東方仔竜録   作:ゆーはく

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ども、作者のゆーはくです。
タイトル名変えました。あと太鼓の○人で六○年と一夜物語がもう少しで
できます!本編へどうぞ。


第2話

幽香に捕まった俺は、そのまま家に持ってかれたのだが。

 

 

「この生き物に知能はあるのかしら?」

 

 

という幽香の疑問により、話しかけられているのだけれども

 

 

「ねえ、何か好きな食べ物とかはあるのかしら?」

 

 

と聞かれても「キュゥー」としか答えられないので幽香は

 

 

「駄目ね。全く通じないわ。何か変な妖力に似た力を持っているのだけれども。」

 

 

力かあ......。そんなのもってたっk

 

そういえば、神様から能力貰ったんだっけ。

確か 知識を具現化する程度の能力 だったはずなのだが。

使い方がわからんな。どうすればいいのか.....。

 

 

(イメージですよ。作りだしたいものをはっきり頭の中でイメージ

するんですよ。)

 

 

イメージか。俺の好きな食べ物のスパゲッティ(ミートソース)をイメージ

イメージ作り出すために、って

おい、お前、神様だろ。

 

 

(そうですよ。どうかしたんですか?)

 

 

どうかしたんですかっ じゃねーよ!早く大きくしてくれよ。

 

 

(いいですけど、あなたのためを思って仔竜にしたんですよ。)

 

 

え?どうゆうことだ?

 

 

(簡単に説明すると、小さいドラゴンじゃなくて、大きいドラゴン

に転生してたら楽園の巫女にぼこられてたんですよ。)

 

 

成る程な。それなら、仔竜になったらどうなるんだ?

 

 

(普通ーに日常が続きますよ。)

 

 

たしかにな。普通が一番だからな。

 

 

(では、イメージ頑張ってくださいね。さよならー。)

 

 

ああ、じゃあな。

 

とまあこんな感じで会話(意識の)を終えたあとに、俺は

自分の大好きなスパゲッティ(ミートソーススパゲッティだよカルボナーラは

食えない)をイメージしていたのだが......。

 

 

「キュゥ!」

 

 

という鳴き声と共に遂にミートソーススパゲッティ(ミートソーススパg(ry)

が出てきたので、幽香がびっくりしたんじゃないかと思って見てみたら...。

 

 

「へぇ。これが好きな食べ物なのかしら?」

 

 

というなんとも普通な反応をされて、すこしビビったのは秘密。

まあ、そうんなこともあり過ごしていたら幽香が...。

 

 

「案外、賢いのね。飼ってみてもいいかもしれないわね。」

 

 

といわれたのだが、俺はまだまだ十分幻想郷で飛んでみたいところも

あるし、やることが山ほどある。ここで止まってはいられないんだと

思ったのだが幽香が...。

 

 

「と思ったのだけれど、この花畑をみて唖然としてたくらいだから、生まれたばかり

なんでしょう?だったら、まだやりたいことが、たくさんあるはずよ。

それを終えるまで行ってきなさい。幻想郷でやりたいことが全部できるか

わからないけれどやるだけやってみなさい。それまで、帰ってこないでね。」

 

 

といってくれたのだ。流石の洞察力といわねばなるまい。

わかったよ、やりたいことが全部できるかためしてみよう。

よし!じゃあもう出発するか。「キュー」と一声鳴いて家から

俺は飛び立っていった。




どうだったでしょうか?あと、スパゲッティが好きなのは、
主人公と同じです。感想や評価おまちしてます。
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