破戒僧だって?いや、変態破戒僧です   作:まさとら

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「決してエロを忘れるな!」

sideイッセー

 

この人強い3人相手に一瞬で……

僕もこんな人みたいになりたいな……

 

「よくわからないけど、煌さんがすごいって事はわかったよ、さっきだって僕を助けてくれた時ドラグソボールみたいでかっこよかったもん!だがらお願いします、僕を弟子にしてください!」

ほぼ何も考えてなかったただこんな人みたいになりたい、この人のように堂々と生きていきたい。そう思ってたら勝手に声にだしていた。

 

『はい?」

 

「僕はあなたのようになりたいだからお願いします」

 

『いや、ただ強くなりたいなら、どこかのジムやら道場やらに入ればいいだろ?なぜ俺に弟子入りなんてしようとするんだ?』

 

「ただ強くなりたいんじゃない、あなたのように堂々と生きたい」

 

『ハァ、ったく仕方ねーな。でもな俺のだす条件を守れるなら面倒見てやるよ』

 

「条件?」

 

『なぁに簡単だ、今から言う三つの事をまもれ簡単だろ?

じゃあまず一つ目、俺はお前にちゃんと教えるだからお前も途中で投げ出したりするな。

二つ目、自分に正直でいること。

三つ目、おまえに本当の仲間ができた時絶対裏切らない事。

どうだ?守れるか?』

 

「ハイ!」

 

『よし決まりだ、早速明日からするから今日と同じ時間にここに来てくれ』

 

「ハイ!」

 

イッセーsideout

 

 

あーあやっちゃった、なんで弟子になんてとったんだろ。

やっぱノリかな?ノリなのかな?もうなんでもいいや、それより大変ものすご〜く大切な事を忘れていた。俺住む場所とか考えてなかった。金なんてもってないし、ましてや知り合いなんていない。イッセーのとこがあるじゃないかだって?それはあれだ弟子にしたからには頼るわけにはいかないしどうしょうかな〜。ん?

ポタッポタッ

チッ雨降ってきやがった。あれは寺か?ちょっと雨宿りさせてもらうか。

 

〜10分後〜

 

まずいな止みそうにない。これじゃ野宿すらできそうにないな。

 

「これ!そこでなにしておる!」

 

『ん?あぁ坊さんか、すまんなこの雨で足止めくらっちまってな。止んだらすぐいくらよ。』

 

『まぁ行くあてなんてないけどな』ボソッ

 

「なんじゃお前行くとこないんか、じゃあ泊まっていくがいい」

 

『えっ、いいのか?』

 

「仏の道の者として、困っとる奴を見捨てるわけにはいかんからの」

 

おぉ、まさに地獄にも仏ってちょっと違うかまぁそんなことはどうでもいい。寝泊まりできるところ決まったな、世の中いい人もいるもだな。

 

『じゃあお世話になるよ』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この寺に泊まることになった俺なのだが住職の部屋に呼ばれている。

 

「おぉ来たか」

 

『すまないな、飯と風呂までいただいて』

 

「いや、いいんじゃよそれよりお前今までに何か修行とかしとったかの?」

 

『いや、身体鍛えてたくらいだな』

 

「そういうのじゃなくてな、直球で言うとお前の霊力が常人のそれと比べると異常なほど多いんじゃよ」

 

なんですと?俺そんな超人みたいなことになってるの?でも前までそんな事なかったと思うけどな。〜んっあそう言えばあのクソ駄神に転生された時特典とかいってボビーの能力もらったなそのせいなのか?

 

『うーんなんて言うか生まれつき?みたいなもんだ』

 

「そうか、でもな気をつけておれよ。多分お前の考えておるよりもかなりヤバいからな」

 

マジかよ正直あんま変わった感じなかったから、気づかなかった。そんなにヤバかったのかどうしようかな、〜んそうだここに弟子入りすればどうにかなるんじゃね?

 

『住職さん、俺ここに弟子入りさしてくれねぇか?』

 

「なんじゃと?仏門に入るというのか?」

 

『そうすれば力の使い方も学べるだろ?』

 

「それは簡単な事だけならワシにもわかるがここに弟子入りするなら他の修行もする事になるが?」

 

う〜ん正直めんどくさいけどまぁこの際しかたない寝床+修行の為だ我慢するしかないよな。

 

『おう、もちろんだ!』

 

〜一週間後〜

 

ものすごく妙な感じだ。イッセーに修行をつけながら、寺では住職のじいさんに霊力とか仏門の修行つけられてる。

そう、弟子であり師匠であるのだ。

 

「どうしたんですかシショー?」

 

『いやちょっと考え事。でなんだっけどうやったら俺みたいになれるかだって?』

 

「ハイ!教えてください」

 

『そうだな〜、基本的に自由にやってるからなよくわからん』

 

「そんな〜」

 

『じゃあイッセーあそこのボインのねぇちゃんとスレンダーなねぇちゃんどっちがいいと思う?』

 

「いきなりどうしたの⁈」

 

『いいからどっちだよ』

 

「その……胸の大きい方……///」

 

『マセガキ「うっさい!」今お前正直に言っただろ。だから恥ずいと思ったそうだろ?』

 

「まぁ…」

 

『そーゆー事だ』

 

「どういう事だよ!」

 

『俺はただ自分に正直に生きてるだけだ。まぁ手っ取り早く正直に生きるなら…決してエロを忘れるな!』

 

『いいか?エロって言うのは男が1番正直になるもんだ。正直に行きたいならいつ如何なる時もエロを忘れるないいな?』

 

「うーんよくわからない!」

 

やっぱガキか……

 

『今わかんなくてもいずれわかる』

 

「そーゆーもんなの?」

 

『そーゆーもんだ』

 

 

 




煌『おい駄作者』

作「はいなんでしょうか?」

煌『会話多くね?』

作「いや、そうだけどね?アレだよアレ気にしたら負けだよ!」
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