デート・ア・ライブD×D   作:神上 討魔

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赤龍帝SUMMONS
異世界です!!


士道side

 

ウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

と、警報音が天宮市に鳴り響いた。

 

「士道!!精霊が限界するわよ。準備しなさい。」

 

と妹の琴里が言った直後に、空間が震えた。

俺は、この時まだ知らなかった。再び、女装することになることを。

 

sideout

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イッセーside

 

どうも兵藤一誠です。

俺は、今現在の状況に困惑していた。

何故なら、目を開けると自分を中心にクレーターができていたからだ。最初は『覇龍』を発動させたんじゃないかと思った。

その時、遠くから何か飛んで来るのが見えた。

それは、空飛ぶ鎧をつけた人達だった。その集団は俺に向かって、ミサイルを放ってきた。俺はまだ今の現状に、困惑していて、思考が停止していたが

 

『相棒!!何をしているんだ!早く避けろ!!』

 

と、俺の相棒(赤龍帝『ドライグ』)に言われて、『兵士』の駒を『騎士』変えて俺は咄嗟に避けた。

俺は、自分にミサイルを放ってきた集団を見たときあることに気付いた。この集団から魔力の反応がしたからだ。俺はこの集団が俺に危害を加えようとしていることがわかったから、

 

『Welsh Dragon Blance Breaker!!!!!!!!』

 

素早く『禁手化』し、戦闘態勢にうつった。

 

 

sideout

 

 

 

 

 

 

 

ASTside

 

私たちは今とても、驚いている。いつものように、精霊が限界してロストするまで攻撃するつもりだったが、驚いたことに今回限界した精霊は男だった。しかも制服着ていた。最初は、霊装だと思ったかが違うと確信した。それにあの男の精霊はまだこちらの存在に気づいていない。殺るならいまだと思った。

 

「まだあの男の精霊は、こちらの存在に気づいていない。総員、攻撃開始!!」

 

と、この集団のリーダーが命令を出したと同時に、たくさんのミサイルが男の精霊に向かっていった。それと同時に、男の精霊が気づいたようだ。しかし、この距離なら絶対に避けられないと思った…………がこの男の精霊はものすごい速さで、ミサイルの爆発から逃れた。

隊員達全員の顔が、驚愕の色に変わった。

 

その時、男の精霊の左手に赤い籠手が出てきたのが見えた。隊員達は、あれが男の精霊の天使なんだろうと思ったが、突然男の精霊から機械音が聞こえた。

 

『 Welsh Dragon Blance Breaker!!!!!!!! 』

 

その瞬間男の精霊の体が赤いオーラに包まれた。

そして、男の精霊は赤い色をした龍のような鎧を纏ってこちらを、見上げていた。

 

sideout




この話は、本当に何となく思いついたものなので、不定期の更新になると思います。あと、とりあえず感想お願いします。
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