やぁ皆さん突然だが俺は牢屋にぶち込まれている。なぜ牢屋にぶち込まれたかって?それを知りたいならちょっと前に戻らないとな。それじゃあ2日前にレッツラゴォ〜。
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旅に出てから数ヶ月後俺は今冥界にいる。そして、魔王に会うためグレモリー領に向かっているのたが……正直迷った……
まぁまだ迷っただけならまだどうにかなる…しかし問題がもう一つある、それは今森の中だっていうことだ。そう見渡す限り木!木!木!そう人っ子1人いないのだと言うか女の子がいない!2日前くらいにあったのも男だったしな…やばいエロが足りない…もう2日と23時間58分女の子と接触していない。もう魔王とかどうでもいいや早く女の子と触れ合いたい。この際幼女でもいいよ、もうなんでもいいからエロを補充させろ。あぁクラクラしてきた、人間ってエロが足りなくなったらこんなんなるんだなヤベェもう意識が……バタン
『
side???
あぁ魔王も大変だな、逃げだしてリーアたんと遊んであげたい。やっぱり妹はいいものだ癒される…
「サボってないで、仕事してください」
「グレイフィアか…こう毎日仕事仕事じゃサボりたくもなるものだよ」
そんな感じでいつもどうりグレイフィアと言い合っていると、1人の男が入ってきた。
「ルシファー様、グレイフィア様にお伝えします。屋敷内に1人の人間が進入しました」
「なんですって!早くとらえてください」
「それが…」
バンッ!
「ルシファー様に至急お伝えします!侵入者をとらえようと警備兵とスルト様が出られたのですが……警備兵は全滅、今はスルト様が追われておられますが…スルト様も敵に傷を負わされました」
「なにっスルトがか⁉︎こうなったら私が出る。私の眷属以外は避難するように伝えろ、相手はスルトと同格かそれ以上の実力だと思え!」
なんだ嫌な予感がする…あのスルトがやられるとはとても思えないしかも人間相手に…
『ジャマスルナァァァァア』
バゴォォァン
「カハッ!」
魔獣のような声が聞こえたと思ったら壁をぶち破ってスルトが飛んできた。いや飛ばされてきたといったほうが正しいだろう。
「スルト!大丈夫か?」
「あぁなんとかな…しかしなんだあの化け物は、とんでもない力だ。俺の事はいいからいけ!やつは何かを探しているようだったぞ」
「すまない」
あのスルトが…コピー体とはいえ北欧神話の炎の巨人だぞ。
「キャァァァァァァア」
この声は母上⁉︎まさか母上までもが⁈
「母上ご無事ですか!」
「あッ……ふぇ………あッ…あうぅ…//」
母を心配してきてみるとそこには乳房を揉まれている母と母の乳房を揉んでいる1人の男がいた。
『ハッ…俺は何をしていたんだ……』モミモミ
サーゼクスside out
俺は何をしてたんだ…森の中で気を失ってからの記憶がない。ここはどこだ…俺は何を触っているんだ?なんだお◯ぱいか……なに!なぜだなぜおれの手中にお◯ぱいが…あぁエロが補充されていく……てか誰だこのはち切れんばかりのお◯ぱいの持ち主は………………ヴェネラナ・グレモリーようするにリアスとサーゼクスの母である。そして今更気付いたのだが目の前にサーゼクスらしき人物がものっすごく冷たく微笑んできた…俺死んだかも。
「死ね♪」ニコッ
うわぁ初めて笑いながら死ねって言われた〜。まぁ今回は完全に俺が悪いよな多分…記憶ないって言っも許してもらえないよなぁ…よし、逃げるか。俺はこの部屋から全速力で逃げ出した。
「なんで逃げるんだい?」
ドガァァン
いやぁ!笑いながら打ってきやがった!怖っ!魔王怖っ!こりゃ逃げられそうにないな、好戦しても今の俺じゃ勝てそうにないな。でも何もしないよりはましっしょ。
『蘇民将来』
「なんだいそれはまさかその棒切れで私に対抗しようと?」
『そのまさかだったりしてな。来い、グレイス・ブラッド』
次の瞬間蘇民将来から馬鹿でかい鎧が出てきた。説明しよう!この数ヶ月旅をしながら研究して作り出した武器の一つだ霊力を媒介にしてその霊力に見合ったモノを召喚する事ができるのだ!
「主よ、今度は何をやらかしたんだ?」
『ちょっとな色々あって現魔王とやり合う事になった』
「何をどうしたら魔王とやり合うようになるのだ。まぁコレだから我が主は面白いのだがな」
「面白いものをもってるね。なんだいそれは?
『いや、これは俺のお手製でね、このグレイス・ブラッドは強いぞ』
確かにグレイスは強い、初めて出した時奥の手は出さなかったものの本気でぶっ倒しにいかなかったら俺が殺されていただろう。しかし俺とグレイスの2人を前にしてもあの憎たらしい笑顔のままだどんだけの自信だよ。
「そういえばまだ名乗ってなかったね。私は『魔王サーゼクス・ルシファーだろ』知っていたのか。君は何者だ」
『俺は奈地雷 煌、旅の破戒僧だよ』
「そうか…ではやろうか」
「ハァァア」
グレイスが炎の剣をサーゼクスに向かって振り下ろすが軽々と避けられ、滅びの力でグレイスはぶっ飛ばされた。俺も蘇民将来で叩き飛ばそうとするが滅びの力にことごとく防がれてしまい逆にこっちの方がダメージを受けている。蘇民将来にはもちろん霊力を流してあり聖剣にも引けを取らない程には強化してある。それなのにほとんど無意味に等しい位だ、本当もう泣きたいよ。待てよ⁈パワーを全身に行き渡らしているからパワーが足りてないなら、賭けにでるか……
『グレイス!3分でいいどうにかして持ち堪えろ!』
「はぁ⁈主よ2人がかりでこんなにやられてるんだぞ。アホかアホなのか?」
『うるせぇ!できるのか?やるのか?どっちかにしやがれ』
「それって、強制なんじゃn『じゃあ頼んだぞ〜どっちみちこれしか良い方法思いつかないんだよ』できなきゃ主共々あの世行きってか…3分だなそれが限界だぞ」
俺は1回頷いた。サーゼクスに立ち向かっていったグレイスの顔は鎧で見えないはずなのに何故だか笑っているように見えた。おっとグレイスの頑張りを無下にはできないとっとと始めるか。パワーが足りないなら一点に全部の霊力を集めればいい全ての力を蘇民将来に……
「はぁ……はぁ…主よまだなのか」
『あと少しだ、あともう少し耐えてくれ』
(そう言われてももうすでに限界だ。かなり身体にガタきはじめてる。だがこの身が滅ぼうとも1度主と認めたものの頼みだ何が何でもやってやる)
「そんなあからさまに力を集めていて気づかないと思ったのかい」
サーゼクスが俺に向かって滅びの力をで攻撃してきた。ヤバい今攻撃されたらせっかく集めた力が飛んじまうそれに今ほとんどの力を一点に集めてる他はほぼ丸腰だ…ちくしょう。
「主に手は出させん!」
グレイスが俺の前に立ち盾となってくれた。
『グレイス!「主よ我は言われたとうり……持ち堪えたぞ…あとは頼んだ…」死ぬんじゃないぞ死んだらぶっ飛ばすからな』
ありがとよグレイス…お前のおかげで間に合ったよ。蘇民将来はさっきまでの竹刀とは違い真剣にかわっていた。
くらいやがれ俺とグレイスの一撃だ……
ガキィン
渾身の力で斬りかかったもののやはり滅びの力で防がれてしまった。だが知るかよそんなの、防がれようが関係ない叩き斬る!
「君は何者なんだ⁈面白い面白いよ君、本当に人間なのかい」
『ウルセェなさっき言っただろ破戒僧だってなぁ!ふっ飛びやがれクソ野郎』
思いっきり振り切るとサーゼクスはふっ飛んでいき地面にめり込んだ。はぁ…はぁ…はぁなんとか押し切れたコレでまだ動けるんだったらもう打つ手ないぞ、俺ももう限界だこれ以上はもう無理だ…
「すごいね君は私が最後に傷をつけられたのはベオウルフいらいだよ」
『化け物が、貴様本気出してなかっただろ…もう降参だ。反撃する体力も気力もないよ。俺を殺すなら殺せ…でもなグレイスは見逃してくれ頼む』
俺はサーゼクスに頭を下げた。自分がこんな事を頼める立場ではないのは俺が1番わかっているだけどこいつだけは。
「あぁわかった見逃そう、ただし君は逃がしはしないよ」
『すまない』
蘇民将来をグレイスに向けなけなしの霊力を絞り出してグレイスを帰した。その後全て使い切り俺は気を失った。
「「ご無事ですか、サーゼクス様」」
「お前達か…」
「サーゼクス様!その傷は!こいつにやられたんですか⁉︎」
「まぁな」
「ぶっ殺しますか」
「止めろ!こいつは連れていく、手当てをした後に牢に入れておけ」
(なんだったんだ、最後の一撃本気で防いでなかったらもしかしたら倒れていたのは私だったのかもな……奈地雷 煌か面白い奴を見つけたな♪)
煌『あぁ疲れた本当に疲れた』
作「お疲れ〜、6話目にしてもう死にかけたな」
煌『お前だろシナリオ書いてるの』
作「まぁなぁ。いやグレイスも死にかけてたけど大丈夫かな?」
煌『あいつなら大丈夫だろ、あんなんでも美人の奥さんいるし」
作「なんですとΣ(・□・;)なんて羨まsゲフン、ゲフンいやぁよかったなら安心だな」
煌『今羨ましいっt「いやぁよかったよかった」おい!』