬間甲高い音がなり響いく

 

 

 

         ダッン!

 

 それは、弾丸だった、逃げて行く横から正確には左からの攻撃である

 前のめりに回避し止まることなくそのまま加速する!

 

 

     「クソ!もうみつかっ!?」

 

 そして、またも気づく!近づく影に

 

 

       「今度はっ!」

 

 神機を展開して撃たれた逆の方えと振りかぶる!

 

 

       「コッチか!」

 

 

       キィッン!ガン!

 

 一瞬の鍔迫り合い、だがリンドウは受けきるのでわなく、受けると同時に足で蹴り飛ばしていた!

 

 相手もそれをモロに受けコンクリの壁に打ち付けられている!

 そこに居たのは追ってきた者と同じやつであった!だが、少し変わり右腕は巨大な刃物、バスターソードがくっついて左腕は!肘から先が喰われたように無くなっている

 

 そして、全身黒ではなく胴体に所々破れ土やホコリまみれの服を着ており顔の半分ほど、

 

 

 

 

     白目を向いた人の顔が認識出来た

 

 

 

         「!?クッ!」

 

 認識した瞬間またも放たれる弾丸!

 今度は神機を盾に弾丸を防ぐ、鳴り止むと同時斬撃が飛んでくる!

 初めに見つけた全身黒い奴だ!

 二人は斬り合う、黒い方は両腕で高速で切り刻むように切る!

 リンドウは片腕を塞がれてるにも関わらずその高速の剣技をいなし避けていく!

 

 

 リンドウは何故こうも対応出来るのか?

 それは、相手は高速で切り刻んでいるが統一性が無く剣技としては荒くただ振りましているだけで速いだけで何とか対応できるのである、それはアラガミとしての喰らうと言う本能ような剣撃である!

 たが、リンドウも対応できると言っても神機の、バスターとしての振り回して破壊する性能をを活かせず、ただいなす事しか出来ない!

 

 振り切ろうにも避けられてしまえば、守れるものが無くなり切られてしまう!一人なら何とか避けれる為そうしていたが肩にはヨウがいる為そんな危険なことができない!

 

 そんな剣戟の中に現れる乱入者!

 

 

       グゥォォォオオオ!!

 

 そんな雄叫びと共にリンドウは、体に傷を負いながらも無理矢理に後退した!

 そして、眼の前には、黒き顎が通った!

 通り過ぎざまに両刀の奴と喰らおうとした奴が重なる時、リンドウは渾身の蹴りを繰り出した!

 

 2匹は吹き飛ぶ!吹き飛ぶ先には今立ち上がろうとしていたバスターの奴にぶつかった!

 

 そして、三匹同時に壁にぶつかる!

 

 

    「コレでちょとは大人しくしてろ!!」

 リンドウは腰に付けていたスタングレネードを投げつけ、起爆したと同時に逃げ出した!

 

 

 リンドウは逃げる!

 奴等を完全に撒くために!

 

 奴等……そのアラガミの名は

 

 

 

   「フォールマン……落ちた者か……」

 

 

 リンドウは思い出していたあいつらに出会うまでのことを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ……………………

 

 

        ……………

 

 

         ……

 

 

 

 

 

 

 それは、朝のことだった

 

 

 

 

   \(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››ぐるぐる

 

 

 

        「………」

 

 

 

   \(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››ぐるぐる

 

 

 

        「………」

 

 

 \(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››\(´ω` )/››‹ ぐる…(´ж`;)ウップ

 

 

 

「気を引こうとして吐きそうになるまでやるなよ」

 

 

 朝

 

 清々しい朝

 

 雪が止んだ寺の近くの家に彼等はいた

 

 

 リンドウは、部屋の中で昨日見つけた資料を読んでいた。

 自分の記憶の手がかりがあるかと思って……

 たがそれを良く思わないと言うより暇な為かまってほしい、かまってちゃんがいる……ヨウである。

 

 

「ウップ、だってシオちゃんまだ寝てるしリンドウ読書で暇なんだっオロロロッ!」

 

「ギャァアアア吐くなー〜!」

 

 どうやらかなり回転していたようでヨウのお口はから大変な物を出してしまった!

 

 

 

 

 

 

      《少々お待ちください》

 

 

 

 

         (´°ω°)チーン

 

 その後、汚物を処理したあと殴られた、ちゃんと謝りましたよ!悪い事をしたらごめんなさいこれ鉄則

 

 

 

 

 

 

 

 

 リンドウは資料を読みながらに話しかけてきた、その時俺は今絶賛だらけてる最中です。

 

「そういえば、最近ここら辺のアラガミが減ってきたよな」

 

「ん〜あ~そういえばそうだね〜」

 

「ヨウはどう思う?」

 

「ん〜アレのせい?」(o ̄∇ ̄)σ

 

「アレ?」

 

 ヨウはある方向に指?を指した。

 そこには、いつの間にか起きているシオの姿があり、シオは今絶賛捕食中であった。

 

「……いつ起きたんだ?」

 

「5分前に起きたよ」

 

「は?5分でもう狩ってきて喰ってんのか!」

 

「(o・ω・))-ω-))うん」

 

「……マジか」

 

 少し唖然としながらシオが食べているのを見ていたリンドウであった。

 そして思い出す、シオは見た目に似合わず大飯喰らいである事をするとリンドウは突然話を切り出した。

 

「あれだな、場所移動するか」

 

「移動?」

 

「いどー〜」

 

「あぁ、移動だ!流石にココで留まっていると狩りをするのにかなり移動しなけりゃあならない、戻ってくる時いつも夜になるだろ」

 

「あぁ確かに」(-ω-;)

 

 

 実は、ここら一帯にアラガミの姿が殆どいなく、探すとなると遠くまで行かなければいけないのだ。

 ヨウに乗れば良いじゃん!と思いますが速度がかなり落ちます!一人なら大丈夫なのだが、二人となると車から自転車に変わるほど遅くなるのだ!

 

「で?場所はどうするの?」

 

「まだ、決めてない、だから今日俺とヨウで遠くにアラガミを狩りいい場所を探してくる!シオは留守番!」

 

「一様なんで、シオちゃんは留守番?」

 

「………迷子になるだろ……」

 

「あぁ……そうだね」(´-ω-`)

 

 実は、シオはとても自由気ままに行動している。

 食事中も話している時も一瞬でも目を離すとすぐに何処かに行ってしまう、前に少し目線を外した時もすぐに消えた!

 何も音も立てずに……ホントにチラッと目線を外さしただけで消えてしまった!その後、二時間ほど探し発見した……

 

 

「もし、シオを知らない場所に連れて行ったら」

 

 

 「「確実に迷子になる」だろ(ね(汗))……」

 

 

          「?」

 

 

 二人の言葉が重なった時、二人は同時に頭に手を当てていた。

 

 

 

 

「まっ、そうゆう事だ!シオ!留守番頼めるか!」

 

「……わかった〜……?」

 

 シオは了承したが首を傾げるそぶりをしたせいで二人の心はまたも重なった。

 

 

   ((あっ!この子絶対分かってない!))

 

 

 不安になりながらも遠出の準備を始める

 と言っても、リンドウは、入れ物が無いため待っているのだが

 

「えーと、これとコレ、後コレ必要かな…」ガサゴソ…(´~`)モグモグ

 

「オーイ、準備出来たか?」

 

「あと少し〜!あっ、リンドウ、アイテム入れコレ使いな!」(。・ω・)ノ⌒●ポイッ

 

 ヨウは、尾ひれを器用に使いある物を投げ渡した!

 

「おっと!ん?コレ、ポーチじゃねぇか!どこで見つけた?」

 

「昨日の機械の、中にあったよー!」

 

「そうか!こりゃあありがてえな!早速使わせてもらうか!」

 

 

 

       【二人共準備中】

 

「何かあった時の為に予備に三つほどスタンを入れとくか、後はヨウが、持ってるだろうしな…………おい、そっちの準備は終わったか」

 

「ほはったよ」

 

変な声で聞こえた為振り向くと何故かシオがヨウの口の中に頭ごと上半身を入れていた。

 

「……ヨウ、流石にシオは持ち込めないぞ……」

 

「ふがうわー〜!?ふぁてにふぁいってきふぁんふぁー〜!(違うわー〜!?勝手に入ってきたんだー〜!)」ヽ(`Д´)ノ

 

シオはどうやら、自分の身体より大きい数のアイテムがどんどん口の中に、消えていく様が不思議で仕方なかったらしく興味本位で突っ込んで来たらしい、

 

そして今もヨウの口の中にアイテムが入っていってる。

 

(……何処かの青ダヌキのポケットみたいにドンドン消えてくな(汗))

 

その後、リンドウはシオにヨウの口の中の事を聞くと「まっかっか〜」と言ってシオも分からなかったらしくリンドウはその事で頭を悩ませていたらしい。

 

 

 

「ハァ……なんで、準備するだけで俺疲れてんだ?」

 

「知らんがな」(*´・д・)

 

どうやら、ヨウの準備が終わるまでずっと考えていたらしい

 

 

 

 

 

 

「さ〜てと、行きますかね!」

 

三人は外に出る、雲は晴れ日がこの地域を世界を照らす

 

「そういえば、久々だな晴れてるのわ」

 

「そうだね〜この数週間ずっとココ雪降ってたもんね〜」

 

外は多くの雪が積もり家の屋根や、石垣、壊れた家屋なども例外ではなくそして、陽の光のおかげで白い雪がキラキラと光り、壊され喰われた悲しい場所が静かで幻想的な世界と変貌していた。

 

「シオ、留守番頼んだぞ」

 

「行ってくるね〜!」

 

リンドウはシオの頭を撫で、ヨウは手を振る。

シオは撫でられたおかげで鼻歌を歌いながら手を振ってくれた。

 

そして、二人はシオを残して家を出た、離れた場所で振り返って見るとまだ、手を振ってくれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それが二人が見たシオの最後の姿とも知らずに………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビル群はビル群なのだが、いつも知っているビル群ではなく、違う所のビル群にに行っていた

勿論新しい住居となる場所を探す為である

 

 

「ハァいい場所ってのはそう早く見つかるわけねぇか」

 

「だね、探してる時に横からアラガミが現れるのは勘弁願いたいよ!さっきだってシユウ三体出てきたしね」

 

「だな、そういえばお前射撃精度上がったな、まさかシユウの顔を一発でふっ飛ばすとわな、練習でもしたのか?」

 

「うん♪誰かを想像して撃つとよく撃ってたからね〜……ジーー」

 

「……なんでこっち見てんだ」(汗)

 

「キノセイダヨ」

 

「……やめろよ……マジで止めろよ!あの弾丸はマジで洒落になんねぇからな!何だアレ!なんで三回も爆発すんだよ!シユウ顔ホントに、無くなってたかんな!?」

 

「ハハッ!凄いでしょあの弾丸は第12番目の自信作で対リンドッゲフンゲフン!……ナンデモナイ!」(¬_¬)

 

「待て!今確実に対俺専用って言ってなかったか!?それに12番目!?あんな奴が後11個在るのか!?」

 

「サァナンノコトカナ?」'`,、('∀`) '`,、

 

そんなくだらない(リンドウを除く)話をしながら探索を続けて行く、廃ビルの中はとてもじゃないが安心して住み続けることが出来無いほど老朽化が進んでいた為、移動することにした。

 

 

 

 

リンドウSide

 

 

変な冗談を止めてほしいぜ全く……冗談だよな?

 

若干不安にもなりながらも、新しく住める場所を二人で探していく、

探索していると空が黒い雲で覆うようになっていた事に気づく

 

「……雨が降りそうだな」

 

「ねえ!リンドウ少しあっちも見てくる」

 

「了解、気お付けろよ」

 

「わかった〜!」(*≧▽≦)ノシ))

 

俺はそう言って送り出すヨウは、1つの廃墟に入って行った。

俺は残りここから離れず周りを警戒していた、すると地面に足跡を見つけた。

 

ん?足跡?……このサイズは…人か!

数で言うなら三人か!ゴッドイーターか?

 

 

俺は少し気になり後を追うだが、足跡は途中で切れていた。だが、そこには何かが落ちている、それはなんの変哲も無い銀のロケットペンダントだった。

俺は開いて中身を見た

そこには寄り添った家族の写真が入っていた。

青紫色の髪の両親と兄に、一人だけ紫色の髪した娘が写っている物だ。

 

 

落としたのか…こんな所に?ならなんでココで足跡が消えて!?

 

その時、太陽が隠れているにも関わらず濃い影が俺の後ろに飛びかかるのをしっかり認識出来た。

足音がしたので、ヨウではない事はわかった為、神機を出し振りきろうとした!

 

 

 

 

 

          「!?」

 

 

     だが、振りきる事ができなかった

 

 

 

          何故なら

 

 

 

 

 

 

 

 

     ペンダントの中にあった写真の

 

 

 

 

 

 

      父親らしき人物だったから

 

 

 

リンドウは振りきろうとした腕を止めてしまう!

だが、相手は躊躇いもせず巨大な剣を振り下ろしている。

相手の剣が振り下ろす先に有るのは俺の頭、直撃コースで振りきる腕を止めてしまった為ガード不可、避ける事も難しい

 

 

      あぁ、死んじまうかもな……

 

 

 

俺はその時諦めかけていた。

半分がアラガミ化してるとは言えそれでも俺は人間に近い、頭なんて殺られたら確実に死んじまうから

 

斬られる!そう思った時、不意に横からの衝撃が来た!?

 

ドン!と言う音と共に俺は横に吹き飛ばされた!

地面に擦れ、頬に若干の痛みが滲むがそれどころではなかった!

 

 

      一体誰が助けたのか!?

 

一瞬思考してしまうがすぐに理解してしまう!

何故なら先ほど自分がいた所に

 

 

 

 

     血溜まりを作り地面に平伏す

 

 

 

 

 

 

      ヨウの姿があったのだから

 

 

 

 

       …………………………………

 

 

 

         ……………………

 

 

 

          ……………

 

 

 

 

        時は戻り夜の場へ

 

 

 

 

 

リンドウは走る!

闇雲に走り続ける!

やんだ雨もまた降り始め、今度はどしゃ降りの雨に変わっていた。

 

だが、その逃走もすぐに終わる

 

 

「……行き止まり…か」

 

眼の前には広がるは、大雨のせいで激流となった川が道を阻んでいた。

 

「ハァ、神様は俺等を見放した……ってか」

 

目の前の川に目をやる

激流と化した川、茶色いく濁り所々に建物の破片が流れて俺等の前に立ち塞がる。

後ろでは俺等を見つけられず痺れを切らしたのか咆哮を上げるフォールマンの叫び声

 

 

「前に進み流されるか後ろえ後退して上手くあいつ等を躱して逃げ切るか……」

 

 

リンドウは考える

生き残れる方を二人で無事にアイツの元え帰れる可能性を……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      「……一つしかねぇか」

 

 

    リンドウの視線を向けるのは正面

 

 

    激流で流れ狂う川を彼は見つめる

 

 

___こっちを選んだらアイツにまた会うのがいつになるのか分からねえ……少し寂しい想いさせちまうな……

 

思い出すのは、白い少女の事、よく喰って自分勝手ですぐどっかに行っちまうアラガミの少女 シオの事

 

 

___シオ ワリィな寂しい想いさせちまう

 

 

 

そして、肩に担がれたまだ気絶しているヨウに視線を向ける

 

 

「ヨウもワリィな、こんな怪我させちまってよ」

 

未だ眠るヨウに謝罪をしてリンドウは決意を固める!

 

 

     「さてと、行きますかね!」

 

     グゥォォォオオオオオオオ!

 

すると後から俺等を、見つけ咆哮を上げるフォールマン

だがリンドウは、腰にあるポーチからある物を取り出しフォールマン達に投げつけた!

 

 

  「お前等に最後の土産だ!!受け取れ!!」

 

投げつけたのは勿論スタングレネード

相手の眼の前で起爆!甲高い爆発音を閃光が鳴るのと同時にリンドウは川に飛び込んだ!

 

 

体を包む川の冷たい温度と茶色く濁った視界の中、隣にいるヨウが離れないようにしっかりと掴んだままリンドウは意識を沈めていった。





……この後どうしようかな〜!(*ノ∀`)ノ゙アヒャヒャ

見てくれてありがとうございます!それでわ!(★′3`*)ノサラバジャ★
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