気がつくと全く知らないところにいた
「う、うーん...ここはどこだ?」
簡潔的に表すと砂漠だだがところどころ崩れそうなビルがまばらにある
周りを見渡しても砂と崩れそうなビルだけか
だがなぜか隣にリュックがあった
「周りを見渡しても砂とまばらにあるのは崩れそうなビルだけか」
「ん?こんなところにリュックがあるな探してみるか」
「このぐらいし...えーと水と携帯食料かそれも1日分ぐらいしかないが1日で住居になりそうな場所とか見つかるかな?」
「あれなんか体が重いななんかガチャガチャなってるし...なんで背中に刀がついてるの!?」
「まぁいっか近場のビルまで歩いてみるか〜」
少し歩くと何か機械のような残骸が落ちている
「ん なんだろうこれ? あれ意外と軽いな持ってってみるか」
「一時間ぐらい歩いたかなやっと着いた近そうに見えて意外と遠かったな」
ビルを探索してるという急に機械のような人型のモンスターが出てきた
「っうわ!あぶね」
敵「ガァァァァァ!」
「もしかしておこってるのか?」
「でも2人敵がいて引くに引けないしやるしかないのか」
敵2「ギャァァァァァァァ!」
「えっと武器はそうだ確か背中に刀があったよな」
「仕方ない...ごめんよ機械人形さん...せいっ!」
敵1「ギャァ」
敵2「ッ!ガァッ!」
敵1は頭を切り落とされその場に倒れた敵2は仲間が殺されさらに怒った
敵2「ガァァァァァァァァァァ!」
敵2は手に持っていたピッケルをふりかざしたが軽々躱され反撃でてを切り落とされた
「安らかにおやすみ機械人形さん...ハアッ!」
敵2は首を切られ倒れた
「このぐらいしかできないけど安らかにね」
少年は簡易的なお墓を二つ作って埋めておいた
敵の近くに木箱やタンスがあり探すと色々なものや食料や道具がでてきた
「これなんか武器に使えそうだなさっきみたいに敵が出てくると厄介だし持ってくかこれはなんか着てたら少しだけ防御できそうだな」
まるで剣道のコテみたいな防具だった
「うーん少し動きづらいけど使えそうだしつけとくか」
「なんか工事用のヘルメットみたいだな頭をさらけ出すよりはましかな」「この部屋はこれぐらいかな」戦闘があった部屋を出るとさっきの敵のような人型が3人いた仲間が殺されていきり立っている
「三対一は部が悪いな逃げよう」
敵1「ガァァァァァァァァァァ!
敵2「ギャァァァァァァァ!」
敵3「ブルァァァァァァ!」
「うわっやばいよそうとう怒ってるよ逃げないと」
逃げてるとビルの外に出た そして夜になっていた
短いですが初投稿なのでよろしくお願いします
次回予告「少年に明日はあるのか?」
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