ミカグラ学園組曲~もう一人のルーキー~   作:タダトモ

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注意
・文章力がない
・意味不明展開もある
・うろ覚え知識
・キャラ崩壊の可能性あり
このことに対して耐性のない人は戻ることをオススメします
ある人はできればみていってください


第0話

午後12時半

とある学校にて

 

 

俺、師走冬真(しわす とうま)は、進路の事について悩んでいた

なぜなら、うちの学校の近くにはそこまで面白みのあるところや、変わった学校というものがあまり存在しないからである

 

モブ男子1「おい師走、もうお前は進路決まったか」

 

師走「あ?あぁ…まだだぞ」

 

モブ男子2「じゃあこんなところとかはどうだ!!」

 

といいながらモブ野郎(本当にそういうあだ名)は懐からパンフレットを出した

 

モブ男子1「ここだったら試験とか面接とかも楽だし、それなりにいいと評判の学校だぞ!」

 

師走「…やめとく、面白みがない…」

 

モブ男子2「…また出たな、師走の迷言…」

 

俺の言う面白みがないという台詞はいつの間にか迷言と化した

ちなみに、漢字はこれであってる

 

そういうやり取りがあり、昼休みはその話題のみで終わってしまった

 

 

授業中

 

 

師走(進路かぁ、もうそろそろきめねぇとな)

 

師走はそんなことを思いながら窓の外にある景色を眺めていた

今、授業中ということを忘れながら

 

先生「師走…師走!!!」

 

師走「え?」

 

ボーっとしていたために授業がどこまで進んでいたのかわからなくなった

 

 

そして、授業がすべて終わり、帰り道にて

 

 

師走「学校にあるパンフレットとか見ても面白みのある学校なかったなぁ…

じゃ、地元の学校すべて調べるか」

 

そう呟きながら帰り道を歩いていると

 

???「エルナちゃん多分進路決まってないと思うからなぁ…

よし!!ミカグラ学園を紹介しようか!!あそこだったら面白いものも結構あるしね!」

 

師走「!!!(ミカグラ学園!?面白い!?)」

 

その言葉を聞いて早速家に帰ってミカグラ学園のことを調べた

 

 

自分の部屋にて

 

 

師走「そんじゃ、調べるか」

 

といいながら部屋にあるパソコンを使う

ミカグラ学園がどんなところかを調べるために

 

 

師走「私立ミカグラ学園…制服はまるでエロゲに出てきそうな制服だな…

そして、基本的なことしか書いておらず、それ以外のことは書いてない…か」

 

調べてみたところ、ミカグラ学園は制服がかっこかわいく、全寮制ということがわかった。それ以外のことも少しだけは書いてあったが、不明な点が多かった

 

師走「…面白そうだ…よし!!ここに決めた!!!!」

 

師走はミカグラ学園を受験することにした

 

 

そして、受験日当日

 

 

師走「…ここが、ミカグラ学園…めちゃくちゃでけぇ学園だな…」

 

第一発言がすごく謎になってしまった

 

師走「おっと、こうしちゃいられねぇな…はやく、会場(というなの受験する部屋)にいかなくちゃな」

 

 

???「こんにちは、私立ミカグラ学園組曲学園に受験しにきてくださり、ありがとうございます」

 

師走「は…はぁ(何この人!すげぇ美人だ!!しかもすげぇクール!!俺の好みの人のタイプの人だ!!!)」

 

クール美人「では、会場まで案内します。ついてきてください」

 

師走「は、はい

失礼します…」

 

言われるままに俺はそのクール美人についていった

 

 

クール美人「ではまず、ここで筆記試験をしてもらいます

では、始め」

 

師走「…え?」

 

何…この筆記試験?ほとんどの問題が小学1年生から3年生の問題じゃねぇか…

と思いながらとりあえず、問題を解いていった(といっても本人はあまり考えてなかった)

 

クール美人(…前の受験生よりはましね…)

 

そして、無事に筆記試験が終わり

別の会場(というなの部屋)に行った

 

 

クール美人「では次に、ここで面接をしてもらいます

それでは、私はこれで」

 

師走「え?もう行くのですか?」

 

クール美人「はい、私の役目はもう終わったので」

 

師走「はぁ…(まじかよ!!もう少しくらいいたっていいじゃん!!!)」

 

と、心の中で文句言いながら面接部屋の中に入った(もちろん、ちゃんとノックもして、失礼しますともいった)

 

師走「師走冬真です!!よろしk……あれ?面接官がいない?」

 

???「ここにいるりゅい」

 

師走「…?」

 

???「まったく、お前の目は節穴なのか?それとも見えてないのか」

 

なぜか俺の目の前に変わった生き物が現れた

簡単に説明すると、その生き物は羽の生えた猫のような容姿をしていたが

声はまるでどこかの二刀流さんの声のようで、ぜんぜん容姿にあってなかった

とりあえず、その生き物を触ってみた(というか、つねってみた)

 

???「ほひ!!らにぃふるるい!!(おい!!なにするりゅい!!)」

 

師走「うん、よく伸びるな!!(喜」

 

???「えはほれほんなほほひうなるい!!!(笑顔でそんなこというなりゅい!!!)」

 

師走「あ、すまねぇ」

 

???「ったく、前のやつといい、今年は困ったやつが多いりゅい…」

 

師走「んで、面接官は…「おいらりゅい!」…え?」

 

???「おいらがその面接官りゅい、名前は…」

 

師走「…微妙な生き物だから『ビミィ』って呼びます」

 

ビミィ「さっき面接に来た子とシンクロしすぎりゅい!!!!」

 

師走「では、とりあえず面接を「その必要はないりゅい」…え?」

 

ビミィ「もう決まったりゅい」

 

ま…まさか、不合格か!!!いやだ!!やっと見つけた面白みのある学園なのに、不合格は…いやだ!!!

 

師走「お願いします!!!なんでもしますから、不合格にしないでください!!」

 

ビミィ「決まったといったが…誰も不合格と入ってないりゅい」

 

師走「!??」

 

ビミィ「とりあえず君は、合格りゅい!!!」

 

師走「合格!!!うぉっしゃあぁぁーーー!!!!!

ありがとう!!!ビミィ!!!」

 

ビミィ(TPOの激しい子りゅい…またこの学園ですごいことが起こりそうりゅい)

 

というわけで、俺、師走冬真は無事、ミカグラ学園の受験に見事合格したのであった

 




キャラ設定

師走冬真(しわすとうま)
身長171cm
体重63kg
視力0.8

容姿:目は茶色交じりの瞳のある目で、髪型はクセがなく、中背中肉

いつも無気力に生きていて、面白みを求めている少年
基本的には成績はいいが、運動能力はそこまで高くない
進路に悩んでいたが、面白みのあるミカグラ学園に受験することに決めた
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