ちょっと間が空いてしまいましたが第一問です
明「遅刻したああぁぁぁぁぁ」
西「遅いぞ吉井」
明「すいません鉄z……西村先生。おはようございます」
西「おはよう吉井!今鉄人と言おうとしただろ!」
明「気のせいですよ、西村先生。」
西「まぁいい。ほれ振り分け試験の結果だ」
明「ありがとうございます。でもなんで掲示じゃないんですか?」
西「それはここが世間に注目を浴びている進学校だからだ。」
明「そうですか。」
西「それとな吉井。」
明「なんですか?」
西「ここ一年お前のことを見てきて、もしかしたらこいつはバカなんじゃないのだろうかと思っていたのだが、それは間違いだったようだ」
明「ははは、それは酷いですね。先生の目は節穴ですか?」
西「そうだったようだ。お前への評価が変わったよ。」
明「ありがとうございます。」ビリッ
吉井明久
Aクラス 次席
西「お前はバカではなかった」
明「やっったああぁぁぁぁ!」
西「おめでとう吉井!今年一年頑張れよ。」
明「はい!」
Fクラス
よう俺は坂本雄二だ
俺はとある目的を達成するために点数調整してFクラスの代表になったのだが…
明久がこねえぇぇぇぇ
秀「どうしたのじゃ雄二よ!」
こいつは木下秀吉だ
Aクラスの木下優子の弟だから、めっちゃ女に見えるのだか、実は男だ
もう女で通用するんじゃないか?
秀「何じゃ雄二この紹介は?」
雄「なんでもねえよ。それよりどうしたんだ秀吉?」
秀「それはこっちのセリフじゃ。一体お主はどうしたんじゃ?」
雄「いや明久がまだきてないからな。どうしたんだと思って。」
島「吉井?吉井がどうしたの?」
こいつは島田美波
ドイツからの帰国子女で胸のなさと趣味は男勝りだ
島「なによ坂本この紹介は?」
雄「べつに。」
島「ふん!まあいいわ。それより吉井は?あいつもFクラスのはずでしょ。」
雄「だよな。おいムッツリーニ情報はないか?」
康「……まだない。」
こいつは土屋康太
ムッツリーニとして学園中で有名だ
雄「そうか。」
それにしてもどうしたんだあいつ?
ガラッ
来たか!
雄「さっさと座れこのうじm『遅れました!』って姫路?」
姫「はいどうしたんですか?」
雄「俺はクラス代表の坂本雄二だ。それよりなんでお前がここにいる?」
姫「はい、姫路瑞樹です。えっと…振り分け試験で熱を出して倒れてしまったので、途中退席で0点なのです。」
雄「わかった。よろしくな姫路。」
姫「はいよろしくお願いします」
Aクラス
明「すいません遅れました。」
高「遅いですよ吉井君。」
明「すいません。」
高「まあいいでしょう。でも次は無しですよ。」
明「わかりました。」
高「では吉井君自己紹介をして下さい。」
明「はいわかりました。吉井明久です。皆さんよろしくお願いします」
「質問いいですか?」
明「いいですよ。」
「あなたは観察処分者ですよね?なんでここにいるんですか」
『あいつが観察処分者か!』 『なんでAクラスに?』
明「なんでって、ここが僕のクラスだからです。」
『嘘だ!』 『観察処分者がAクラスに入れるはずがない』 『カンニングしたんだ』
高「静かにして下さい!我々がカンニングを見逃すはずないでしょう。彼の実力ですよ。ちなみに彼は学年次席です。」
『『『えっ!』』』
明「えっと…よろしくお願いします」
『『『よろしく!』』』
優子side
こんにちは?それともこんばんは?まぁどちらでもいいわ。
木下優子です 皆さんよろしくね
でも驚いたわー
なんでって?
だって吉井君が本当にAクラス入りでしかも、学年次席なんだもん
これは約束は守らないとね
まあAクラス入りしなくても付き合ってあげたけど
そう考えていると吉井君がこっちに来た
明「木下さん。」
優「何吉井君?」
明「昼休み屋上に来て。」
優「わかったわ。」
明「ありがとう。じゃあまたあとで」
優「うん」
なんだろう? 多分…というより絶対に告白ね
まぁあんな約束して本当にAクラスにはいっちゃうんだもん
愛「優子、あの人だれ?」
優「彼は吉井明久君よ。観察処分者でもあるわ、彼は。」
愛「彼が噂の?」
優「そうよ。」
愛「ありがと優子」
優「どういたしまして」
さて授業の準備でもしましょう