仮面ライダーの力を持ってマイソロの世界に行く 作:味噌神のスペリア
大和「さて、カノンノはまだかな?」
門に行くと
辺りには沢山の人たちが居た。
カノンノ「ヤマト!お待たせ!」
アリス「…ヤマト」
大和「来たか?アリスも一緒に来たのか?」
カノンノ「うん!アリスの私服があんまりないから
アリスの私服を買いに来たもあるよ」
大和「なるほどな…じゃあ、行きますか」
俺たちは町の中に入って行く
その時、俺のロックシードに異変が起きてるのは
誰も知らない…
カノンノ「ん~♪アリス!可愛い!」
大和「そうだな」
アリス「…そうかな?」
現在 アリスの私服を買い物中
アリスが着たのは、
ピンクの花柄の服だった
ザワザワ!
すると、辺りが騒がしくなっていることに
三人は気付いた。
カノンノ「どうしたんだろ?」
大和「何か慌てているな?」
「お、おい!アンタたち!早く逃げろ!化け物が来るぞ!」
すると、一人の男性が大和たちに話しかける
すると、皆が逃げて行く方向に手が大きく
爪が出て 体は白 少し青の線が目立つ 化け物が居た。
大和「まさか…アレは!」
カノンノ「ヤマト!どうする?」
大和「俺が時間を稼ぐ!カノンノたちは町の人たちを避難させてくれ!」
カノンノ「わかった!」
アリス「…ヤマト…気を付けて」
二人は町の人たちの避難を始めた
大和「くそ…何故 インベスが…仕方ない…」
大和はオレンジロックシードを取り出し
戦極ドライバーを腰に装着させ
ロックシードを解除する…が
大和「変身!」
《…》
大和「え?何故だ?…!?」
大和は気付いた
自分が持つオレンジロックシード
オレンジ色が灰色みたいに錆びていた。
大和「嘘だろ?…くそ…そうだ!他のロックシードわ!」
大和はバナナを取り出すが
バナナも錆びていた。
大和「まじかよ…」
今 持つロックシードが錆びていた
オレンジ、バナナ、ブドウ
俺のロックシードは錆びて使えなくなっていた。
『キャシャァ!』
大和「やべぇ!」
インベスは俺に気付き
襲いかかるが大和は紙一重に避ける。
大和「ロックシードが使えないと…変身が出来ないぞ」
すると、インベスの動きが止まる
いや、時間が止まっている気がした。
サガラ「苦戦中みたいだな?大和」
大和「!? サガラ!」
サガラ「ロックシードの輝きは消え
変身は出来ない…そんな所か?」
大和「あぁ…サガラ!これは使えないのか?」
サガラ「いや、使えるか使えないかは
大和次第だ…今、お前のロックシードは進化の時を待っている」
大和「し、進化?」
サガラ「そうだ…自分が輝く未来
心をフレッシュな気持ちにさせるんだ」
大和「フレッシュな気持ち…爽やかに弾けるような感じか」
サガラ「さぁ、思え…」
大和「俺に…力を貸してくれ!オレンジ!!」
爽やかに皆の笑顔を守る
それが 俺のステージだ!
《フレッシュ!》
大和「これは…」
オレンジロックシードの輝きは輝く
煌めくフレッシュオレンジロックシード
大和「行くぞ! 」
《フレッシュ!オレンジ!》
戦極ドライバーにフレッシュオレンジをセットし
ブレードで斬る
《フレッシュ!オレンジアームズ!
花道・オンステージ!》
いつもより輝く
オレンジの鎧
専用武器 大橙丸を二本持ち
二刀流のスタイル
大和「すげぇ…力が溢れてくる!!」
『キャシャァ!?』
大和は二つの大橙丸で
インベスを斬る
『キャシャ!?』
大和「パワーが溢れてくる…行くぞ!おりゃ!」
大橙丸で
斬る 突く 払う そして、斬る
力は豪快に技は繊細に
使いわけるのがフレッシュの特徴
大和「決めるぞ」
大和は一回 ブレードで斬る
《フレッシュオレンジ スカッシュ!》
大和はジャンプし
無頼フレッシュキックをインベスに当てると
インベスは意図も簡単に爆発し
消えた。
大和「これが…フレッシュオレンジ」
…フレッシュオレンジアームズになった大和
この先、どんな戦いがあるのかは誰も知らない
サガラ「あ、フレッシュオレンジは一回しか使えないからな?」
大和「それを先に言って欲しかった」
大和が持つフレッシュオレンジは普通のオレンジに戻ったのであった。
少しばかりの番外編ですw
フレッシュを出したかっただけなんですw
本来なら、四つの試練を受けないといけないんですがw
始まりの女がいないので
少しオリジナルのフレッシュになる感じにしましたw