イッセーを弟子にとって、俺が仏門に入ってからだいたい2年くらいたった。本当この2年いろいろあったな〜熊と素手で戦ったり、綺麗なねぇちゃんのお◯ぱい揉んでみたり、ゴリラと殴り合ってみたり、◯妻のお◯ぱい揉んでみたり、女子◯生のお◯ぱい揉んでみたり。どうかしたら転生前より楽しかったかもしれない実に有意義な時間だった。
「行きますよ師匠!今日こそ一本とってみせる」
『御託はいいからはやくきやがれ』
イッセーとの組手は何度もやっているが最初はかすりもしなかったが最近はだんだん当たるようになってきた。もちろん本気は出してないよ!そこまで大人気なくはない!
「オゥラァ!」
ヒョイッ
イッセーの蹴りを軽く避けてみせる。するといつもならここで大きな隙ができるのだが、空中で身体を捻らせもう1発蹴りを繰り出しやがった。流石にこれは読んでおらず避けきる事ができずに頬をかすめた、弟子が強くなってくいくは生意気だがこれが意外と心地よかったりする。
「よし!」
『それがお前の悪い癖だ!』
イッセーの延髄に手刀をくれてやると気絶しやがった。こいつは自分の攻撃が当たるといつも喜ぶから隙が生まれる。まだまだ甘いな、そういう俺も霊力のコントロールはまぁ住職のおかげもありほぼマスターしたが、仏門の修行というと煩悩を捨てる事ができずにいつも説教を食らっている。まぁそんな事はどうでもいいんだ今日はそんな事のためにきたんじゃない。俺は手を気絶してるイッセーの頭の上に置き、霊力を送り込んだ。
「何者だ我が宿主の
『すまないな、ちょっと邪魔するぜ』
この2年の修行の成果とやらだ少しの間なら相手の精神に入る事ができるだが精神を操ったりはできない。
「お前は宿主の師匠ではないか」
『お初にお目にかかる赤竜帝ドライグ』
「それで何の用だ奈地雷 煌」
『煌でいいよ。今日は頼みがあってここにきた』
「頼みとはなんだ?」
『多分このまま強くなったらイッセーは早くて3ヶ月後遅くても半年以内には
「なぜだ?今までの宿主も目覚めるのは早いに越したことはなかったぞ?」
『それはこいつの性格のせいだよ。おそらくこいつは今目覚めてしまったらその力に慢心してしまうだろう』
「そんなものは師匠であるお前が正してやれば…『俺じゃダメなんだ』なぜなのだ?」
『俺はしばらくの間この街から姿を消す、だいたい8年くらいは帰ってこない』
「どこえゆくのだ?」
『とりあえず冥界に行くそれからは行き当たりばったりだ。
すまないこの通りだ頼む』
「お前のような男が頭を下げるとはな。今度の宿主は大物なのかもしれないな。いいだろうお前の願い聞いてやろう」
ドライグは笑いながら承諾してくれた。大物か……当たり前だ俺の…自慢の弟子だから。
「すまない助かる」
一言ドライグに礼を言って戻っていった。
『起きろイッセー!』
「ふぁぁあ、なぁに師匠」
『突然だがイッセー俺は旅に出る』
「は?なんで?てかいきなりすぎだろ!それに住職のじいちゃんにはそれ言ってるのかよ」
『住職のじいさんにはもう話してある。そりゃまぁ半殺しにされかけたけど……イッセー俺には行かなきゃならん理由がある』
「なんなんだよ」
『お◯ぱいが俺を呼んでいる!』
(はぁやっぱ師匠はいい加減だ。どうせその理由もテキトーに言ってるんだろうな、俺が止めてもこの人は止まらない止まってくれない……なら)
「わかったよ、でも帰ってくるよな?」
『あぁいつかは必ず帰ってくる。……なぁ一誠俺が2年位前に言った言葉を覚えているか?』
「決してエロを忘れるな…だろ?行ってこいよこの変態師匠!」
フンッ!この2年で言うようになりやがったな初めてあった時はボコられてたくせに……
『あぁ!またなイッセー』
作「あれ?煌くん泣いてない?」
煌『泣くわけないだろ、この駄作者』
作「へいへいそうですか。それとさ煌なんか2年間の思い出みたいなので揉んだって、言ってたけどまさか無理やr」
煌『なわけ、ちゃんとお互いの同意のもとだ』
作「それでも◯妻はダメでしょ」
煌『いいんじゃね気持ちよさそうに喘いd』
作「はーいそれ以上は言っちゃダメだよ!いくら深夜テンションだって言っていい事と悪い事があるよ?」
煌『良い子のみんなは真似しないよーに!』ビシッ