なんとか大学に間に合い俺と由比ヶ浜は席についた。一時限は経済だったはずだ。確か教授は……
ガララ
「それでは私の講義を始める」
金髪の優しそうなおじさん。桐原教授だ。
「今日はp18の内………おっとその後ろのほうに座ってるのは雄二じゃないか」
桐原教授は嬉しそうな顔をしながら雄二と呼ばれた学生の方に歩いていった。ん?なんかズボンが異様に膨らんでいるような。
「雄二雄二雄二雄二雄二雄二ゆーーーーーーーーじーーーーーーーーーーーーーー」
バン!
「おふっ!」ドプ
見ると雄二という男がエアガンで教授を撃ったみたいだ。
「いいね雄二。でも私の雄二愛の前ではそんなのは無駄だ」
バンバンバン
「あふっほふっほわっ」ドプドプドプ
「気持ち悪い近づくな」
「まだだまだ諦めん」
バコリ
「ぐわっ」バタコン
「いい加減黙ってください桐原教授」
いつの間にか後ろにいたメイド服の少女に教授は気絶させられた。つーかいつ後ろにいったんだよ。
「幸」
「はい。誉めてくれるんですか」
「何故2年のお前がここにいる」
「はい。ユウ君が心配で来ちゃいました」
「そうか。なら幸」
「なんでしょう」
「今すぐ帰れ」
こうして講義は中止となった。
なんか主人公おいてけぼりの展開なんだが。後リア充爆発しろ
ーーーーー
「なんか凄い講義だったね」
「まあ次は大丈夫だろ」
「次はなんだっけ?」
「確か」
俺はスマホで確認をした。そこにはこう書いてあった。
イースト菌の働き
一時間後俺と由比ヶ浜はパンを食べていた。うまいな。
ーーーーー
「パン美味しかったね」アハハ
「まあそうだな」
「次こそはましな講義だよね!」
「どうだろうな」
そう言い由比ヶ浜はスマホで確認をした。
「で次はなんだ」
「えっと体育?」
「なんで疑問形なんだよ」
「いやえっとね」
「?」
「軍隊式本格トレーニングだって」
講義風景
「お前ら!もっと気合いいれろ!」
「「「レンジャー!」」」
「女子ども!お前らについてる大きなものはただの脂肪か!」
「「「レッレンジャー!」」」
「男ども!テメーらの×××蹴り飛ばされてぇか!」
「「「嫌です!」」」
「返事はレンジャーって言っただろうが!」
「「「レッレンジャー!」」」
「あたしは今からおやつタイムだ。見てない間もきちんとしてろよお前ら!」
「「「レンジャー!」」」
因みに俺と由比ヶ浜はみた瞬間嫌な予感がしたため講義から逃げ出したのだった。
ーーーーー
「いかなくてよかったー」
「それに関しては同感だな。そいや次はなんの講義だ。次こそはましだろうな?」
「うん。名前からして大丈夫だと思う」
そんな話をしていると俺たちの後ろからこんな会話が聞こえた。
「大丈夫!今度は難しそうな名前だから!」
「そう。ならどんな講義か言ってくれる?」
「うんその名も」
それと同時に由比ヶ浜も講義の名前を言ったのだった。
「「フォッカチオ概論」」
1時間後俺たち二人と先ほど会話をしていた二人の女子は仲良くパンを食べていた。
ーーーーー
「由比ヶ浜」
「何?」
「もうこれからはお前と講義を合わせるのやめるわ」
「ガーン」( ̄▽ ̄;)
「じゃあ最後は俺が決めたやつにいくか」
「うんそうだね」
「たしか最後は外国語だったから問題ないだろ」
「じゃあしゅっぱーつ」
その時俺たち二人は知らなかった。次の講義の教授が休んだため桐原教授に変わったことを。そして同じ展開の内容がまた起こることを。
ーーーーー
「なんかすまん」
「別にいいよ」
「それならそろそろ行くか」
「そだね行こ」
俺と由比ヶ浜はある部屋に向かったのだった。
へんてこな文章すぎたかな。
少し文章を増やしました。