ハイスクールD×D§転生魔法使いの非日常§(仮) 作:ヘタレ権三郎
実は私絶賛大学生の一人暮らし初心者で時間の取れる時間が少なくて、月末になると課題やら提出物やらが増えるのでそれに時間がとられてしまいあまり書く時間が取れませんでした。
遅いかもしれませんがタグに『不定期更新』を入れておこうと思います
今朝はなかなかうるさかった。
イッセーがこの学園の二大お姉さまの一人でありサーゼクスの妹のリアス・グレモリーと一緒に登校して来たり、
松田と元浜がそっれに嫉妬して、イッセーにダブルラリアットやローリング・ソバットなどとゆうプロレス技をかましたりしていた。
「・・・いててて、なぁジン、昨日の夜のあれって・・・」
「あー、そのことね。グレモリーセンパイ、なんかいってた?」
「放課後に使いを出すって言ってたけど」
「ん、分かった。 そん時にでも説明されるだろうよ」
キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン
ちょうどそのときチャイムが鳴りイッセーが自分の席に戻っていく。
放課後
「や、どうも」
放課後イッセーは教室を訪ねてきた男子を半眼で睨んだ。
彼は学校一のイケメン王子 木場祐斗 だ。
その爽やかなスマイルで学園女子のハートを射抜いているらしい。
情報元イッセー。 正直どうでもいい。
「何の御用ですかねぇ」
「リアス・グレモリーの使いで来たんだ」
イッセーはその一言で理解した。
「OKOK 俺はどうしたらいい?」
「僕についてきてほしい」
「わかった。 ・・・おーいジーーーン」
「五月蝿い、耳元で大声出すな」
「うおっ!いつの間にいたんだよお前!?」
イッセーはいつの間にか後ろにいた俺に驚き、木場も声には出してないが驚いているようだ。
「さっきから居たんだけど。・・・ま、いいや木場君早いとこ案内してくれや」
「うん、わかったよ」
そう言い木場は歩き出し俺達も後に続くと・・・
「「「「「「「「「イヤーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」」」」」」」」」」
女子共が五月蝿い、喧しい。
「そんなー、木場君と兵藤が一緒に歩くなんて」
「汚れてしまうわ、木場くん」
「木場くん×兵藤なんてイヤよ!」
「ううん、もしかしたら兵藤×木場くんかも!」
「いや 影幸君×木場くんよ!ヘタレ誘い受けのワル攻めよ!」
「「「「よしっ!夏は勝った!!」」」」
どうやら此処の女子共は腐っているようだ・・・
木場に案内されて来たのは木造のの校舎・・・所謂、旧校舎だ。
と言っても、床が抜けてたり、クモの巣があったりガラスが割れてたりなんてことは無い。
結構キレイだ。
「ここに部長がいるんだよ」
そういえばグレモリーはオカルト研究部の部長だったな・・・
「部長、連れてきました」
「ええ、入ってちょうだい」
と中からグレモリーの声が聞こえてきた。木場が戸を開けて中に入るので俺たちもそれに続いて中に入る。
室内にはいたるところに悪魔文字や魔法陣が書き込まれていた。
調度品としてはローテーブルと、それを囲むようにあるソファーがいくつか、そして上座にはアンティークな執務机と椅子がある。
ソファーには先客がいた。
白髪の小柄な女の子。一年の塔城子猫だ。
学園のマスコット的存在らしい。
情報元 同じくイッセー。
こちらに気付いたのか視線が合う。
「こちら兵藤一誠くんと神野影幸くん」
木場が俺達のことを塔城に紹介する。
「あ、どうも」と頭を下げる。
あとすんげー無口&無表情
しばらく無言の時間が流れる。すると、部屋の奥から水の流れる音がする。
もしかしなくてもシャワーか?シャワーがあんのか此処は!?
俺の隣ではイッセーがシャワー室のある方向を見て鼻の下をのばしている。
「・・・・・・いやらしい顔」
ぼそりと塔城が呟きながら羊羹を食べていた。
「ごめんなさい。
別にそんなんことはどうでもよかった。そう思っていると、シャワー室からグレモリーが出てきてその後ろから黒髪ポニーテールの美女、
大和撫子な先輩 姫島朱乃が出てきた。
グレモリー先輩と並んで二大お姉さまと呼ばれている。
情報元(以下略)
「あらあら、初めまして。私、姫島朱乃と申します。どうぞ、以後お見知りおきを」
ニコニコ顔で丁寧なあいさつをされる。
「こっこれはどうも。兵藤一誠です。こちらこそ初めまして!」
「初めまして。神野影幸だ。よろしくな」
イッセーは緊張しながら挨拶を交わし、俺はいつもどうりに挨拶をする。
グレモリーが上座の執務机に着き、
「これで全員揃ったわね。兵藤一誠くん、神野影幸くん」
「はっはい!」 「ん、何だ?」
「私たちオカルト研究部はあなたたちを歓迎するわ」
「え、ああ、はい」
「としてね」
「―っ!」 「・・・・・・」
イッセーが驚き、俺はこれから何が起こるのかを考えていた。
~ ~
「粗茶です」
「あ、どうも」 「アンガト」
ずずっと一口飲む。
「うまいです」
「あらあら、ありがとうございます」
「うん、たしかに」
小さく俺も呟く。
「朱乃、あなたも座ってちょうだい」 「はい、部長」
姫島先輩もグレモリー先輩の隣に控える。全員の視線が俺とイッセーに集中する。
「単刀直入に言うわ。私たちはあk「悪魔だろ」・・・!しってたの?」
「まぁね、そっち方面には知り合いが多いからね」
それからグレモリーはイッセーに昨夜の堕天使のことをはじめ、悪魔について説明していった。
「いやいやいや、先輩。いくらなんでも難易度高すぎですよ。
え、オカルト研究部ってそういう集まりなんですか?
後なんでジンもついていけんの?」
「-天野夕麻」
その名をグレモリーが言った瞬間イッセーは目を見開いて固まった。
「あの日、あなたは天野夕麻とデートをしていたわね?」
「・・・冗談ならここで終えてください。
正直、その話はこういう雰囲気で話したくないです」
そう言ってイッセーは出ていこうとする。
「待てよ」 という俺の静止の声も聞かずに。
「チッ」
イッセーが扉のノブに手をかけた瞬間、イッセーの足元から黒い何かがイッセーを捕縛する。イッセーが暴れてはずそうとするも外れることもない。
「なっ!何なんだよこれ!?」
「まぁ、落ち着けよイッセー」 「・・・!」
「ここで関係ない名が出てくるわけないだろ?もう少し話を聞いてみよーや」
「・・・わかりました。このワケのわかんないものを解いてください」
「・・・」 グレモリーたちは答えることはない。が、
「おぅ、いいぜ」 「「「「「・・・!!」」」」」
答えたのは影幸だった。彼の一言に驚く。
次の瞬間イッセーを縛っていたものは消滅をしていた。
「か・・・影幸・・・おまえ」
「俺より先ずオマエノの方だ。グレモリー先輩続きをお願いします。」
「えっええ・・・わかったわ。
この子よね?天野夕麻ちゃんって」
そう言って取り出した写真にはその件の少女『天野夕麻』の姿が写っていた。
それからグレモリー先輩はイッセーの殺された理由である神器について説明をした。
そしてイッセーの神器を発現させたりした。
その際、かなり面白いことになって大笑いしたが割愛する事にする。
「さて、次は貴方の事を説明してもらいましょうか。
神野影幸君」
どうやら次は俺の番らしい。
典型的な説明会でした。
作者の都合上前後編に分けさせていただきます。
出来るだけ早くに投稿する様にしますので、気楽にお待ちください。
でわ、次回をお楽しみに。
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