東方仔竜録   作:ゆーはく

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ども、作者ことゆーはくです。
現在受験生なので結構いそがしいですw
あとこないだやっと太○の達人でネクロファンタジア
クリア出来ましたよww
では本編へどうぞ。


第1話

(あれ・・・ここは?)

 

 

俺はあの神様と話して東方の世界に転生させてもらったはずなのだが....

 

 

(ん、なんか体に違和感が....目を開けてみるか。)

 

 

目を開けてみるとそこには....。

 

 

(うおおお!? なんだこの馬鹿でかい木は!? それにドラゴンのはずなのに

やけに自分が小さく感じる!?いったいなんなんだ!?)

 

 

「どうです?気に入りましたか?」

 

 

(おい、どう言うことだよこれ。俺は東方の世界に転生したかったんだぞ!?)

 

 

「え?ちゃんとしてるじゃないですか。注文は全部やりましたよ?

ドラゴンで子供で銀がかった群青色で目が金色。あとは能力の

(知識を具現化する程度の能力)ですよね?」

 

 

この時、俺は原因についてわかった。そう原因とは......!

 

 

(おいちょっと待て。今子供って言わなかったか?)

 

 

「言いましたよ。だってあなたが子供っぽいっていったから私は

あなたが子供のドラゴンになりたくてずっとそのままでいたいって思ってる

のかと思ったんです。」

 

 

原因とはまわりの物がでかいのでなく仔竜の俺が小さいというなんとも

悲しい現実だった。 

 

 

「じゃあ私はこれで。」

 

 

(おいちょっとまて。)

 

 

「よいご時世をーーー。」

 

 

(彼奴行きやがったよ.....。これからどうするか....。

まあとりあえず、この体についてまだよくわからんからな

何ができるのかしらべておかないとな。)

 

 

(まず、声はどんな感じなのか。)

 

 

「キュー! キュゥー!」

 

 

(やっぱりこんな声か....。次は翼だな。)

 

 

翼を大きく広げて、羽ばたくと...

 

 

(うわっ 体が、浮いてる!?)

 

 

大きく1メートル位浮き上がりそのまま羽ばたくのを止めると

音もなく着地した。

 

 

(ふむ。やっぱり飛べるよね。うん。分かってた。

まあ、ひとまずこれでおいといて、寝床になるところをみつけないと

夜になったら危険か...。)

 

 

そう思ったので、取り敢えず近くを散策してみることにした。

 

 

(わあーすげーな、この花畑、ここまで太陽の畑が綺麗だとは思わなかったな...。)

 

 

目の前に広がるのは、一面の向日葵畑、前の人だったときにイラストでみたが、

それとはまた別の美しさがあり、よく手入れが施されていることがわかる。

 

 

「あら?誰かしら?そこにいるのは。確か誰も徒歩では来てないと

思ったのに。」

 

 

俺がは反射で振り向いて、固まってしまった。

だってそこにいたのは、幻想郷のフラワーマスター 風見 幽香だったのだから。

 

 

「ふぅん。変な生き物ね。捕まえてみようかしら。」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、俺は思わず恐怖で動けなかったのに

自然と「キ...キュー」と鳴いて地面にへたりこんでしまったのだった。

 

 

「そんなに怖がらなくてもいいのに、別に取って食おうって訳じゃ

ないんだから。」

 

 

その言葉が言い終わるか、終わらないか位の時に俺は幽香に抱き上げられて....って

 

 

(あれ?幽香ってこんなキャラだったっけ?これならそんなに怖がらなくても

いいかもしれないな.....。)

 

 

抱かれながら、運ばれているときに俺はこんなことを考えていたのだった。




ども、作者ことゆーはくです。
どうだったでしょうか?相変わらず、文才はあんまりですが
これでも、けっこう頑張って書いてるので、感想や評価宜しくお願いします。
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