普段書かないせいでとてつもなく疲れた……
それではどうぞ
雄「よしみんな準備はいいか?Dクラス戦の作戦を発表する!」
『『『おぉぉ!!どんな作戦なんだ?』』』
俺たちは今Dクラス戦に向けた作戦会議中だ
まぁ作戦なんて決まってるんだがな…ただ明久がまだ来てないのがいてぇ
雄「作戦は簡単だ!姫路が回復試験を終えるまでみんなで時間を稼げ!」
正直これしかむりだろう
こいつらの点数は当てにならんし秀吉、康太、島田も1教科くらいしかいい点を持ってない
『それだけか?』『それだけで勝てるのかよ』
こいつら姫路の点数忘れてねーか?
雄「姫路はAクラス次席並みの成績だぞ!Dクラスなんて屁でもない!」
姫「が、がんばります!」
『そういえばそうだったな!』『さすがは姫路さん!』『でも俺たちでどうするんだ?点低いぞ』
まぁそこは最もな疑問だろう
雄「秀吉は古典、島田は数学、康太は保健体育ならBクラス以上の点が取れる!こいつ、の指示にしたがい時間を稼げ!」
『おぉぉ!』『すげぇ!』
雄「よし、部隊を発表するぞ!A隊、まぁ前線部隊は島田を指揮官とし数学が得意なやつで編成!Dクラスを驚かせてやれ!」
島「OK!分かったわ!」
雄「B隊、所謂中堅部隊はA隊が通してしまったやつの駆逐、またはA隊の支援だ!指揮官は秀吉とし古典の得意なやつで編成!」
秀「うむ、がんばるのじゃ!」
雄「そして康太、お前は1人で情報収集だ!残ったメンバーは俺の護衛だ」
康「……了解」
『よしやったるでぇ!』
雄「Dクラス戦は打倒Aクラスへの第一歩だ!しっかり勝つぞ!」
『『『おぉぉぉぉ!!!』』』
姫「お、おぉ〜」
姫路も乗ってくれたか
よし、開幕だ!
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『いたぞDクラスの奴らだ!』
D『Fクラスの奴らだ!奴等数学の長谷川を引き連れてるぞ』
今試召戦争が開幕した
島「みんな!瑞希が来るまで耐えなさい!行くわよ!」
『『『試獣召喚!!!』』』
D『させるな!ここで皆殺しにするんだ!』
『『『試獣召喚!!!』』』
Fクラス vs Dクラス
島田美波 171点 D.a〜j 平均120点
モブ達×14 平均70点
D.a『なっ!?あの島田とかいうやつには気をつけろ!点が高いぞ!』
b『あれで本当にFクラスなの!?』
島「敵が怯んでる今がチャンスよ!総員殺りなさい!」
F『『『皆殺しじゃぁ!』』』
D『『『うわぁぁぁぁぁ』』』
西村「戦死者は補修ー!」
『『『『『『『『『『いやだぁぁぁ』』』』』』』』』』
島「………(戦死だけは避けないと)さぁ、行くわよみんな!」
『『『おうっ!』』』
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時はすぎ
島「(くっ…そろそろ数学の点数がやばいわね……長谷川先生が消えたはいいものの敵陣から船越先生が……ん?船越先生……そうだわ!)須川!ちょっときて」
須「ん?どうした」
島「船越先生をここからどかして欲しいのよ!吉井の名前を使ってね」
須「わかったやってみる!」タタタッ
島「みんな!今須川が船越先生対策を取るわ!それまで耐えて!」
『『『おうっ!』』』
ピーンポーンパーンポーン
おもったより早いわね
『え、えー船越先生船越。体育館裏にてFクラス吉井明久君が待っています。なんでも生徒と先生の垣間を超えた話がしたいとのことだそうです』
グッジョブよ須川!後で褒め称えるわ!
『コラァ誰だ今の放送流したやつは!』『ゲッ、鉄人!なんでここに』『なんでもかんでもあるか!他クラスの生徒に迷惑かけるなど言語道断!』『ぎゃぁぁぁぁ』『ふぅ…まったく吉井はFクラスじゃないってのに……あーあー船越先生船越先生、今のはFクラスの須川の照れ隠しです。放送室に置いておくので是非来て下さい』
須川どんまい
雄二side
なんだ今の放送は!いや、恐らく島田の指示だな……くそっあいつめ……
いや、そんなこと今はどうでもいい、問題は明久がFクラスじゃないってことだ……ここは康太に調べさせるか
雄「ムッツリーニ!」
康「……なんだ」シュタッ
うお⁉︎相変わらずだなこいつは
雄「明久がどこのクラス行ったか調べてくれ」
康「分かった」
そういいのこし康太は消えた
あいつはすげぇな……
そして自分なりに明久がどこ行ったか考えてる時
姫「終わりました!」
姫路が戻ってきた
これで俺らの勝ちだな
雄「早速で悪いが頼む」
姫「はい、わかりました!」
数分後、Fクラスの勝利を伝える放送が流れた
戦後対談の内容は至って簡単だ
設備交換をしない代わりに俺らの言うことを聞いてもらうことにした