新世紀ヱヴァンゲリオン ~アナザーシンジ~ 作:kageto
そして無理のある展開。このペースで行くと、全何話になることやら。
そしてエンディングどうなることやら。
誘拐されるようにつれてこられた場所で面会したのは、父さん。・・・ではなく金髪のお姉さんでした。しかも水着。白衣を羽織っているのが逆にちょっとエロティックで、眼のやり場に困ってます。
「こんな格好でごめんなさいね。私は技術開発部技術局第一課所属。E計画担当赤木リツコです。あなたのお父さんの部下の一人だと思って頂戴。その辺の詳しいことは今度はなしてあげるわ」
正直、父さんの部下だ。といわれても。「はぁ、そうですか」という感じだ。そもそもここはどこで、僕は何で呼ばれたんだろう。
「あなたのお父さんは今ちょっと手が放せなくて、その間に私が色々と説明するから、ついてきてもらっていいかしら」
尋ねるような口ぶりだったけど、有無を言わせない態度で告げられて、とりあえずついていくことにする。荷物は預かっててもらえるそうだ。
赤木さんにつれられてエレベーターに乗ったときに、耳に何かを押し込まれた。
『横で私が話していることを聞く振りをしながら、よく聞いて頂戴』
耳に入れられたものから聞こえてきたその言葉に従って、流れてくる内容に耳を傾けた。
要約すると、
①人類はなぞの怪獣、使徒の襲撃にあっている。
②セカンドインパクトの原因も使徒
③セカンドインパクト以後、使徒に対抗するロボットの研究をしていた。
④母さんはその研究中に、ロボットに取り込まれた?らしい
⑤母さんが取り込まれたせいでそのロボットは僕しか動かせないらしい。
⑥使徒が今いる施設の地下に到着したらサードインパクト
⑦子供の僕に頼むのは心苦しいけど、ロボットに乗って戦ってほしい
⑧父さんは取り込まれた母さんを取り戻すために僕を利用したいらしい
⑨母さんを取り戻す手段にサードインパクトを利用するらしい
とまぁ、こんなことだ。これを聞いて思い出したのは、母さんが画面の向こう側で消えてなくなった瞬間だった。いや、え?ホントなの?といった感じだったが、思い出したこともあって、まじかよ・・・。といった状態だ。
赤木さんボイスは、詳しいことは今襲来している使徒を撃退してからにしましょう。という言葉で終わった。
「それでシンジ君。乗ってくれるかしら?」
正直言いますとですね。怖いから乗りたくないです。といったところなんだが、僕が乗らなかったらサードインパクトで人類終了なわけで。
「乗ります・・・。けど、戦えっていわれても僕、喧嘩も弱いですよ」
「その辺は私達大人がフォローするわ。詳しい操縦の説明するから、こっちへ。時間もそんなにあるわけじゃないから、ちょっと詰め込み式になるわよ」
何でも、今地上で戦自が迎撃しているらしいんだけど、冗談抜きに時間の問題らしい。
赤木さんがかっこよく「行くわよ」といって白衣をはためかせながら歩きだしたけど、白衣の下が水着のせいか、なんかHだ。
誘拐→ロボットって。どこの漫画の主人公だよって展開になってきた。けど父さん、サードインパクト使って母さんを取り戻すってどうやるのさ
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