ゲームのない日常なんか知らない。 作:パシンド
今日、俺はおおお学園に入学しました。空がきれいです。桜もきれいです。・・なんてどうだっていいんだそんなこと。天気なんて時の運だし、桜だって下を見ろ散って掃除する人が大変だろ?それに比べて俺が今持ってるPS◯itaは高画質だし?誰にも迷惑かけないからいいな。
とくだらないことを考えながらps◯itaでゲームする男子高校生 滝川 遊(たきがわ ゆう)
入学式なんて時間をどぶに捨てること誰が考えたんだよーあほかっ と思いつつ入学式でもゲームに没頭していた遊を教師一同は生徒指導室に連行した。
教師『〜〜まったく、入学早々ここに連行するなんて前代未聞だぞ』
20分経ったよおい このじじいさっきからおなじことしかいってねーし、教師ってストレス溜まるからあたまがアレなのねわかります。
さーせんさーせんって適当に流しつつ早く帰ってps◯の討◯伝やろっかなーと考えていた。
教師『ここは有名な進学校なんだからちゃんとした意識を持って生活するように。後ゲームは職員室までとりにこい』と言って生徒指導室を出た。
かたい。かたいお。 ながかったーこんな固い話してるから禿げるんだよ。教師
やれやれと思って廊下を6歩歩くとすぐ横に「ゲーム会」なるものがあった。
遊「・・・何が進学校だよ』
兎も角家に帰った俺は親にこっぴどくしかられた。
遊『ゲーム会入るかー』とぼやきながら徹ゲーしてた。
突然だが滝川家は父、母、俺、妹の四人で構成されており、滝川家では常に好成績をおさめれば基本何やってもおkなのだ。よって徹夜でゲームをしても問題はない。やっぱ緩いよなうち。
いつの間にか朝になっており、適当に朝をとって学校に行った。
教室に入るとみんなが一斉に俺の方をみてた。できて二日目のクラスにいじめがあるとはさすがの俺もびびったwと思ったら、どうやら入学早々生徒指導室行きになったのがわだいになってたらしい。今日の学校の授業は学力診断テストだっだけどかんたんだったな 遊はゲームをするために勉強もたくさんしている。今日はゲーム会の部?室にいかずそのまま帰った。
今日の朝、
遊『俺ゲーム会なるものにはいりたいんだけどー』
母「今日のテスト次第ね。』
遊「それ今言う?べんきょうしてないんだけどー」
という会話をしていたこともあって今日は見送りになったのだ。
そして夜、
母「どうだった?』
遊「楽勝」
母「あんた恥かくよ』
数日後、
友達を作れないなう。まあ、今日順位発表の日だし見に行くか。
結果1位
中学の頃毎回とってたけどやっぱいいな
早速、母にメールし、部室にいこうとする。
今思えばここでやめとくべきだった。
ノックを2回する。するとさわやかなおとこの声が『どうぞー』と答えドアを開けた。
そこにはゲーム機が一台もなく大きなテーブルの上に菓子が乗って数個のいすがあり、イケメンと美少女2人いた。
ナンカチガウ
書くからには最後までかくかなと思い1000文字書いたのですが面倒なのできっとこれでおしまいです。
きがむたらかくかもしれませんがね。最後までよんでいただき感謝します。
誤字脱字は勘弁願います。あでいう