遊戯王GX 原作とは異なる世界   作:琴葉 翠

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試験デュエル VSクロノス

~音無 遊side~

 

皆さま、初めまして

俺は音無 遊(おとなし ゆう)

 

俗に言う転生者だ。

 

なんでも神様に殺されたらしく

そのお詫びに転生させてもらうことになり

俺はこの遊戯王GXの世界に転生させてもらった。

 

神様が言うにはこの世界は原作とは異なる世界らしくシンクロ等5Ds以降の召喚方法をやって良いらしい。

 

なので助かっている、因みにデッキは転生前に使っていたデッキを使っている。

 

 

デッキの内容は...

 

・家臣帝

 

・シンクロン

 

・ナチュルセイバー

 

・セフィラ

 

・電池メン

 

・ジェネクス帝

 

・HERO

 

以下の通りだ。(他のカードも持っているのでデッキが増える可能性有)

 

そして、俺の容姿だが...名字の通り

『あっちこっち』の音無 伊御の容姿だ。

 

『遊?誰に語っているのですか?』

 

「(ん、いや気にするな)」

 

俺に話しかけてきたのは、俺の精霊一人の

『幽鬼うさぎ』だ。

 

他にも精霊がいるのだが、今は幽鬼うさぎともう一人しかいない。

 

そして、今俺の目の前で原作主人公、遊城 十代がデュエルを終えた。

 

「ガッチャ‼楽しいデュエルだったぜ先生。」

 

さすが原作主人公で強運No.1。ドローがチートだろ

 

『次はデュエルアカデミア創設者、海馬 瀬人様が推薦した推薦者のデュエルになります。』

 

ん、おれ俺の出番か...

 

『遊、頑張ってね♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はデュエルフィールドに立つと先程デュエルしていた

クロノス先生がいた。

 

「アナタ~が、推薦者のシニョール遊なの~ネ」

 

「はい、推薦者音無 遊です。よろしくお願いします」

 

「礼儀正し~いノ~ネ。先行はシニョールからなの~ネ。」

 

「はい、では」

 

「「デュエル(なノ~ネ)」」

 

1ターン目 プレーヤー遊

 

「俺のターン、ドロー。

俺は手札から『愚かな埋葬』を発動。

デッキから『D-HERO ディアボリック・ガイ』を墓地に送ります。」

 

俺がデッキからカードを墓地に送った時に周りは五月蝿いが気にしない。

 

「そして、『ジェネクス・ウンディーネ』を召喚。

効果発動‼デッキから『黄泉カエル』を墓地に送り

デッキから『ジェネクス・コントローラー』を手札に加える。カードを1枚伏せてターンエンド。」

 

音無 遊

手札 4

場(モンスター) ジェネクス・ウンディーネ A1200

場(魔法・トラップ)セット1

 

2ターン目 プレーヤー クロノス

 

「ワタシのターン、ドローなノ~ネ。

ワタシは『トロイホース』を召喚。

そして、『二重召喚』を発動なノ~ネ。

そして、トロイホースをリリースして現れるノ~ネ。

『古代の機械巨人』を、アドバンス召喚するノ~ネ‼」

 

でたな、クロノス先生のフェイバリットモンスター。

そして、外野五月蝿い‼

 

「バトル、古代の機械巨人でジェネクス・ウンディーネに攻撃デス~ノ。」

 

古代の機械巨人 A 3000

ジェネクス・ウンディーネ A 1200

 

「リバースカード、オープン。

『エネミー・コントローラー』

俺は場のウンディーネをリリースして、古代の機械巨人をエンドフェイズまでコントロールを得る。」

 

「ムム、ワタシはカードを1枚伏せてターンエンドなノ~ネ。」

 

「エンドフェイズ時に古代の機械巨人はクロノス先生の場に戻ります。」

 

クロノス

手札 2

場(モンスター)古代の機械巨人 A 3000

場(魔法・トラップ)セット1

 

3ターン目 プレーヤー 遊

 

「俺のターン、ドロー。

俺は手札から『ナイト・ショット』を発動。

効果で先生のセットカードを破壊します。

更に選択されたカードは発動できません。」

 

「なんでス~ノ!?」

 

セットカード 聖なるバリア-ミラーフォース

 

(ミラフォ仕事しねぇな...)

「俺は『ジェネクス・コントローラー』を召喚。

更に墓地のディアボリック・ガイの効果発動。

このカードを除外してデッキからディアボリック・ガイを1体特殊召喚する。来い、ディアボリック・ガイ‼」

 

周りは五月蝿いが此で準備が整った。

 

「行きます。俺はレベル6ディアボリック・ガイにレベル3チューナーモンスタージェネクス・コントローラーでチューニング‼」

 

「その召喚方法はまさ~かデス~ノ!?」

 

「罪人(とがびと)に終わりを伝える魔笛が轟き

その姿を晒す、シンクロ召喚‼

場を掌握せよ『レアル・ジェネクス・クロキシアン』」

 

魔笛が鳴り響き鉄の巨人が姿を表した。

 

『マスター、お呼びして頂きありがとうございます。』

「今回も宜しく頼む。」

 

「クロキシアンの効果発動‼相手の場のモンスターのコントロールの得る。再び我に従え古代の機械巨人‼」

 

俺がそう言うとクロキシアンが魔笛を鳴らす

すると古代の機械巨人が此方にくる。

 

「此で終わりです。クロキシアンと古代の機械巨人でダイレクトアタック‼」

 

クロキシアン A 2500

古代の機械巨人 A 3000

 

クロノス LP4000-2500-3000=-1500

 

「ありがとうございました。」




主人公 音無 遊に使わせたいカード・デッキがあれば
活動報告『音無 遊のデッキ』までどうぞ
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