バカと優等生の恋愛関係   作:千桜

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どうもこんにちは
いつも通りgdgdですがどうぞ!


第4問〜Aクラスでの自習の風景

 

 

明久side

 

明「じゃあ優子教室に戻ろう!」

 

優「えぇ、そうね明久」

 

僕は今優子と2人で屋上にいた

理由はついさっき僕が優子に告白したのだ

そんなこんなで優子と話しながら教室に戻った

 

翔「……明久、優子おかえり」

 

愛「おかえり優子と……吉井君⁉︎」

教室についたら翔子ちゃんと緑の髪をした知らない女の子が迎えてくれた

 

優「ただいま代表、愛子」

 

明「ただいま翔子ちゃんとえぇと……君は?」

 

愛「忘れちゃったの……?一年の終わりに君に助けてもらったのに……」

助けて……もしかして

 

明「もしかして執拗に男たちに絡まれてた子?」

 

愛「うんそうだよ〜。やっと思い出してくれた?」

 

思い出した。工藤さんって1年の終わりらへんで男たちに執拗に絡まれてて、実力行使しようもしてたから僕が助けたんだ

 

優「え、明久も愛子と知り合いだったの?」

 

明「うん。去年ナンパされてたところを僕が助けたんだ」

 

愛「あのときは助かったよありがとね♪」

 

明「いえいえどういたしまして」

 

翔「……それより今は自習の時間」

 

明「そうだったね。じゃあ勉強でもしy『あ、あの!』…うん?」

勉強に入ろうとしたらいきなり話しかけられたけど誰だろう?

 

優「あら美穂どうしたの?」

 

美「あ、優子おはようございます。ちょっと吉井君に用があって」

 

僕に?なんだろう

 

明「僕に?どうかしたの?」

 

美「わ、私佐藤美穂っていいます!あ、あの吉井君…その……日本史の勉強を教えてくれませんか?」

 

明「日本史の?僕でよければ…優子ごめんねちょっと教えてくるよ」

 

優「えぇ分かったわ。でも美穂に変なことはしないでね?」

 

明「し、しないよ!優子という可愛い彼女がいるのに他の子にそんなこと!」

 

優「ちょ、いきなり何よ///」

 

ん?優子どうしたんだろう急に赤くなって

 

愛「え、優子と吉井君って付き合ってたの!?」

 

翔「…驚き」

 

あっ…やべ…

 

明「う、うんついさっきね…それよりも佐藤さん行こうか!」

 

美「は、はい待ってください」

 

恥ずかしくなった僕は佐藤さんを連れて逃げるように勉強しに行くことにした

 

 

__________________________________________

 

明「さ、さぁ勉強始めようか!佐藤さんは日本史のどこが分からないの?」

 

気を取り直して僕は佐藤さんに勉強を教えることにした

僕みたいな馬鹿が先生でいいのか不安だけど指名されたからにはしっかりやらなきゃ!

 

美「それが…年号とか覚えるのが苦手でして……」

なるほど暗記が苦手みたいだ…

 

明「年号の暗記なら語呂合わせで覚えるのが楽かなぁ…」

 

美「語呂合わせですか…?」

 

明「うん!たとえば無事故(645)の世作り大化の改新、鳴くよ(794)鶯平安京、いい国(1192)作ろう鎌倉幕府、みたいにね!」

 

美「なるほど……それなら楽しく覚えられますね…。ところで吉井君が1番覚えやすかった語呂合わせってなんですか?」

 

うーんなんだろう…

 

明「僕の場合は……苺パンツ(1582)だ本能寺かな……」

 

美「い、いちごぱん……はぅ///」

 

明「ちょ、佐藤さん大丈夫しっかりして!」ムニッ

僕はいきなり倒れかかった佐藤さんを支えようとした

けど支えるところがおかしかったのが手が胸に触れてしまった

 

美「っ⁉︎よ、吉井君っ⁉︎///」

 

明「ご、ごめんなさい!つい勢いが余ってしまって」

 

瞬発的に土下座を展開する

 

美「あ、あのいきなり土下座されても…私を支えようとしてくれたのは分かってますので私はもう気にしてませんよ………むしろもっと触っても…」

最後の部分だけ聞き取れなかったが許してもらえたらしい

 

明「そ、そっかよかっt『ピーンポーンパーンポーン』ん?」

いきなり放送が入った

今はFクラスとDクラスが戦争中だから終戦のおしらせなのかな?

呑気なことを考えてたら内容が流れ出した

 

『え、えー船越先生船越。体育館裏にてFクラス吉井明久君が待っています。なんでも生徒と先生の垣間を超えた話がしたいとのことだそうです」

…………はぁ!?!?

ま、まってぼくはここにいるよ!?

 

美「な、なんですかこれ…吉井君はここにいますのに!」

 

翔「……船越先生と言えば婚期を逃し生徒にも手を出す先生」

 

優「てことは明久君が危ないわね!誰かしらこんな放送流したの」

 

愛「そ、そんなことよりどうしよう!」

 

いつの間にかみんなが来ていた

僕のこと心配してくれるなんてやさしいなぁ…(感激)

 

美「よ、吉井くんないちゃだめでs『コラァ誰だ今の放送流したやつは!』『ゲッ、鉄人!なんでここに』『なんでもかんでもあるか!他クラスの生徒に迷惑かけるなど言語道断!』『ぎゃぁぁぁぁ』『ふぅ…まったく吉井はFクラスじゃないってのに……あーあー船越先生船越先生、今のはFクラスの須川の照れ隠しです。放送室に置いておくので是非来て下さい』すよ?」

 

て、鉄人!感謝感激だよ!

 

翔「……助かった?」

 

優「そうじゃないかしら?」

 

愛「いまの西村先生だよね?大丈夫じゃない?」

 

美「よかったですね明久君!」ギュッ

 

安心したのか佐藤さんが真正面から抱きついて来た

 

ってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

明「あ、あのあのあのささささ佐藤さんんん???いきにゃりにゃにを///」

 

優「ちょ、ちょっと美穂!何してるの離れて!」

 

翔「……大胆」

 

愛「……いいなぁ」

 

優子が止めに入りに来たけど翔子ちゃんと工藤さんは止めに来てくれない

 

美「え?はわわわご、ごめんなさい明久君!//////」

 

明「う、ううん平気だよ//////」

 

確かに急で驚いたけど嫌な感じはしてな……ハッ

 

優「アキヒサ…?ミホ…?」

 

優子が怖い顔をしていた

 

明「ゆ、優子……?か、顔怖いよ?」

 

美「ごめんなさいつい…」

 

優「はぁ……まぁいいわ今のは仕方ないしね。でもあたしにもしてもらうわよ」

 

そういいながら優子が抱きついて来た

 

明「う、うんわかった」

恥ずかしながらも抱き返した

 

そういえば放送の後から佐藤さんが僕のこと明久君と呼んでいた気が……きのせいだよね

 

 




あれ……ここで美穂にフラグたたせるつもりじゃなかったのに……
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