遊戯王GX 原作とは異なる世界   作:琴葉 翠

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活動報告でのデッキ募集で
書いて下った『友夏』さんありがとうございます‼

まだまだ、デッキ募集はしているので
どんどん応募して下さい。


翔に彼女!?そしてその日の夜にデュエル!? VS明日香

~音無 遊side~

 

やあ、皆。音無 遊だ。

前回のアンティーデュエルから数日たって

デュエルルールが変わった。

 

・LP 8000

・メインデッキは40~60枚

・エクストラデッキは0~15枚

 

そのくらいかな。

でもってその新ルールを交えて

十代達とデュエルするのだが...

 

「翔のヤツ、遅いな...」

 

そう、翔が何時まで経っても来ないのだ。

 

「いくら、パック買うからっておそすぎるんだな」

 

「だよな、翔のヤツどうしたんだ?」

 

十代達と喋りながら翔を待っていると...

 

「遅れてゴメンッス‼」

 

「翔。遅れるなら連絡を...」

 

俺は翔の方に体を向かせて注意しようとしたら

翔の隣に女の子が翔と手を握っていた。

 

「翔。そちらは?」

 

「あ、こちら宮田ゆまちゃんッス‼」

 

「み、宮田ゆまですぅ。え、えっと、翔君の彼女です」

 

 

...ゑ( ; ゜Д゜)

 

「「「エェェェ~(なんだな)‼」」」

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

「成程なぁ~...ブルー男子に絡まれてた所を翔が

助けて、その後話とかデッキの構築やらしてたら

好きになって告白したと...翔よ」

 

「は、はい‼」

 

「1つだけ、言わせてもらう

『よくやった、そしておめでとう』」

 

「俺からも言わせてもらうぜ翔‼

おめでとう‼」

 

「おめでとなんだな。」

 

「あ、ありがとうッス‼」

 

 

 

その後、ゆまちゃんを交えて新ルールで

デュエルして親交を深めた。

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

その日の夜

 

「なんか、忘れてる気がするんだよな~...」

 

『どうしたんですか?マスター?」

 

俺の言葉にシュティが反応した。

 

「いやな、なんか、今日あった気がするんだよな」

 

『もしかしたら原作のなんかじゃねぇのか、遊』

 

俺の疑問に答えるドーレ

 

「あ~...そうかもしんねぇな...原作の内容覚えてねぇや」

 

『もしかして、誰かとのデュエルをするかも知れませんね、マスター』

 

相変わらず、的確な判断をするローゼ

 

「そうだな、一応ディスクとデッキは準備するかな」

 

俺はそう言いシンクロデッキとディスクを準備する

 

すると...

 

「遊‼大変だ!?翔が捕まった‼」

 

「落ち着け。何があった。」

 

「実は...」

 

~十代説明中~

 

 

 

「成程。だが可笑しくないか

翔にはゆまちゃんがいる。

そんな行動をするとは思えない。」

 

「とりあえず、翔の所に向かおう‼」

 

「了解だ。いくぞ‼シュティ、ドーレ、ローゼ。」

 

『『『はい(おう)‼』』』

 

──────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルー女子寮 湖

 

「待っていたわ、十代に遊。」

 

「アニキ~‼遊‼助けてッス‼」

 

「翔‼明日香、翔が何したって言うんだ‼」

 

十代の質問に答えようとした明日香を遮って明日香とよく行動している二人が答えた。

 

「この男が女子寮をうろついていたんですわ‼」

 

...ん?女子寮を?

 

「おい、それって中か外どっちなんだ」

 

「女子寮の中ですわ‼」

 

あ~納得した。これは誤解だな

 

「おい、多分翔のヤツ。この寮に住んでいる

宮田 ゆまの部屋にいたと思うぞ」

 

「え、どう言うことかしら?」

 

あ、明日香ようやく喋ったね

 

「どうもこうも、ゆまちゃんは翔の彼女だから

なあ、十代」

 

「そうだ、翔の彼女だ‼」

 

「ま、まさかブルーの女子生徒の彼氏が

レッド生なんて...」

 

「恋愛にそんなの関係ねぇよ

信じられないならゆまちゃん本人に確認しろ」

 

 

「わかったわ」

 

明日香はPDAを取り出して画面を操作した。

多分、メールしているんだろう。

 

 

「確認とれたわ。確かに翔君はゆまちゃんの彼氏みたいそれにさっきまで自分の部屋でデッキ構築の手伝いをしてもらったって証言もね」

 

 

「これで翔の無実は証明されたな」

 

「そうね、でもこのままじゃ面白く

ないんじゃないかしら」

 

明日香はそう言いディスクを準備した。

 

「成程。面白い、そのデュエル受けるぜ‼」

 

「「デュエル」」

 

─────────────────

 

 

1ターン目 プレーヤー 明日香

 

「私のターン ドロー

私は『ブレード・スケーター』を召喚‼」

 

『ブレード・スケーター』

 

通常モンスター

星4/地属性/戦士族/攻1400/守1500

氷上の舞姫は、華麗なる戦士。

必殺アクセル・スライサーで華麗に敵モンスターを切り裂く。

 

「カード2枚セットしてターンエンドよ」

 

明日香 LP8000

手札 3

場(モンスター)

・ブレード・スケーター

場(魔法・トラップ)

セット2

 

2ターン目 プレーヤー遊

 

「俺のターン ドロー。

...俺は魔法カード『調律』を発動‼」

 

『調律』

通常魔法

(1):デッキから「シンクロン」チューナー1体を

手札に加えてデッキをシャッフルする。

その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

 

「俺はデッキからジャンク・シンクロンを手札に加えるその後、デッキトップを墓地に送る」

 

送られたカード

・レベル・スティーラー

 

 

 

 

「更に俺は手札のモンスターカードを墓地に送り魔法カード『ワン・フォー・ワン』発動‼」

 

『ワン・フォー・ワン』

通常魔法(制限カード)

(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。

手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

 

手札から捨てたカード

・ジェット・シンクロン

 

 

「俺はデッキから『チューニング・サポーター』を特殊召喚‼」

 

『チューニング・サポーター』

効果モンスター

星1/光属性/機械族/攻 100/守 300

(1):フィールドのこのカードをS素材とする場合、

このカードはレベル2モンスターとして扱う事ができる。

(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動する。

自分はデッキから1枚ドローする。

 

「そして、チューニング・サポーターを対象に魔法カード『機械複製術』を発動‼」

 

『機械複製術』

通常魔法

自分フィールド上に表側表示で存在する

攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選択して発動する。

選択したモンスターと同名モンスターを2体まで自分のデッキから特殊召喚する。

 

「効果によりデッキからチューニング・サポーターを2体特殊召喚‼そして、俺は『ジャンク・シンクロン』を召喚‼」

 

『ジャンク・シンクロン』

チューナー・効果モンスター

星3/闇属性/戦士族/攻1300/守 500

(1):このカードが召喚に成功した時、

自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

「ジャンク・シンクロンの効果発動‼

墓地からレベル2以下のモンスター...

『ジェット・シンクロン』を特殊召喚‼』

 

『ジェット・シンクロン』

チューナー・効果モンスター

星1/炎属性/機械族/攻 500/守 0

「ジェット・シンクロン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。

(2):このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。

このカードを墓地から特殊召喚する。

この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

「俺はレベル1チューニング・サポーター2体に

レベル3ジャンク・シンクロンでチューニング‼」

 

「まさかその召喚方法は!?」

 

「集いし知識が勝利への戦略を組み立てる

光指す道となれ‼シンクロ召喚‼

活路を開け‼『TG ハイパー・ライブラリアン』‼」

 

『TG ハイパー・ライブラリアン』

シンクロ・効果モンスター(制限カード)

星5/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1800

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):このカードがフィールドに存在し、自分または相手が、

このカード以外のSモンスターのS召喚に成功した場合に発動する。

このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、

自分はデッキから1枚ドローする。

 

「シンクロ素材になったチューニング・サポーターの効果発動‼デッキからカードを1枚ドローできる‼

2体を素材にしたので2枚ドロー‼

そして、レベル1チューニング・サポーターに

レベル1ジェット・シンクロンでチューニング‼」

 

「集いし願いが、新たな速度の地平へいざなう!光差す道となれ!シンクロ召喚!希望の力・シンクロチューナー!『フォーミュラ・シンクロン』‼」

 

『フォーミュラ・シンクロン』

シンクロ・チューナー・効果モンスター

(準制限カード)

星2/光属性/機械族/攻 200/守1500

チューナー+チューナー以外のモンスター1体

(1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。

自分はデッキから1枚ドローする。

(2):相手メインフェイズに発動できる。

このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

 

「この瞬間、ライブラリアンとフォーミュラ・シンクロンにチューニング・サポーターの効果発動‼

ライブラリアンの効果で1枚ドロー‼

更にフォーミュラ・シンクロンの効果で1枚ドロー‼

そして、チューニング・サポーターの効果で1枚ドロー‼」

 

「スゲー‼手札が増えていくぜ‼」

 

「更に俺は手札のモンスターを1枚墓地に送り『クイック・シンクロン』を特殊召喚‼」

 

送ったモンスター

・ボルト・ヘッジホッグ

 

『クイック・シンクロン』

 

チューナー・効果モンスター

星5/風属性/機械族/攻 700/守1400

このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。

このカードをS素材とする場合、

「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。

(1):このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、

手札から特殊召喚できる。

 

 

 

 

「俺は墓地の『レベル・スティーラー』の効果発動‼

ライブラリアンのレベルを1つ下げ特殊召喚‼」

 

ライブラリアン レベル5→4

 

『レベル・スティーラー』

効果モンスター

星1/闇属性/昆虫族/攻 600/守 0

(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、

アドバンス召喚以外のためにはリリースできない。

(2):このカードが墓地に存在する場合、

自分フィールドのレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターのレベルを1つ下げ、

このカードを墓地から特殊召喚する。

 

「更にフィールドにチューナーモンスターがいるので墓地の『ボルト・ヘッジホッグ』の効果発動‼

自身を墓地から特殊召喚する‼」

 

『ボルト・ヘッジホッグ』

効果モンスター

星2/地属性/機械族/攻 800/守 800

(1):自分メインフェイズに発動できる。

このカードを墓地から特殊召喚する。

この効果は自分フィールドにチューナーが存在する場合に発動と処理ができる。

この効果で特殊召喚したこのカードは、

フィールドから離れた場合に除外される。

 

 

 

「俺はレベル1レベル・スティーラーに

レベル2ボルト・ヘッジホッグに

レベル5クイック・シンクロンでチューニング‼」

 

「集いし希望が、新たな地平へいざなう!光差す道となれ!シンクロ召喚!駆け抜けろ!『ロード・ウォリアー』!」

 

『ロード・ウォリアー』

シンクロ・効果モンスター

星8/光属性/戦士族/攻3000/守1500

「ロード・シンクロン」+チューナー以外のモンスター2体以上

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

デッキからレベル2以下の

戦士族・機械族モンスター1体を特殊召喚する。

 

「そして、ライブラリアンの効果で1枚ドロー

更にロード・ウォリアーの効果発動‼

デッキからレベル2以下の戦士・機械族を1体特殊召喚する‼現れよ『ジェット・シンクロン』‼」

 

「レベル4ライブラリアンに

レベル1ジェット・シンクロンでチューニング‼」

 

「集いし新たな力が進化の可能性を切り開く‼

光指す道となれ‼シンクロ召喚‼

可能性の力‼シンクロチューナー『アクセル・シンクロン』‼」

 

『アクセル・シンクロン』

シンクロ・チューナー・効果モンスター

星5/闇属性/機械族/攻 500/守2100

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

自分は「アクセル・シンクロン」を1ターンに1度しかS召喚できない。

(1):1ターンに1度、デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送り、

以下の効果から1つを選択して発動できる。

●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。

●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。

(2):相手メインフェイズに発動できる。

このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

 

「アクセル・シンクロンの効果発動‼

レベルを上げる効果を選択してデッキからジャンク・シンクロンを墓地に送りレベル3上げる‼」

 

アクセル・シンクロンレベル5→8

 

「墓地のレベル・スティーラーの効果発動‼

アクセル・シンクロンのレベルを1つ下げ特殊召喚‼」

 

アクセル・シンクロン レベル8→7

 

「レベル1レベル・スティーラーに

レベル7アクセル・シンクロンでチューニング‼」

 

「(いくぞ‼ドーレ‼)」

 

『おう!』

 

「王者の鼓動、今ここに列を成す!天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!暴れろ!『レッド・デーモンズ・ドラゴン』!」

 

『レッド・デーモンズ・ドラゴン』

シンクロ・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードが相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを攻撃した場合、

そのダメージ計算後に相手フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て破壊する。

自分のエンドフェイズ時にこのカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、

このカード以外のこのターン攻撃宣言をしていない自分フィールド上のモンスターを全て破壊する。

 

「スゲー‼カッケ~‼」

 

『おう!十代。これがドーレ様の真の姿だ‼』

 

 

「更に俺は手札のカードを1枚墓地に送り『THE トリッキー』を特殊召喚‼」

 

『THE トリッキー』

効果モンスター

星5/風属性/魔法使い族/攻2000/守1200

このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。

 

 

「更に俺はレベル5トリッキーに

レベル2フォーミュラ・シンクロンでチューニング‼」

 

「夜空の星の光を放つ翼を持った竜よ

今ここに姿を現せ‼シンクロ召喚‼

駆け抜けよ‼『クリアウイング・シンクロ・ドラゴン』‼」

 

『クリアウイング・シンクロ・ドラゴン』

シンクロ・効果モンスター

星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

(1):1ターンに1度、このカード以外のフィールドの

レベル5以上のモンスターの効果が発動した時に発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

(2):1ターンに1度、フィールドのレベル5以上の

モンスター1体のみを対象とするモンスターの効果が発動した時に発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

(3):このカードの効果でモンスターを破壊した場合、

このカードの攻撃力はターン終了時まで、

このカードの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。

 

俺がクリアウイングをシンクロ召喚すると俺の隣にシュティに似た女の子が現れた。

 

「(...どちら様?)」

 

『はじめまして、ますたー♪

わたしは『クリアウイング・シンクロ・ドラゴン』のアインです♪しゅてぃおねぇちゃんのいもうとです♪』

 

妹!?シュティ~‼help meee!!

 

「お、俺は墓地のレベル・スティーラーの効果発動‼

ロード・ウォリアーのレベルを1つ下げ特殊召喚‼」

 

ロード・ウォリアー レベル8→7

 

「更に手札のカードを1枚墓地に送り

墓地のジェット・シンクロンを特殊召喚‼」

 

「レベル7ロード・ウォリアーに

レベル1ジェット・シンクロンでチューニング‼」

 

(今回はこっちの方で行くか)

 

「宇宙の星々が1つになり

新たな竜となる‼光指す道となれ‼シンクロ召喚‼

煌めけ『閃珖竜 スターダスト』‼」

 

シンクロ・効果モンスター

星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。

選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

『マスター、スミマセン‼

妹のこと話すのを忘れてました‼』

 

「(あ~...大丈夫だ。少し驚いたが

問題無い...多分)」

 

「俺は手札を1枚墓地に送り

ジェット・シンクロンを特殊召喚‼」

 

「レベル1レベル・スティーラーに

レベル1ジェット・シンクロンでチューニング‼

再び現れよ‼フォーミュラ・シンクロン‼

効果で1枚ドロー」

 

 

「俺は手札から魔法カード『死者蘇生』を発動‼」

 

『死者蘇生』

通常魔法(制限カード)

(1):自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

 

「俺は墓地のトリッキーを特殊召喚‼

そして、レベル5トリッキーに

レベル2フォーミュラ・シンクロンでチューニング‼」

 

「月夜に照らされて咲き誇る華よ

今、この世界を染め上げよ‼シンクロ召喚‼

惑わせ‼『月華竜 ブラックローズ』‼」

 

『共に参りましょう‼マスター‼』

 

「俺は手札から速攻魔法『サイクロン』を2枚発動‼』

 

『サイクロン』

速攻魔法

(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

 

「明日香のセットカードを2枚破壊する‼」

 

セットカード

・ドゥーブル・パッセ→破壊

・聖なるバリア-ミラーフォース-→破壊

 

(やはり、ミラフォは仕事しない運命か...)

 

「バトル‼レッド・デーモンズ・ドラゴンでブレード・スケーターに攻撃‼『アブソリュート・パワー・フォース』‼」

 

・レッド・デーモンズ・ドラゴン ATK/3000

 

・ブレード・スケーター ATK/1400→破壊

 

戦闘ダメージ 1600

 

明日香

LP 8000→6400

 

「ブラック・ローズでダイレクトアタック‼

『ローゼス・フレア』‼」

 

月華竜 ブラック・ローズ ATK/2400

 

明日香

LP 6400→4000

 

「クリアウイングでダイレクトアタック‼

『ライトニング・ソニック・ブラスト』‼」

 

クリアウイング・シンクロ・ドラゴン ATK/2500

 

明日香

LP 4000→1500

 

「これで終わりだ‼スターダストでダイレクトアタック‼『シューティング・ブラスト』‼」

 

閃珖竜 スターダスト ATK/2500

 

明日香

LP 1500→-1000

 

音無 遊 Win

 

─────────────────

 

「さて、デュエルも終わったし帰るか...

翔。こっちに飛び込め‼」

 

翔は急いでこちらに飛び移った。

 

「じゃあな、明日香

またデュエルしよう」

 

「じゃあな~‼今度は俺ともデュエルしてくれ~‼」

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