仮面ライダーの力を持ってマイソロの世界に行く   作:味噌神のスペリア

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コラボ 東方の魔法使い?

幻想郷と呼ばれる場所があった

そこは、神 妖怪 人 色んな種族がいる幻想の場所

 

そこに博麗神社と呼ばれる場所

その神社に 博麗神社の巫女

博麗霊夢と幻想郷の仮面ライダー

城ヶ龍 威欟の二人はお茶をしていた 。

 

 

「はぁ~最近 暇ね」

 

溜め息を溢す

赤白の巫女服を着た少女

博麗霊夢が喋ると

 

「そうだね」

赤と黒の服を着た少年

城ヶ龍 威欟が話す。

 

 

いつもの光景…だが最悪の日は近い

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『フハハハ!ここが幻想郷!天下は私の物だ!

まずは、運命の巫女の二人を奪うとする!』

 

 

赤く黒い武人の鎧武者が叫ぶ

その鎧武者の周りには

ファントムと呼ばれる化け物たちがいる

 

 

『行くぞ!我が天下の為に!』

 

 

赤く黒い武人の鎧武者は

幻想郷に介入する。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ドーン!と爆発音が響き渡る

 

 

「な、何事よ!また魔理沙ね!」

 

 

「いや…霊夢…多分…魔理沙じゃないよ…」

 

 

二人は神社から出ると

目の前には大きなクレーターが出来ていた

 

 

『運命の巫女よ!我が名は武神鎧武!天下の為に貴様を奪いに来た!』

 

 

「な、何よ…アイツ」

 

「ぶ、武神鎧武…」

 

威欟は知っている

武神鎧武と呼ばれる鎧武者

天下を取る最悪最強の武将

鎧武と似た武神鎧武…

 

「やるしか…ないか」

 

威欟は戦極ドライバーとロックシードを出すと…

 

『貴様…鎧武だな…フンッ!!』

 

武神鎧武は謎の波動を

威欟に浴びせると

 

「ぐっあっ!?」

 

「威欟!?」

 

威欟は後ろに吹き飛ばされると

戦極ドライバーとロックシードから

煙が吹く…

 

「ぐっ…う、嘘だろ…戦極ドライバーとロックシードが…」

 

「威欟!」

 

『ふん…さて、運命の巫女よ!

来て貰おうか!』

 

「は、離しなさい!」

 

武神鎧武は霊夢の手を掴むと

クラックが開く

 

「待て!!」

 

『ふん!貴様の相手はコイツらだ!』

 

武神鎧武が開いたクラックから

ミノケンタロスファントムとグールが数体が現れる。

 

「ファントム!?」

 

『フハハハ!次はあの世界の巫女を奪う!』

 

「威欟!」

 

武神鎧武と霊夢はクラックの中に入っていった。

 

「くそッ!どうすれば…」

 

ミノタウロスファントムとグールが威欟に近付いて行く

 

すると

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!

ミノタウロスファントムとグールの銃撃が響く

 

「!?」

 

『ふぃ~大丈夫かい?』

 

「あ、貴方は」

 

赤い宝石を纏い

黒いアンダースーツを着たの魔法使い

仮面ライダーウィザードが居た

 

「ウィザード」

 

『さて、城ヶ龍 威欟だね?俺は操真 晴人

お節介の魔法使いさ…まずは、武神鎧武が現れた事は知っているね?俺はあのファントムたちを倒すから君はクラックの世界で武神鎧武を倒して欲しい』

 

「俺が?…でも、俺には…」

 

『大丈夫さ!俺の力が使えるキミには!さぁ!早く!』

 

「…ありがとう!ウィザード!」

 

威欟は想う

想いを力に変える 城ヶ龍 威欟なら…

ウィザードのベルトを想うと

威欟の腰にはウィザードライバーが現れる

 

《ドライバーオン!プリーズ》

 

「待ってて!霊夢!すぐに行くから!」

 

威欟もクラックの中に入り

違う世界にへと行く

 

 




俺にもっと力があれば…
本当にすいません!!
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