転生して、ガンダムの世界へ   作:鬼哭

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第2話

さて、あれからサクサクと準備を始めた。

 

先ずはハロを10万体も作成、生産した。

 

次に、生産し終わったハロ達にコロンブス級輸送船、輸送船の護衛にサラミス級巡洋艦、旗艦と戦闘用としてマゼラン級戦艦を、生産させている。

 

内訳としてはメインの輸送船を30、護衛は20、戦艦10とし、基本的な敵対するような存在との戦闘はマゼランに、戦闘支援や輸送船の護衛にサラミスが、最後に往復する形でコロンブスが護衛に守られつつ火星と採掘先の場所とを、って感じだな

 

乗り手はハロ達だ、AIあるし何とかなるかね?

ならなくてもそこまで痛手にはならんし、将来的にはクローンか確保した人口から賄いたい、いつまでもハロ達にばかりでは「機械の国」だからな。

 

因みに、構成が連邦軍柄みなのは一応の保険だ。

 

とりあえず、この船団のたった3体しかいない大マーズハロ達がブレーンの役割を果たし、残りの中小のマーズハロ達が船や採掘機械や搭載機のパイロットを務める。

 

そして最初の仕事は採掘可能な星等を探して、鉄等の資源を採掘し、火星に送る事だが、採掘可能な場所が発見されたら火星との往復に丁度良さそうな場所に中継所としての中継基地を作り、そこから改めて採掘→中継所に送る→中継所から火星へ→火星に来たコロンブス級はまた中継所へ→採掘…と言った流れとなる。

 

さて、マーズハロ達だが別に全部を船団に送るつもりは無い。

作成した船団に送る数は1万あれば行けるかなって考えている。

 

足りなければ足せば良いしな。

 

さて、船団生産以外にもこのマーズを維持させる役割や火星の周りにコロニーを作る役割もある。

 

まぁ、マーズハロ達は暫くはゆっくり数を増やして行く予定だ。

 

さて、次に今の地球圏内をハッキングを駆使しつつ調べたが…

今は宇宙世紀0059年、か。

 

丁度よく、あの人が活躍してこれからって時みたいだ。

 

船団も作成して送っても、0067年まではかかるだろうな、これも早期に見付かれば、の話だが。

 

さて、話を戻すが先ずはクローンを用いてこの勢力に入り込むか。

ついでに地球をメインに他のコロニーにも順序送って行き、俺の勢力を作らねばな。

 

さて、コロニーはともかく地球はどうしようかね?

先ずは無難に0077年までに政府と軍に俺のクローンを食い込ませねばな…。

 

後は整形も駆使しつつ、本人に取って代わるのもありか…。

 

「私に取ってはこの世界はゲームと変わらないからな、なに…楽しませて貰うさ」

 

俺はハロ達に指示をしながら、俺が考えるシナリオを思い…笑った。

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