ご了承ください
ドドドドドドドドドド、、、、、、
「ファ!?」
朝5時頃。とあるマンションに一人で暮らす青年、『神崎 龍太郎』は寝ている最中に何か走り回る音を聞き、飛び起きた。
龍太郎は寝起きが悪く、起こされれば暴力を加えられる事がある。
龍太郎の友人は、一回腕の骨を折られた事がある。
「…誰だよ、朝からこんなに五月蝿いのは」
飛び起き、数秒後に元の調子に戻した
?「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!此方来るなあぁぁぁぁぁ!!!」
上から大きな叫び声が聞こえる。この声に龍太郎は気づいた
「アイツか……」
龍太郎は立ち上がり、すぐさま龍太郎の上の階に住む住人の部屋にダッシュで向かった
?「ギャアァァァァァァ!!!」
「うるせぇ!!」
バゴン!!と音を上げながらぶっ飛ぶ扉。キレながら入ってくる龍太郎
?「お、龍太郎!」
「うるせぇぞ翔、朝っぱらから何やってんだよ」
叫ぶ者は翔と言う青年だった。どうやら龍太郎の友人らしい
翔「あ、アイツが出たんだよ!黒い奴が!」
翔が発言した『黒い奴』、龍太郎はすぐに察した
「成る程、ついに黒い奴が出たか」
翔「何とかしてくれないか?俺虫苦手何だよ!」
まるで女子だなと心の中で思っている龍太郎であった
「お前の能力でやればいいだろ。お前の能力は小爆破を起こせるんだからよ」
この世界では一人一人、能力を持っている。たまに強すぎる力を持つ者もいる。翔の能力はあらゆるものを小爆破を起こす事が出来る。威力は低いが小さい生物くらいは粉々に出来る。
因みに俺は炎を扱う能力。あらゆるものを燃やす能力。
翔「おい!そんなことしたら部屋が大変な事になるぞ!?」
「別にいいじゃねぇか。だったら俺が最大火力で燃やしてやろうか?多分このマンション全体を溶かしちまうと思うけどな」
俺の炎を扱う能力は未だに火力の調節が出来ていないから発動したとしても溶かすくらいの力が勝手に出ると思うが……
翔「もう爆発でいいです……」
ドンッ!
翔は見たくもないゴキブリを即爆発させ、木っ端微塵にした
だが爆発の衝撃でゴキブリの残骸が部屋に散らばった
翔「……掃除しなきゃだな」
「次朝五月蝿くしたら首の骨折るからな」
わざとらしく爽やかそうな笑顔で怖い事を言う
翔「五月蝿くしたとしても首の骨は折らないでくれないか?死ぬぞ?俺死ぬぞ?」
「冗談だ」
翔「お前はそう言う事を普通に出来るから冗談には聞こえない」
自分の部屋に戻ってきた。
6時半には学校に行くため、目覚ましい時計を見て時間を確認する
「5時18分か。朝飯作ると大体6時くらいか、よし。飯作って着替えて行くか」
どうでしたでしょうか。オリジナル小説を書くのは本当に疲れますね。
ですがめげずに頑張ります。こんな俺ですがこれからもよろしくお願いします