とあるチートと問題児たちが異世界に来るそうですよ   作:新タ

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どうも作者です
ようやくまともなものがかけたと心のそこから安心していますまあ相変わらず駄作ですので温かい目で読んでください


黒ウサギが呼んだんだとよ前編「フギャァアアアアア」by黒ウサギ

今…なぜか上空4000メートル付近でパラシュートなしスカイダイビング状態なのだか何故俺は、回りがひどく遅く見えるのか

俺の特典にこんなのあったけ?そんな自問自答をしても答えがでるはずもなく

まあいいかそこの十六夜と飛鳥と耀を助けるか、何故この状態でこいつらの事がわかるのかは、俺が神様に願った特典の効果だろう

俺が死ぬ前から願っていた思いそれが『勝手に相手の人間の事が分かったらどんだけらくか』

そんな思いがルールを創ったのだろうまあ良いやとりあえずさっさと助けるか

 

「おい、十六夜、飛鳥、耀

お前ら今すぐ目を閉じろ」

 

十六夜、飛鳥、耀は、すこし驚いたようにしていたがこのままじゃ湖にどぼんだと分かったのかすぐに全員目を閉じた

 

「よし、ルール作成

『この場の全員が1秒後湖の陸地に瞬間移動するそしてこのルールは、終了後消滅する』」

 

そして俺たちは、瞬間的に陸地に移動した

 

「お前らもう開けて良いぞ」

 

「...ありがとう、お蔭で助かったわ」

 

「...私も助かった...ありがとう」

 

「俺も、助かったぜ」

 

「別に礼なんて良いよ」

 

『ワイからも礼を言うで、ありがとな兄ちゃん』

 

 

 

「それにしても信じられないわ!まさか問答無用で引き摺り込んだ挙句、空に放り出すなんて!」

 

「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃその場でゲームオーバーだぜコレ。石の中に呼び出されたほうがまだ親切だ」

 

「……。いえ、石の中に呼び出されては動けないでしょう?」

 

「俺は問題ない」

 

「そう、身勝手ね」

 

こいつら初対面で初っぱな喧嘩って合わなさすぎだろ、

 

「まず間違いないだろうけど、一応確認しとくぞ。もしかしてお前達にも変な手紙が?」

 

「そうだけど、まずはお前って呼び方を訂正して。私は久遠飛鳥よ。以後気をつけて。それで、そこの猫を抱えてる貴女は?」

 

「春日部耀。以下同文」

 

 

 

「そう、よろしく春日部さん。そこの野蛮で凶暴そうな貴方は?」

 

「高圧的な自己紹介をありがとよ。見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です。粗野で凶暴で快楽主義と三拍子そろった駄目人間なので、用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれよ、お嬢様」

 

「そう、取扱説明書をくれたら考えてあげるわ、十六夜君」

 

「ハハ、マジかよ。今度作っとくから覚悟しとけお嬢様」

 

「それで、そこの私達を助けてくれた貴方はそしてなぜ私達の名前を知っていたのかも教えてくれるかしら?」

その言葉ともに十六夜と耀もこちらに視線を向ける

 

「俺の名前は、如月 正希

正希で良いよそしてお前らを知っていたのはお前らの事が俺の頭の中に流れてきたからだ」

 

「そう、よろしく正希君。良くわからないけど知っていたって事で良いのかしら」

 

「まあそう言うことだこれから3人ともよろしく」

 

高圧的な態度を崩さない

飛鳥。

面白そうにケラケラと笑っている十六夜。

無関心を貫いている

耀。

 

 

そんな中、十六夜が苛立たしげに、

 

「で、呼び出されたは良いけどなんで誰もいねえんだよ。この状況だと招待状に書かれていた箱庭とかいうのを説明する人間があらわれるもんじゃねえのか?」

 

と呟く。

 

「そうね、なんの説明もないままでは動きようが無いもの」

 

「………。この状況に対して落ち着き過ぎているのもどうかと思うけど」

 

『それは、あなた様もいえません』

 

「なら、あそこに隠れてる黒ウサギにでも聞けばいいじゃねえか。ま、俺はもう知ってるが」

 

「へぇ~、お前も気づいてたのか」

「なんだ あなたたちも気づいていたの?」

 

「当然 かくれんぼじゃ負けなしだぜ? そっちの猫抱えてるやつも気づいていたんだろ?」

「風上に立たれたら嫌でもわかる」

「……へぇ? 面白いなお前ら」

そういうと、茂みに隠れてる人物はビクッと身体を震わせる。

そして、十六夜、飛鳥、耀に殺気のこもった視線を浴びせられ飛び出てくる人物。

 

「や、やだなあ御3人様。そんな狼みたいに怖い顔で見られると黒ウサギは死んじゃいますよ?ええ、ええ、古来より孤独と狼はウサギの天敵でございます。そんな黒ウサギの脆弱な心臓に免じてここは一つ穏便に御話を聞いていただけたら嬉しいでございますよ?」

 

「断る」

 

「却下」

 

「お断りします」

 

「サッサと説明してやれトロトロして出てくんのが遅かったのが悪い自業自得だ。笑笑」

 

「あっは、取り付くシマも無いですね♪って最後のは酷くないですか!?」

 

黒ウサギはおどけながらも4人にどう接するべきか冷静に考えをめぐらせているーと、春日部耀が不思議そうに黒ウサギの斜め後ろに立ち、黒ウサギのウサ耳を根っこからわしづかみ、

 

「えい」

 

「フギャ!」

 

力いっぱい引っ張った。

 

「ちょ、ちょっとお待ちを!触るまでなら黙って受け入れますが、まさか初対面で遠慮無用に黒ウサギの素敵耳を引き抜きに掛かるとは、どういう了見ですか!?」

 

「好奇心のなせる業」

 

「自由にも程があります!」

 

「へえ?このウサ耳って本物なのか?」

 

「あら、ためしがいがありそうね」

 

十六夜、飛鳥が不敵に笑い…

 

「じゃあ、俺もこのビックウェーブに参加するか笑笑、」

 

「参加しないで下さい!て、

フギャァアアアアア」

 

そして

黒ウサギの声にならない絶叫が森に響きましたとさ。 




やっぱり黒ウサギは、これが一番良いですね
やっぱり黒ウサギは「邪魔するぜー」?
バーン
十六夜君さすがに作者の部屋に壁を蹴破って来るのは、どうかと思うが
「そんなかたいこと言うなよせっかく作者が、暇そうにしてそうだから来てやったんだぜ」
無用な気遣いは、しないでほしいのだがまあいいか
とりあえず「「次の投稿もよろしく」お願いします」
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