牙狼~ゲイムギョウカイに吹き荒れる金色の嵐~   作:狼の騎神ガロ

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コラボ最終回となります!そしてなんと仮面ライダーストームのコラボ限定フォームも!?後書きである重大発表がありますので、最後までご覧下さい!


11.52話 銀閃~白銀と黄金~

リーンボックス、こことは違う異次元のゲイムギョウ界のここで、女神たちとそれは戦った。そしてそれは、女神たちと仮面ライダーによって討滅された。だが、それの執念が思念体を生み出し、今、ホラーに憑依した。

ファートゥス・クライム…それはリュケイオンに憑依して、因縁の地にたどり着いた。

 

「あぎゃぎゃぎゃぎゃ!それじゃあ始めるとするか!」

 

ズーネ地区のとある工事の近くで、ファートゥスはリュケイオンと同じく黒い狼に変わる。だが、リュケイオンと違い、腰に金色の骸骨を模したバックルを装着していた。

 

「闇に堕ちた魔戒騎士が、俺の縄張りで何をやるつもりだ?」

 

ふと声をかけられ後ろを振り向く。そこには動物の毛皮のような装飾のある黒いロングコートを着た、黒髪の青年がおのを持ってファートゥスをじっと見ていた。

 

「魔戒騎士……か…なんか用か?」

 

「決まってんだろ、てめぇを斬る!」

 

青年は斧を肩に担ぎ答える。

 

「あぎゃぎゃ!できんのか?お前によぉ!」

 

ファートゥスはこう言い放ち、青年に向かう。

 

《...axceltion》

 

ファートゥスのバックルから音声が流れると、一瞬で青年に近づいて、剣を振り下ろそうとする。青年は驚いていたが、即座に斧を振り上げ、対応する。ファートゥスは後方に下がり、顔のような意匠のある盾にエネルギーを蓄えさせる。それは黒い球体となり、青年に放たれる。青年がそれを斧で斬ると同時に、ファートゥスが高速移動で青年に近づき青年を蹴りとばす。

 

「ちっ、ちょっと本気ださねぇといけないらしいな……後悔させてやんよ!」

 

起き上がり、青年は斧で円を描き地面に叩きつける。青年は翡翠色の狼の姿になり、左手には鍵爪のような武器がついている。

 

「名乗るほどでもねぇが……俺は倉橋響也……獣身騎士 戯牙<GIGA>だ!」

 

戯牙はファートゥスに向かう。戯牙は斧を振るう。ファートゥスは盾で受け止め、防御が手薄になったところを剣で突く。戯牙は後ろに下がるが、再び斧を構えファートゥスに向かう。だがファートゥスの盾から発せられる黒い瘴気によって鎧を解除され吹き飛ばされる。

 

「結構やるじゃねぇか…」

 

立ち上がろうにも、体の節々を痛めていてうまく立ち上がれない。

 

「じゃあな、死んでくれ」

 

ファートゥスが響也に剣を振り下ろす…

 

だが、その剣が響也に当たることはなかった。

 

 

キィン!

 

 

金属がぶつかる音とともに、響也の目の前で、二人の男が、自身の剣でファートゥスの攻撃を止めていた。稜牙とメテオである。

 

「来たか兄弟!」

 

「!?まさかこの声、ファートゥスか!」

 

声で自分の因縁の相手であると気づいたメテオは、ファートゥスを押し飛ばす。

 

「あれがファートゥスか…にしてもホラーを吸収するとはな…」

 

「あぎゃぎゃ!ホラーの体は馴染むぜ…ところで兄弟、この場所を覚えてないか?」

 

「この場所……?…そうだ…ここはあの時の!」

 

メテオは思い出す。今自分がいるこの場所、それはメテオのいるゲイムギョウ界で、ファートゥスたちと激戦を繰り広げ、仮面ライダーストームとして、メテオが再び立ち上がるきっかけとなった場所でもある。

 

「つまりお前はホラーの力を得てまでも、リベンジをしたいってことだな?」

 

「あぁ、その通りさ魔戒騎士…それにしてもいいのか?そいつは、【一億人殺し】だぜ?そんなのと一緒にいていいのか?」

 

ファートゥスからその言葉を聞いたメテオは俯く。

 

 

 

ゲイムギョウ界とは全く違う世界。そこのとある大陸で、ダークトゥダークネスと呼ばれる組織が、そこに住む八千万人の人々を怪物に、そしてそれを撃退しようと駆けつけた二千万の人間をも怪物にした。やむを得なかったとはいえ、その怪物を倒したメテオを、世界は殺人犯にしたてあげた……

 

 

これがメテオの過去…それを知っているファートゥスは、それを語り、言葉で稜牙たちを惑わそうとしていた。

 

「だからなんだってんだ?」

 

だが、稜牙から放たれた言葉はファートゥスが予想してたのとは全く違う言葉だった。

 

「な!?てめぇ、罪人を許すってのか!?」

 

「いや?まず、メテオがどんな罪を犯したのかは俺の知ったことじゃないしな」

 

ファートゥスは激昴して剣を振るう。メテオがそれを左手の剣で受け止める。メテオは押し負け、稜牙の背後に飛ばされる。

 

「稜牙、ファートゥスの言うことは本当だ。俺は……」

 

立ち上がりメテオが言うと、稜牙が頭を掻きながらメテオの言葉を遮り言う。

 

「あのなぁ、罪を懺悔したところで、お前が殺してしまった人間が帰ってくるのか?お前がするのは、罪を告白することじゃなくて、そんなことを繰り返さないために、ダークなんちゃらを倒すことだろ?」

 

繰り返さないために戦う…その言葉がメテオに火をつけたのか、メテオは再び剣を構える。

 

「そうだな稜牙。俺は、もうあんなことを繰り返さないために…ファートゥス、てめぇを倒す!」

 

「ちぃ、図に乗るなよ魔戒騎士、兄弟!」

 

ファートゥスは叫ぶ。稜牙は剣を構え叫ぶ。

 

「そうそう、わかってないようだからお前に教えてやるよファートゥス。俺たち魔戒騎士は人を裁くものではない……それは人々を守るためにお前らホラーを斬る……いわば狩人だ!」

 

「ふざけるな!」

 

ファートゥスはホラーのコピー体を召喚する。稜牙たちのもとにうずめとマイナ、響也もやってきて武器を構える。

 

「行くぜ!」

 

「おお!」

 

稜牙たちはホラーに向かい走り出す。稜牙はすれ違いに次々とホラーを切り裂く。うずめたちもそれに続く。メテオは、ホラーをはねのけてファートゥスの元へ向かい剣を振り下ろす。メテオとファートゥスは激しい剣戟を繰り広げる。

 

「ファートゥス!」

 

「あぎゃぎゃ!そんなんじゃ俺を倒せないぞ?」

 

《...axceltion》

 

ファートゥスが高速でメテオを斬り、蹴りとばす。

 

「どうした兄弟、変身しないのか?」

 

「あぁ…そうだな…変身!」

 

《soulja foam》

 

メテオはストーム ソルジャーフォームに変身して、右手にロングブレードを装備する。

 

「うぉぉぉぉ!」

叫び、ストームはファートゥスに斬りかかる。ファートゥスは盾で止め、振り払い、手薄になった背中を真一文字に斬り下ろす。まともに受けたストームは倒れ込む。

 

「どうした?こないだまでの殺意がまったく見られねぇぜ?」

 

蔑むようにファートゥスはストームを見ていた。

―――――――

そのころ、斬っても増え続けるホラーに、稜牙たちは苦戦していた。

 

「ちっ、なんなんだこいつら」

 

「というかあの暗黒騎士もどきに向かってったやつ、バッタになったぞ!?あんな鎧があるのか?」

 

ストームの存在を知らない響也が、メテオが変身したのを見て驚愕していた。

 

「あれは仮面ライダーって言う別次元の魔戒騎士もどきだ。しかもソウルメタルの武器を持ってないのにあっさりホラーを倒してる」

 

別次元という途方も無い話に、響也は斧を振るいながらも驚くしかなかった。マイナはファートゥスと戦うストームを、まじまじと見ていた。そんなマイナの背後にホラーが迫っていた。マイナはそれを、振り返らずに、弓についた刃で突き刺す。そしてストームが倒れたのを見ると、

 

「稜牙さん、私はメテオさんのところに行きますね」

 

こう宣言し、ストームの元へ走り出す。

 

「な、おい待てマイナ!」

 

稜牙は追いかけようとするが、それをホラーが阻む…

―――――

「くそっ…図に乗るなはこっちのセリフだぜファートゥス!」

 

ストームは立ち上がり即座にファートゥスに斬りかかるが、axceltionを発動し、それを回避し袈裟斬りを入れる。後ろに退いたストームを続けて斬ろうとするが、それは突如として飛んできた一本の矢によって遮られる。放ったのはマイナである。

 

「メテオさん、助けに来ましたよ」

 

「マイナ!?よせ、そいつは危険だ!」

 

ストームがマイナに警告する。

 

「ぎゃぎゃぎゃ!次はあんたが相手か?面白い」

 

ファートゥスは自身の他から学ぶ力【learning】で身につけた、仮面ライダー龍玄の技【ドラゴンショット】を盾から放つ。マイナは放たれた光弾全てを弓から矢を放ち撃ち落とした。

 

「こんなものですか?こんなの、そこにいる低級ホラーのコピー以下ですよ?」

 

煽るようにマイナは言う。当然これにファートゥスは激しく怒る。

 

「ざっけんな……【狂気の大罪人】をなめんじゃねぇ!」

 

「狂気……ですか。実は私も、一時期【ムニキスのマイナ】と呼ばれてまして…」

 

「「全然被ってねぇ!?」」

 

メテオをコピーしたからか、ストームとツッコむタイミングが同じになったファートゥス。かぶりを振り、マイナに向かって剣で突く。その剣からはバナナ状のエネルギーが放たれる。仮面ライダーバロンの【スピアビクトリー】だろうか。だがマイナがそのエネルギー体に手を向けた瞬間、それは消滅した。

 

「な!?どういうことだ!」

 

ファートゥスはうろたえる。マイナはさも勝ち誇ったかのような目でファートゥスを見つめる。

 

「言いましたよね?【ムニキスのマイナ】と…あ、ちなみに『無に帰えす』と書いてムニキスですよ?」

 

「「いや聞いてねぇよ!!」」

 

再び被るストームとファートゥス。すると突然マイナがストームの元に歩み寄る。

 

「さて、次はメテオさんの番ですよ?」

 

「は!?待てマイナそれはどうい…」

 

マイナはストームの後ろに回り肩に手を置きこういう

 

「だって、あれはメテオさんの宿敵、メテオさんが倒した方が、面白いじゃないですか。それに大丈夫です、痛みは一瞬ですよ?」

 

「ちょっと待て、それどっかで聞いたことあるし嫌な予感しかしない!」

 

ストームの抗議も虚しく、マイナはストームに念を送った。一瞬痺れたようにストームの体が痙攣すると、

 

 

《CHANGE......... MUNIKIS FOAM》

 

勝手にデスティニーからこんな音声が流れ、ストームの上半身の装甲を黄色に染めていき、複眼の色も、黄色になる。

 

「こ、これは…」

 

「これが私とメテオさんの力です!」

 

これまたどこかで聞いたことあるな…と内心ストームはツッコんでた。

 

「ハッ!そんなの虚仮威しだぜ!」

 

ファートゥスがaxceltionで急接近しようとする。しかし……

 

「……おい、なぜ発動しない!」

 

axceltionが発動せず、ファートゥスは戸惑っていた。

 

「これぞ私の能力、【無に帰す力】、これであなたの能力を封印しました。あ、ちなみにこの力を使ってるときには建物の中であろうとなんであろうと、見上げれば月が見えますよ?」

 

たちまち暗くなり、見上げてみると、三日月が現れた。そこから光が発せられると、ファートゥスが呼んだホラーのコピー体を消滅させる。

 

「さぁ第二ラウンドだぜファートゥス…

 

腹ぁ括れよ!」

 

ストームが走り出してコンマ数秒後、ストームの姿が消えた。

 

「なに!?どこ行きやがった!」

 

ファートゥスは辺りを見渡すがストームの姿はない。そしてストームはファートゥスの背後に突然現れ弓の刃でファートゥスを切り裂いた。

 

「くそ!いつの間に!?」

 

実はストームは、正確には消えてはいない。

 

 

マイナの力により、自身の“存在感”を消すことによって、誰にも存在を確認されない…いわゆるステルスと同じような状態になっているのだ。そしてファートゥスの背後でそれを解除したことで、さも瞬間移動してるかのように見せているだけなのだ。

その能力を利用して、ファートゥスをかく乱するストーム。

 

「ちぃ、ふざけるなぁ!」

 

ファートゥスが自身を中心に円状に黒い瘴気を放つ。嫌な予感を察知していたストームは、素早く後方に下がり、矢でファートゥスを攻撃する。

 

「なぁデスティニー、せっかく月がでてることだし……渡義兄さんのあれやってみないか?」

 

ストームの言う渡義兄さんとは、ファンガイアと呼ばれる種族との間に生まれ、種族間の壁に苛まれながらも、2種族の共存のために戦った、仮面ライダーキバのことである。

 

《え?あれをやるつもりですか?》

 

デスティニーの問いかけに無言でストームは頷く。そしてデスティニーはある言葉を叫ぶ。

 

《ウェイクアップ!!》

 

デスティニーが叫んだ途端、ストームは両手を開きゆっくりとクロスさせていく。そして飛び上がり、月を背にして一回転し、左足で飛び蹴りを与える。その足には、蝙蝠の翼のようなオーラが纏われていた。

仮面ライダーキバの必殺技【ダークネスムーンブレイク】のような技…【ストームディアナスブレイク】とでも言おうか…ファートゥスは盾で受け止めるが、いとも簡単に盾は砕け、鎧をも砕いていく。

 

(ちきしょう、俺はまたこいつに負けてしまうのか…こんなやつに!)

 

ファートゥスがこう思ったときである。

 

『ハハハハハハ!いいですよその感情!あなたのその憎しみは我々の格好の餌ですよ!』

 

突然ファートゥスの脳内にリュケイオンの声が響く。

 

「な!?てめぇは俺に吸収されたはず!」

 

ファートゥスは頭を抱え後ろに下がる。その様子にストームたちも驚く。

『ふりをしていただけですよ…私は仮にも上級ホラー、そのくらいのことは余裕でできます。さて、ホラーらしく、あなたをいただきますよ』

 

「嘘だ!俺は……ダークネスの四天王で【狂気の大罪人】なのに…うわぁぁぁぁ!」

 

どんどんファートゥスの断末魔の叫びは聞こえなくなり、ファートゥスの魂は、リュケイオンに喰われていった。

 

「はぁ…自分の中で自分ではないものが暴れるというのはこういう感じなんですね…では先ほど食べたあれの力でも使いますかね…」

 

リュケイオンの姿が、白く、禍々しい姿になる。

 

「ま、まさかあの姿は…」

 

その姿にストームは見覚えがあった。かつてファートゥスが変身していた、ハイブリットクリーチャーにそっくりだったのだ。

 

「とはいえ、あなたのおかげで力が封印されているので、外見だけですがね?」

 

皮肉混じりにリュケイオンは言う。

 

「くそぉぉぉ!」

 

ストームが左手の剣を振り下ろすが、リュケイオンは片手で受け止め押し戻し、そして腹部にパンチを入れると、ストームは遠くに飛ばされていく。飛ばされた先には稜牙がいた。

 

「いろいろとありすぎて見てるだけしかできなかったが…メテオ、ここからは俺がやる…」

 

まっすぐにリュケイオンを見つめ稜牙はいう。

 

「気をつけろよ、あいつ、ファートゥスの怪人体の姿を真似てやがる…」

 

「わかった。メテオ、お前はそこで見てろ…魔戒騎士の戦いってやつを!」

 

稜牙はそうつぶやくとリュケイオンに向かって走り出す。稜牙は先ほどのストームのように剣を振り下ろす。当然リュケイオンは手で受け止める。その瞬間、稜牙は剣を手放す。その重さでリュケイオンは身動きが取れなくなる。そんな状態のリュケイオンを稜牙は何回も殴る。そして剣を取り、後ろ回し蹴りを一発入れてから水平にリュケイオンを斬る。追い討ちをかけるように、稜牙の元にやってきたうずめの法術がリュケイオンを吹き飛ばす。

 

「私はこんなところで死ぬわけには!」

 

怒りに我を忘れ稜牙に向かう。稜牙は剣先で円を描き鎧を召喚する。一発拳を入れると、リュケイオンは吹き飛んでいく。そして牙狼・翔は天に剣を掲げる。すると牙狼・翔の背後には星々が現れる。うずめは法術を放ちリュケイオンの動きを止めると、すぐに牙狼・翔から離れた。牙狼・翔が剣を天に掲げたまま刃をリュケイオンに向けると、星々は一つのエネルギーとなる。

 

「大凰激烈!」

 

牙狼・翔が叫びながら剣を振り下ろすと、そのエネルギーはまっすぐにリュケイオンへと放たれ、それに触れた瞬間、リュケイオンは消滅した。月の結界が解け、廃工場の中に光が差し込む。鎧を解き、同じく変身を解除したメテオに向き直る。メテオの体が、光り始めていた。

 

「なるほどな、目的を果たして、お前のいた元のゲイムギョウ界に帰る時が来たってことか」

 

全てを察した稜牙が、メテオに手を差し出す。

 

「お前の戦いっぷり、見事だぜメテオ」

 

「あんたもな、稜牙。さすが黄金騎士を名乗るだけはあったぜ」

 

2人は握手をし、拳を合わせる。メテオの師匠の一人、仮面ライダーフォーゼこと如月弦太朗がよくやっていたものである。

 

「俺も、もうダークネスの暴挙を“繰り返させないために”全力で戦っていくぜ」

 

「あぁ、お前ならきっとできる。俺も陰ながら応援させてもらうぜ」

 

この会話を最後に、メテオは元いたゲイムギョウ界に帰っていった。

 

「不思議な人でしたね、あの人」

 

マイナが稜牙に歩み寄りながら言う。

 

「だな。……仮面ライダーストーム…メテオ・ソルヒート……か……」

 

稜牙は先程まで共に戦った仲間の名を呟きながら、陽の差す空を見上げていた…

 

 

 

 

 

「なぁ……もしかして俺、忘れられてないか?」

稜牙たちから少し離れた場所で響也がこう言っていたことなど誰も気づいていないだろう…




オルヴァ「人間って自分を過小評価しがちなのね、その弱さも含めて自分の強さなのに…
次回『短所』あの候補生を助けよう、クロウ!」

いかがだったでしょうか今回のコラボ…ソルヒートさんのメテオたちのキャラを生かせてるかどうか少し不安です。

そして重大発表ですが……みなさんからの質問を募集したいとおもいます!この作品自体のこと、稜牙たち小説のキャラに対する質問。とにかくこの作品に関することであればなんでもOKです!期限は約一週間後、12話『短所』を投稿するまでです!このあと、これに関する活動報告を載せるので、そちらかもしくはメッセージで直接お願いします!みなさんからの質問は次次回の企画『魔戒通信出張版』でお答えいたします!みなさんぜひ、質問をお願いします!
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