~音無 遊side~
やあ、原作キャラのデッキを魔改造が趣味の
音無 遊だ。
前回のデュエルから数日経過して
明日の月一テストの為俺の家で
十代達と明日香と一緒に勉強していたが十代と翔の覚えが異常だ。
スポンジのようにどんどん吸収していっている。
これを見た俺と明日香は驚いてゆまちゃんは翔を応援した為翔のスピードが上がった。
「...これは監督しなくても問題なさそうだな」
「そうね...本当にこれがレッドなのか疑うわ」
「暇だし、明日香。お前のデッキを改造するか」
「ええ、お願いできるかしら」
『音無デッキ魔改造中』
結果発表~♪
明日香
改造前
・サイバー儀式
改造後
・アロマージデッキ
うん、なんか明日香にピッタリだな。
ちょうど良い時間なので
お御開きにした。
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テスト日 当日
原作通り 十代は遅れてきたが
居眠りしないでテストを解いていったらしく
翔なんか手が速すぎて残像まで見えている
そして、昼休み
「終わった~‼翔‼遊‼飯食おうぜ‼」
「ああ、そうだな」
「僕はゆまちゃんを呼んでくるッス」
翔がゆまちゃんを呼びに行くのと入れ違いに
明日香がやってきた。
「私も一緒して良いかしら」
「構わない。なあ、十代」
「おう‼飯は人数が居るほど旨いからな‼」
そんな話をしていると他の生徒は我先の如く教室を出ていった。
「なんだろうな、なんかあったのか?」
十代が疑問を口にすると
「ああ、今日は新パックの入荷らしい」
「ん、三沢じゃないか」
「やあ、遊。一緒に食事しても構わないか」
「問題無い」
その後、翔とゆまちゃんに隼人が合流して
飯を食べて十代は購買部のトメさんから
パックを貰いカードの1枚をデッキに入れた。
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さあ、俺のデュエルの番なんだが...
「何故にお前が相手なんだ...カイザー」
俺のデュエルの相手が丸藤 亮。
二つ名、カイザー亮。
このアカデミア最強と言われる人物が相手なんだよ
「何、俺が教師に頼んだ。
お前とは一度デュエルしたかったからな」
「決闘狂(バトルジャンキー)かよ‼」
「誉め言葉だな...さあいくぞ‼」
「「デュエル‼」」
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1ターン目 プレーヤー遊
「俺のターンドロー。
俺は手札からフィールド魔法『イグニッションP』を発動‼」
『イグニッションP』
フィールド魔法
(1):フィールドの「イグナイト」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「イグナイト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「イグナイト」カード1枚を手札に加える。
フィールドが宇宙空間に変わり俺達の真下に太陽が出現した。
「俺は手札の『イグナイト・ドラグノフ』2体をペンデュラム・スケールにセッティング‼」
『イグナイト・ドラグノフ』
通常・ペンデュラムモンスター
星/4 炎属性 戦士族
A/1700 D/1300
【Pスケール:青7/赤7】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター情報】
一本気で曲がったことが嫌いなイグナイトのベテラン戦士。
その性格のせいか、近頃は自分の持つ武器に疑問を抱いているようだ。
「なんだ!?そのカードは」
「後で解る。
ペンデュラムゾーンのドラグノフの効果発動‼
このカードともう片方のペンデュラムゾーンのカードを破壊してデッキ・墓地から炎属性・戦士族を1枚手札に加える‼俺はデッキから『イグナイト・マスケット』を手札に加える‼そして破壊されたドラグノフは墓地に行かずエクストラデッキに加える‼」
「墓地に行かないだと!?」
「更に俺はペンデュラム・スケールにマスケットをセッティング‼」
『イグナイト・マスケット』
通常・ペンデュラムモンスター
星/4 炎属性 戦士族
A/1400 D/1900
【Pスケール:青2/赤2】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター情報】
冷静沈着で理知的と評判のイグナイトの参謀。
実は頭に血が上るのに時間がかかっているだけで、心の中ではいつもキレ気味らしい。
「そして、フィールド魔法イグニッションPの効果発動‼ペンデュラムゾーンのマスケットを破壊してデッキから『イグナイト・マグナム』を手札に加える‼」
「そして、ペンデュラム・スケールにマグナムとイーグルをセッティング‼」
『イグナイト・マグナム』
通常・ペンデュラムモンスター
星/3 炎属性 戦士族
A/0 D/2000
【Pスケール:青7/赤7】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター情報】
剣銃を操る炎の戦士。
冷たい鋼鉄の鎧に身を包んでいるが、その奥には激しく燃え上がるような熱い心が秘められている。
『イグナイト・イーグル』
通常・ペンデュラムモンスター
星/3 炎属性 戦士族
A/1600 D/300
【Pスケール:青2/赤2】
(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。
【モンスター情報】
とても直情的で行動派なイグナイトの戦士。
仲間たちからは「鉄砲玉のイーグル」と呼ばれ、少し距離を置かれがちである。
「いくぞ‼ペンデュラム・スケール2・7
3~6レベルのモンスターを手札から同時召喚する‼」
「モンスターを同時召喚だと‼」
「揺れろ魂のペンデュラム‼
天空に描け光のアーク‼ペンデュラム召喚‼
出でよ俺の銃(モンスター)達よ‼
エクストラデッキからドラグノフ2体
マスケット1体
手札の『竜剣士ラスターP』を召喚‼」
ドラグノフ2体 攻撃表示
マスケット 守備表示
ラスターP 攻撃表示
『竜剣士ラスターP』
効果・チューナー・ペンデュラムモンスター
星/4 光属性 ドラゴン族
A/1850 D/0
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。
「まだまだ、いくぞ‼
俺はレベル4ドラグノフ1体に
レベル4チューナーモンスターラスターPでチューニング‼太陽の熱を纏いし剣士よ‼今、竜となりて此処に顕現せよ‼シンクロ召喚‼爆誕せよ『爆竜剣士 イグニスターP』!!」
『爆竜剣士 イグニスターP』
シンクロ・効果モンスター
星/8 炎属性 ドラゴン族
A/2850 D/0
チューナー+チューナー以外のPモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、フィールドのPモンスター1体またはPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS召喚の素材にできない。
「イグニスターの効果発動‼
デッキからラスターPを特殊召喚‼
カードを1枚セットしてターンエンド」
遊 LP 8000
手札
場(モンスター)
・ドラグノフ A/2000
・マスケット D/2200
・ラスターP D/0
・イグニスター A/2850
場(魔法・トラップ)
・イグニッションP
・セット1
・ペンデュラム・スケール
マグナム(7)・イーグル(2)
2ターン目 プレーヤー亮
「いくぞ‼俺のターンドロー。
手札から『パワー・ボンド』を発動‼
手札のサイバー・ドラゴン三枚で融合‼
現れよ『サイバー・エンド・ドラゴン』‼」
『パワー・ボンド』
通常魔法
自分の手札・フィールド上から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
機械族のその融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
自分はこのカードの効果でアップした数値分のダメージを受ける。
『サイバー・エンド・ドラゴン』
融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻4000/守2800
「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
サイバー・エンド
A/4000→8000
「バトル‼サイバー・エンドでラスターPに攻撃‼
『エターナル・エボリューション・バースト』‼」
サイバー・エンド A/8000
ラスターP D/0 →破壊
「ダメージ計算時、リバースカードオープン‼
『ガード・ブロック』‼戦闘ダメージを0にして1枚ドロー」
「やはり一筋縄では行かないか...
メイン2、『サイバー・ジラフ』を召喚」
『サイバー・ジラフ』
効果モンスター
星3/光属性/機械族/攻 300/守 800
このカードを生け贄に捧げる。
このターンのエンドフェイズまで、
このカードのコントローラーへの効果によるダメージは0になる。
「ジラフをリリースして
ターンエンド。パワー・ボンドの効果ダメージはジラフの効果で0だ」
亮 LP 8000
手札
1
場(モンスター)
・サイバー・エンド A/8000
3ターン目 プレーヤー遊
「俺のターンドロー...ファイナルターン‼
イグニッションPの効果発動‼
ペンデュラムゾーンのマグナムを破壊して
ドラグノフを手札に加える‼
そして、ペンデュラム召喚‼
手札のドラグノフとマスケットを特殊召喚‼
そして、ドラグノフ2体でオーバーレイ‼
2体のレベル4モンスターでオーバーレイネットワークを構築‼エクシーズ召喚‼現れよ反逆の龍
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』‼」
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードのX素材を2つ取り除き、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、
その数値分このカードの攻撃力をアップする。
「リベリオンの効果発動‼
オーバーレイユニットを2つ取り除いて
相手の表側表示のモンスターを1体選択する‼
俺はサイバー・エンドを選択‼
選択されたモンスターは攻撃力は半分になり
その攻撃力分をリベリオンの攻撃力にする‼」
サイバー・エンド A/8000→4000
リベリオン A/2500→6500
「まだまだ、いくぞ‼
マスケット2体でオーバーレイ‼
2体の戦士族でオーバーレイネットワークを構築‼エクシーズ召喚‼騎士の中の騎士に相応しい聖剣よ‼今、約束された勝利と共に此処に顕現せよ‼その名は『H-C エクスカリバー』‼」
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2000/守2000
戦士族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力は、次の相手のエンドフェイズ時まで元々の攻撃力の倍になる。
「エクスカリバーの効果発動‼
オーバーレイユニットを2つ取り除いて
このモンスターの攻撃力を2倍にする‼」
エクスカリバー
A/ 2000→4000
「だが、このターンで俺は倒せないぞ‼」
「それはどうかな‼バトル‼
エクスカリバーでサイバー・エンドに攻撃‼」
「同士討ちだと!?」
「ダメージステップ
手札のオネストの効果発動‼」
「そのカードは!?」
『オネスト』
効果モンスター(準制限カード)
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900
(1):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドの表側表示のこのカードを手札に戻す。
(2):自分の光属性モンスターが
戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。
「いくぞ‼『約束された勝利の剣』!!」
エクスカリバー
A/4000→8000
サイバー・エンドA/4000→破壊
亮
LP 8000→4000
「これでラスト‼
リベリオンでダイレクトアタック‼
『反逆のライトニング・ディスオベイ』‼」
リベリオン
A/6500
亮
LP 4000→-2500
Win 音無 遊
この日を境目に俺に2つ名がついたが
なんだよ...『絶対の皇帝(アブソルート・エンペラー)』って!?恥ずかしいわ!?