神様と別れて扉に入った俺なのだが、進んでも進んでも出口がない、あの駄神め本当に俺をボインのねぇちゃんがたくさんいる理想郷に連れてってくれるんじゃなかったのかよ。
「おーい、煌やーい」
『どこの界◯様だよっでなんかようかよ神様』
「お前が今走ってるのは、世界と世界をつなぐトンネルみたいなもんだ、向こうの出口にも扉作っといたから頑張れ〜ボインのねぇちゃんまであと少しだぞ」
『おぅ、ありがとよ。でもさお前神様ならワープ的なので出来なかったのかよ?』
「世の中そんなに甘くないんだよ、本当近頃の若者はすぐ楽しようとしやがる」
『クソ駄神が「今すぐ閉じ込めてやろーか?」いや、ホントすんません、いやマジで勘弁してください。こんな何もないところ閉じ込められたら5分とせずに自我が崩壊する」
そんな感じで神としゃべりながら走っていると扉が見えてきた。あぁ疲れた、しゃべりながら走るのきつ…さてとハイスクールD×Dの世界にイッツラGO!待っててねボインのねぇちゃん達〜そして俺は扉の中に旅立っていった。
「あいつ挨拶もなしに行きやがった。ん?あっ!ヤバい時間まちがえた。まぁ原作から10年くらい前ってだけだからまぁ誤差だうんダイジョーブ!」
よしっしゃ〜着いたぞーい。
『さぁやってきました、ハイスクールD×D待っててねボインのねぇちゃんたち今揉みnゲフンゲフン会いに行くからね』
そう叫びながら、全速力で走り出してた。待てよどこいきゃいいんだ?まぁ駒王学園行きゃ誰かに会えるだろう。よしそうと決まったらレッツゴー!
「やめて!やめてよ!」
ん?なんか聞こえたな?ふと河川敷の方をみてみると高校生らしき3人が1人の小学生をリンチしていた。人が折角いい気分で今からヒャッホイしようと思ってたのによこりゃ少しばかり仕置が必要なようだな。
『おい、そこのチンピラ、小学生1人に高校生が3人がかりとはどういう用件だ?』
「なんだお前こいつの兄貴かなんか?」
『いいやそいつとは何の関係もないよ。でもなリンチされてる奴が目の前にいるのに無視できるほど腐ってもないんでね』
「じゃあ死ねや」
『貴様らがな』
3対1普通なら不利な状況だがこんなの転生前にやり飽きた。
最初に殴りかかってきた奴の頭を鷲掴みにし地面に叩きつける。
『まずは1人』
次の奴は普通に殴り飛ばした。
『2人目』
最後にリーダー格の奴の背後に回り込み必殺ジャーマン・スープレックス!
『はい、おーわりっと。坊主大丈夫だったか?』
「うん、助けてくれてありがとう」
『気にすんなただの気まぐれだ。
俺は奈地雷 煌ってんだ。お前は?』
「兵頭 一誠。みんなはイッセーって読んでるよ」
…………ん?いやいやいやまさかね、まさかあのイッセーじゃないだろでもよく見たら似てるな〜って事は今は原作よりかなり前って事かよ。はっ!イッセーがまだ小さいって事は今のはボインのねぇちゃんたちもまだ子供かよ…オーノー…まぁ一旦忘れよう後でどうするかは考えよ。
『じゃあイッセー。なんでさっきボコられてたんだ?』
「その…さっきの人たち僕と同じクラスの奈々ちゃんのお兄さんなんだ。僕がわざとじゃなかったけど奈々ちゃんのおっ◯い触っちゃってそれで…」
喋っているイッセーはなぜだか今にも泣きそうなまでに涙目になっていた。
『あぁ、もういいから。泣きそうになってんじゃねぇよ』
「でも、奈々ちゃんに嫌われちゃった…」
『大丈夫だって。おっ◯い揉んだだけで嫌われやしねぇよ、むしろ逆だねイッセーお前は好かれてるかもしれないぞ?今はちょっとビックリしてるだけで本当は違うんだよ』
「違うって何が?」
『イッセーおっ◯いっていうのはよ揉む方も揉まれる方も気持ちよくなれる史上最高峰の宝なんだぜ。実際俺が揉んだ相手は俺の事を好きと言う奴はいたが嫌いと言う奴はいなかったぞ。でもなイッセーそうやって正直にさせるのは俺ら男の使命なんだ。そう!俺らがエロを追い求めれば全ての人が最終的にいい思いができるのだよ』
って言ってもまだ小学生にはわからないよな大人だけが知ってる学校では教えてくれない大事な事だもんな。
「よくわからないけど、煌さんがすごいって事はわかったよ、さっきだって僕を助けてくれた時ドラグソボールみたいでかっこよかったもん!だがらお願いします、僕を弟子にしてください!」
『はい?』
作「煌さんなにいっちゃってんの?あいて小学生でしょーが!」
煌『いいんだよ小さいうちから、正しい事知っといた方が後々役にたつんだよ』
作「本当に正しい事ならな。それよりさ、転生前から煌は
よくケンカしてたの?」
煌『したくてしてたんじゃねーよ、ちょっと女関係でいろいろな』
作「例えば?」
煌『族の頭の女に手出したとか』
作「アウトー」