GOD EATER世界で暴れまくるぜ(`・ω・´)キリッ(注)アラガミです! 作:妖王猫又
やっと出来ました!ヾ(*´∀`*)ノ
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ありがとうございます!少しずつ上がっていくのが嬉しいです!
今回書いた文字数8863文字!
疲れました(´Д`;)
よく他の人は一日でこれ以上長い文字を書けるな〜と思います(汗)
でわどうぞ!
【贖罪の街に似た所】
喰い散らかされた町並み、贖罪の街に似ているがあの街より小規模で損傷も激しく無い所の場所である。
その荒れた大地を青く澄み切った青空の下で激しい戦闘が繰り広げられていた。
ドンッ!?と響く音と共に舞い上がる土煙の中から、赤い火花が数回舞い散る!
土煙の爆風の中から出てきたのは赤黒い禍々しい巨大な長刀を片手で軽々と振り斬る事ができ、ボロボロになったロングコートを着た赤い瞳が特徴な【雨宮リンドウ】が土煙から抜け出し直ぐに神機を構えを直した。
そして、次に土煙から抜け出したのは体中の全てがプレデターフォームの様に真っ黒に染まってしまった。『二体』のフォールマンである。
フォールマンは両手が刃になっている両手剣と左腕がないにも関わらず、腕にバスターがくっ付いてある、バスターソードを引きずりながら振り回すフォールマンの二体である。
土煙から抜けだし、リンドウを視界に入った瞬間!
バスターの方は飛び上がりそのバスターを振りあげ跳躍するバスター使い、両手剣使いは手を交差させて、そのまま突進するように攻撃して来る!
だが、リンドウの方は展開していた神機を腕に戻した!そして、その状態で突っ込んで行った!?
端から見れば無謀にも思える行いにも関わらず突っ込んで行く!
そして、初めに対峙したのは空中のバスター使い!
バスター使いのは振り下ろされるバスターの速度は瞬速に近く風の抵抗をまるで気にせず、むしろ風をも巻き込む程の威力を出していた!!
リンドウは、ソレを体を低くした姿勢で潜り抜け!
フォールマンの懐に入り込み
アラガミの右腕でフォールマンの顔を鷲摑み
空中から引きずり落としたのである……
ズドンッ!!と言う地面に叩きつける?むしろ叩き潰したあと、地面に這いつくばっているフォールマンを活きよいよく足で押し潰し、両手剣使いに接近した!
リンドウを貫こうとすろる構えを取りながら、高速で突こうとする構えを取る動きをしようとするフォールマンに対し両腕を神機を展開して、2つの刃と大剣が交差させる!
弾かれたのはフォールマンの方でリンドウはそのまま斬りかかろうとするがフォールマンは後ろえと跳躍して回避した!
だが、リンドウはそれを許さなかった!
跳躍して避けようとするのを見越して地面にヒビ割れが起きる程、足に力を踏みしめながら前えと跳躍して追撃をした!
そして急接近したリンドウは、フォールマンに剣を叩き込んだのである!
フォールマンはいきなりの空中での追撃に驚きながらも、とっさに両腕でガードをしたが、まるで轟雷が轟く様な斬撃を与え、数十メートル離れた壁に叩きつけられた!
叩きつけられたコンクリートはズドドドドン!?という音と共に崩れ落ち、フォールマンは瓦礫に埋もれた状態から這い上がろうと藻掻く状態になってしまった。
両手剣使いのフォールマンはコンクリートの瓦礫に埋もれ、もう一体のバスター使いは地面に小さなクレーターが出来ている中から腕をガクガクと震えながら、もう一度立ち上がろうとするが……
眠ってな……
その言葉が聞こえたあと、地面に付していたフォールマンは
グゥオオオッ!グチョグチャグチィ……
血濡れの『肉塊』えと姿を変えた
肉塊を恐怖を誘うように貪り喰らう音を響かせているのは先程の地に叩き込ん潰した《張本人》である。
《3人》での狩りで聞き慣れた音を聞きながら今ここに居ない白い少女を思い耽っていた。
殆ど、食い尽くしたのを確認すると捕食を止めた。
足元は地を埋め尽くす程に紅い鮮血が広がり、服にも血が付着していたがそんな事は気にせず、リンドウはプレデターフォームを剣に戻し血が滴って余計に禍々しく見える剣を肩に担いた。
「ハァ全く…もう起きてきたか……せっかちな奴だな」
後ろの瓦礫から出てきたのは、先程フォールマンだ。
今このこの戦いで圧倒しているのは言うまでもないがリンドウである。
フォールマンは、弱くは無いむしろ強いのにである。
皆さんの認識を改める為少しフォールマンの強さを語ろう。
まず、フォールマンとは何か?
フォールマンとは、ゴッドイーターの腕輪が破壊、損傷などをして偏食因子が投与されなくなり、ゴッドイーターの体内にある。
偏食因子が抑えていたオラクル因子が、暴走そして捕食が、起こりアラガミに成り代わってしまった。
ゴッドイーターの成れの果てとも言われている姿である。
まぁ難しく言うならこういう事で、簡単に言うなら、
人の形をしたアラガミである。
フォールマンは第一級接触禁止種スサノオより、強く厄介である
ソレは、何故か?理由は2つある(作者が思うに)
【1】まず一つは、人の形をしているからである。
人は人を殺すのに躊躇いがある
嫌、好き好んで殺すことをしないだろう
ましてや人を守り続けたゴッドイーターが同じく人を……災厄、仲間だったものを殺すのは躊躇いや拒絶をするのは当たり前だろう
そして、もう一つ
【2】それは体格である。
アバドンを除いて、小型のアラガミを想像してほしい。
小型のアラガミ…大抵は人より
デカイのである。
勿論ゴッドイーターの神機もデカイです!
そんな自分より確実に何倍のアラガミを相手にするのに対し、フォールマンは、人型で他のアラガミより、小さいため狙い辛さや戦い難い為、不利である。
しかも、完全にアラガミなため、力もゴッドイーターよりも力が強く、動きも早い、そしてコアがある為、胴体を切ったとしてもコアを壊さなければ倒せないと言う倒し辛さもある。
それに対し人間は簡単に死んでしまう。
頭を壊せば死ぬし、心臓を潰ぶしても死ぬ、内蔵すら大事な為傷つけてしまえば死ぬこともあるだろう、出血多量でも死んでしまう。
そこまで人間は儚く脆いのである。
仲間だったものを殺す躊躇い、拒絶、たとえ決意しても、的も小さく狙い辛く、力も早さもゴッドイーターと比べ物にならない程強い相手
まさしく『通常』のゴッドイーター達では強敵となるだろう
そう『通常』のゴッドイーターなら……
さて、ここでもう一度考えてほしい
リンドウは、今
『普通』のゴッドイーターでしょうか?
否!
今のリンドウは《普通》では無い!
(普通では無いを強調し過ぎるとヤバイ人に聴こえるな〜と思った……by作者)
リンドウは、今、『半分アラガミ』である。
訂正、半分以上がアラガミに、変わっている。
その為、通常のゴッドイーターより、力は格段に上がっている。
そして、リンドウ自身気づかなかったが、体内のオラクルがリンドウの食事、主にアラガミの捕食によりオラクルの活性、成長をしていたのである。
アラガミを喰らうことにより体内のオラクルが強固となり、その恩恵でスタミナ、持久力が付く儲けもの
その為フォールマンの力と早さに届かずとも近い位に力が付いているのである。
とわいえ、リンドウは、まだ人間である。
頭や身体を強い攻撃を受けてしまうと流石にアラガミの様に、コアでは無いため頭や心臓を潰せば死にますし、出血多量でも死ぬだろう
それでもリンドウがフォールマンを圧倒することが出来る理由は、もう一つある
それは、
知性である
実際アラガミは、知性がないという訳ではない。
ただそれ以上に捕食本能が大きすぎる為に抑えられていないのだ。
まさに欲望に忠実という事だ!
それは、フォールマンも同じで知性、判断能力があるにしても、捕食、食べることの方が上回りその時の最適な動きはしていても、罠を掛けられる事に弱いなど不意な攻撃に弱いなどが挙げられる
他にも
そして、戦いに大事な状況判断や戦闘経験などを理解し経験しているリンドウに対しそれを理解せずただ喰らう為に無作為に剣を振るうフォールマンを圧倒するのは必然である。
それが、フォールマンをリンドウが圧倒することが出来る理由だ。
初めに出会った時、逃げる事しかできなかったのは、4体のフォールマンの奇襲より、ヨウが、ダウンしてしまったのと、四対一に対し荷物兼ヨウがいた為
力を全開に使えず防戦一方だった為である。
今は心配するヨウは、居ない
もし居ても怪我が治っている為、逃げるのが早いので心配することは無い。
そして、今居ないヨウは
フォールマンと戦っている
しかも、一体倒している状態でだ。
「さてと、掛かってきな」
リンドウは、周りの気配を気にしながらフォールマンに目線を合わせる。
圧倒することが出来るとはいえ、何処からともなく他のアラガミが奇襲されるのを防ぐ為である。
これはヨウの助言だ。
ヨウが最弱ゆえの最弱の戦い方
それをリンドウは過ごすうちに少なからず教わっていた。
最弱故の戦法を
最弱故の目線の見方を
最弱故の心の保ち方を
最弱故の
覚悟を
リンドウは、全てとは言わないが殆ど教わってた。
忘れていると思うが今彼は記憶が無い
気づいた時には強くなっていた。
戦うと大型のアラガミを圧倒するほどの強さがあった。
彼が知る中で誰よりも強かった。
そして誰よりも強いという事は、己が強いと自負し傲慢を生む事に繋がる。
それは、戦場において一番危険な事である。
自分が強いと過信し過ぎるとその隙を突き、手痛い痛手を追うからである。
それをしない為かは知らないが、ヨウは時々リンドウに対し奇襲を仕掛ける時がある。
初めは警戒をしていた為それほど被害を追わなかったが、少し前、戦い慣れてきた時リンドウに傲慢が出始め警戒を怠る様になった時があった。
その時ヨウは戦い終えた彼の背中から、奇襲を仕掛けた!
勿論ヨウは負けた
だがリンドウは、かなりの手痛いめにあった。
そのお陰もあり彼は警戒を怠らなくなった
その時リンドウは傲慢を捨てたのである。
今のリンドウは、戦闘で警戒を怠ることは無くなった。
そして、新たに戦い方をアレンジし続けることを心掛けるように変わっていったのである。
「オラッ!!最初の威勢はどうした!」
まるで、流れる風の様にに繰り出される斬撃を防ぎ隙を突きカウンター、横薙ぎの攻撃で斬撃を中断させ、吹き飛ばす!
その時気づいたのである。
初めの時の攻撃より、遅くなっている事にそして、彼は無意識に確信していた。
もうすぐこの戦いは終わる事を
そして、不意に考えていた。もう一人の仲間の事を
アイツどうしてっかなー・・・
壁のレンガが落ちた音と拍子に二人はぶつかり合う!
ぶつかり合う刃の音と同時にリンドウは、その思考を辞め戦いに集中することにした。
_____________________
______________
_________
その頃、ヨウは・・・
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
(⊃=͟͟͞͞⊃=͟͟͞͞⊃ º言º)⊃=͟͟͞͞⊃=͟͟͞͞⊃=͟͟͞͞⊃=͟͟͞͞⊃
(注意 使っているのは手ではありません!)
そこではヨウは穴の中に向かって口の中から6つある筒状な物、アサルトを形成し撃ちまくっていました。
穴の中に居るフォールマンに向かって……
・・・・・
どうゆう状況!?(;•̀ω•́)
そんな思いを抱く皆様の要望に応え!リンドウとヨウがフォールマンと戦う前まで戻ります。
___________
「ヨウ頼むぞ」
その言葉と共にヨウは、口からスナイパーを形成し地面の上に身体を密着させる。
ヒレと尾ヒレを地面に杭の様に突き刺し地面の中のヒレは支えに変えて動かないようにしている。
もはやその姿は小さな固定砲台!名をつけるなら
アバドン砲!
(そのままじゃねえか!という言葉は気にしません!)
カラーは、白です!(そこ大事!( • ̀ω•́ )キリッ✧)
地面に手足を突き刺すおかげで私が使っている通常弾より、大きめな弾丸を撃てるようになります!
大きさで言うなら2、3倍くらい
なんでこうする必要があるか?
実は今撃とうとする弾はかなり反動がデカイんです!
どれくらいデカイかと言うと
前に試し打ちでコレを通常状態(浮いてる)撃ったら・・・
壁にめり込みました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
驚く暇すら与えられずにズドンッ!!と言う音と共に壁にめり込み壁に魚の型が出来ました。
そのおかげもあり、どうすれば反動を抑えられるのかを考え思いついたのがこの姿!アバドン砲である。
このアバドン砲、威力はどれくらいあるか近くいた。
ザイゴートで試し撃ちしたら・・・
・・・・・
きたねえ花火だ・・・(´ºωº`)
驚きのあまり再起動するのに時間がかかったがザイゴートが空中で真っ赤な花火を咲かせました。
嫌…もっといい例えがあるなら空中でザクロが飛び散った?
ですかね?隣にいるザイゴートが( ゚д゚)ポカーンこんな顔していましたが(笑)
勿論、その数秒後そのザイゴートも空中でザクロを咲かせましたが・・・
結論
強すぎワロタ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
え?笑ってない?仕方ないじゃん!
面白半分で作った奴が小型とはいえアラガミを爆殺するとは思わないじゃん:(´◦ω◦`):ニクノコラナイョ―
だからあまり使わないようにしているが今は違う!
今、俺らがやろうとしている事は
一撃必殺!
まさにこの弾は打ってつけなのです!
よーし!撃つぞ!撃っちゃうぞ!………
撃っちゃうよ?( ´・ω・` )
若干の躊躇いがありながらも、銃弾を撃ち放つ!
ドゴンッ!!という音と共に弾丸は、発射されヨウが固定している足の地面には多くのヒビが現れほんの少しだけ地面が陥没しかけている。
それだけでこの威力はかなりの物だとわかる。
そして、その弾丸はフォールマンに・・・
きたねえザクロだ……(´•ω•`)
ご想像にお任せします。m(__)m
一体のフォールマンを見せられないよ!状態にしたあと、向かってくるはフォールマン3体!
もはやその三体全てが黒い姿に変わり区別をつけるなら腕についている武器だけである。
両手剣、バスター、ナイフの三体は一目散にヨウえと駆け出す!
かなりの速度で近づくフォールマンにヨウは……
「足がー!足が抜けん!!((((;゚Д゚)))))))」
足が地面に深く入り過ぎ絶賛ヨウ君ピンチです!
「あ!抜けたヽ(°▽°*)ノ」
フォールマンとの距離あと……
1メートル
「・・・oh…(´ω`;)」
もう目の前まで腕の剣を振り下ろすフォールマンを確認する事ができた。
私の人生は終わってしまった。
んなわけあるかーι(`ロ´)ノ
直ぐ様武器をブラストに変え地面に向かって銃弾を撃ち放った!
ブラストの反動を利用し斬撃を避けた!
フォールマンの斬撃は空を切るが、直ぐ様体制を立て直し再び横薙ぎに斬りかかろうとした!
自分に迫る剣
まさしく目の前まで迫ってくる剣は
フォールマンの真正面から飛んできた
吹っ飛んでいきました(`・ω・´)ゞサラバ
実は自分が初めにフォールマンに攻撃して気付き、自分を囮にして隠れているリンドウがチャージクラッシュを解き放ち
そんな作戦です。
どうやらナイフ使いは直撃、バスターは軽傷、両手剣は回避に成功したが・・・
何故か回避した所にリンドウがまるで、獲物を狙うかの如く鋭い瞳で睨みつけながら疾走し両手剣使いを神機でぶっ飛ばした!!
両手剣使いのフォールマンは、遠くに見えるビル群に消えていきました。
勿論、自分はこんな顔でしたが( ゚д゚)ポカーン
リンドウは、次の
「そんじゃ!アイツラは俺が相手するから気お付けろよ!・・・どうした?変な顔して?」
「イエ、ナニモアリマセンヨ」(´◦ω◦`)
「そうか?じゃ!また後でな!」
リンドウは、神機を担ぎ2体を飛ばした方向えと消えていった。
「・・・うわ〜リンドウ人間辞めてきたな〜まぁいっか!リンドウだし」(´д`)
そんな人間卒業したような発言を吐きながらヨウはリンドウを見送っていた。
__________________________
さていきなりだが問題である。
奇襲を使わずこの私!アバドンはフォールマンを倒すことことが出来るのか?
答えは、
うん、無理!!\(^o^)/
普通に考えてほしい!
只のゴッドイーターでも、苦戦を用意られるフォールマンにこの(一様)最弱の私が勝てるか!?
無理です:(´◦ω◦`):
まず、他のアラガミと比べ的が小さいのはかなり私的には難易度がかなり高くなります!
動いてなく気づかれてない状態でなら先ほどのアバドン砲を使えば倒せるのですが、あれってブラストのリザーブ
普通の神機なら、30なんて貯められません!
弾丸の生成をするために戦いの前にOPアンプルを飲み干しました!口が薬品臭いです(|| ×m×)オ、オェ・・
だから、アバドン砲は使えませんと言うより…撃てても足埋め込むのと抜くので時間がかかるのと、それをしている最中集中するので不意打ちされるとヤバイです!見つかったらアウトです!(;•̀ω•́)
そんな私、現在
逃走中です!ε”ε”ε”(ノ* •ω• )ノ
完全に逃走するのもリンドウの方に行ってしまうので出来なく、届きそうで届かない距離を走っています!
自分は時間稼ぎをする感じ何ですが・・・
やっぱり自分倒すことにしました!ヽ(*´∀`)ノ
てか準備していたんですけどね(笑)
さぁ始めよう!
え?(’∀’*??
なんかおかしい?気のせいでしょ!
ヨッシャーやってやるぜー(o`ω´)o
ヨウは避ける!
ナイフを使うフォールマンから、流れるような剣撃をギリギリな距離を保ちながら避けていく!
自分を標的にさせ、逆にフォールマンを逃がさないようにギリギリな距離で躱す!
躱しながら彼はこう思っている。
リンドウの斬撃の方が怖いな……(´-ω-)
時々行う奇襲の時、段々リンドウが容赦をしなくなってきたと思う。
何で、そんな事がわかるかって?
聞けばすぐわかるよ( ^ω^ )
はじめの頃は、
自分、奇襲攻撃をする。
リンドウ(#^ω^)怒たなる!
リンドウ、剣を振るう!
自分は避けて逃げる!
簡単に言うならこんな感じだった。
今では……
自分、奇襲攻撃をする。
リンドウ(#^ω^)怒たなる!
リンドウ、剣を振るう!
ここまでは同じだった。
だが、そこから変わってしまったのである!
何故か、斬撃が飛んでくる!(`・д´・ ;)
地面が、抉れる!((((;°Д°))))
近かったら余波で吹っ飛ぶ(°Д° )アー!
飛んだら飛んだて追撃してくるヽ(;´Д`)ノヤメテー
それが繰り返し一時間後に終わる(´°ω°)チーン
うん!おかしいね!( ¯―¯٥)
段々リンドウが、チート化している件について……
気にしないことにしよう!
ん?なんで奇襲をするの?
簡単に、練習みたいなものだよ!
どこまで動けるか、どこまでやれるか!とか、限界に挑戦っ!?みたいな?(´・д・)?
そんな感じ!あと、どうやったら痛ぶ……(;・ω・)ゲフンゲフン!何でもない何でもない!!ヾ(・ω・`;)ノ
そんな感じて通常の攻撃は余り対抗できるのはないけど、避ける事なら一流である!
ギリギリで避けながら段々と大振りになって行くのがわかった!
完全に大振りに変わった隙を突き胴体に体当たりを繰り出す!
不意の攻撃に、完全に意表を突き倒す事に成功した!
その時、射撃モードに変え通常弾を打ち出すが、当たった箇所は皮が削れる程度だった。
こりゃあ、キツイな!(´Δ`;)一発でこれぐらいじゃあ、何発も当てないとダメージ入んないわ!
ダウンさせればいけるだろうが、これじゃあ時間がかかる……
仕方ない、準備していた『アレ』使うか!
ダウンから立ち上がったフォールマンは、コチラに攻撃を繰り出すが、ヨウは攻撃が届かない距離まで移動していた。
フォールマンは、腹立たしいのか雄叫びを上げ全速力でこちらに来る!
よーし、誘導しますか〜!
挑発をしながら自分はある場所えと、向かっていった。
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______
そこは同じくビル群の中だ、だが、周りには瓦礫や建物などがごった返してなく
寧ろ、平らな地面しかなく遠くにはビル群が見えるだけの殺風景な場所である。
そこにヨウは止まって待ち構えた!
すると、直ぐにフォールマンが現れ!高く跳躍した状態から、ヨウに向って振り下ろす!だがその攻撃は、身構えていた為、やさやすと避ける事ができる!
フォールマン直地をしようと地面に足を置こうとしたら
地面が
フォールマンは、動揺した!?
必死になってもう一つの足を踏み出すがそこも沈んでしまう!
完全に体制を崩してしまうフォールマンは、為すすべなく落ちてしまう。
フォールマンが落ちる最後に見たのは
(`・ω・´)ゞサッ
白いアラガミが手を頭に当てている姿だった
・・・オラオラまで戻ります!
________________________
そうゆう事だ!(っ`•ω•´c)モチッ!
穴の中に入るフォールマンは、大変綺麗なザクロに変わっていますので覗かないでください。
とてもじゃないけど酷い事になっているので見たい人は見ていいですよ!
その代わり1D4の何かが失われるので気つけてください。
フォールマンに対し、やった事は単純に嵌めて落とす!(物理)
まさか穴があるなんて思わないよね(笑)
あとは、簡単!
撃ちまくる!とにかく撃ちまくる!
登ろうとするならスタングレネードを落とす!
スタンする、また撃つ、繰り返し!ヽ(*´∀`)ノ
うん!酷いね!否定しないよ!(-ω-;)
そういえば、最初に倒したフォールマンは、もう私の胃袋の中です!
味は、独特的な味でした!マズイです……
残さず食べましたけどね!
ヨウはリンドウが離れていったビル群に目を向ける
リンドウ大丈夫かな〜・・・
戦闘を終えそんな事を思っていた。
さてここから説明会
前に時に何故フォールマンは、リンドウしか追わなかったのか?
お答えしましょう!
フォールマン、元は人間のゴッドイーターである。
腕輪が壊れたゴッドイーターは普通ならそのまま、時間と共に己を食われる、只のアラガミの様にただ世界を喰らう者と成り果てていたはずだった。
だが偶然にもリンドウに出会ってしまった!
そう、『半アラガミ化したリンドウ』にである。
その時、フォールマンの、アラガミの中にある人としての人間の部分がまだ残っていた。
そして、その人間が見えたのは腕輪が壊れているにも関わらずアラガミ化の進行が止まっているリンドウの姿はとても驚きだっただろう。
それにアラガミ化の進行のおかげで正確に理解できたのである。
だがその時には、もう殆ど中にある人のして部分が食い尽くされていた、だがその最後の最後に人としての最後の思い、仲間と共に「帰りたい」と言う、もはや手遅れであるにも関わらず、その小さく大きな『意志の力』が働きリンドウを嫌…リンドウの持っている『コア』を狙っていたのである。
それは、完全にアラガミなっても変わらずリンドウ狙い続けた理由である。
まぁそれをヨウは奇襲して倒したり穴に落として倒したり、リンドウは、容赦なく叩き潰したりしていたんですけどね(汗)
でわまた次回!|ω')ノシ