仮面ライダーの力を持ってマイソロの世界に行く   作:味噌神のスペリア

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それは…いきなりだ

 

 

黄金のリンゴの鎧を着た戦士と

銀色の将軍の様な戦士が戦っている。

 

 

黄金の戦士は剣とリンゴの盾を持ち

銀色の将軍は無双セイバーを持ち

お互いの武器がぶつかり合い

火花を散らす。

 

 

『おのれぇぇぇぇぇ!?鎧武!!貴様が邪魔をしなければ…私が神に!』

 

 

「黙れ…お前はただの金メッキだ」

 

銀色の将軍は戦極ドライバーの横についた鍵みたいな錠前を何回も動かすと

銀色の将軍の周りにあらゆる武器が現れた。

 

 

「終わりだ…」

 

 

『チックショォォォォォォッ!!』

 

 

銀色の将軍が放った武器たちが

黄金の戦士を襲い

黄金の戦士は爆発する

 

 

「これで…やっと…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「夢…?」

 

大和は目覚めると

辺りを見回すと

ギルドの借り部屋だった。

 

 

「何だったんだ…あの銀色の将軍と黄金の戦士は…」

 

 

大和は、ロックシードと戦極ドライバーは知っているが

あの銀色と黄金の戦士たちはわからなかった。

大和はもう1つのロックシードがわからなかった。

サガラは使えると言った15人の戦士の顔が入ったロックシードだ…試しに使ってみたが…

 

 

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《エラー》

《鎧武》

 

 

そう…鎧武以外がエラーになっていた。

何故だ?

 

 

「よくわからない…レベルを上げないとダメなのか?」

 

 

大和はロックシードを眺める。

オレンジ、バナナ、ブドウ、パイナップル、

イチゴ、メロン、スイカ、キウイ、マンゴー、

ドリアン、マツボックリ、ドングリ、レモンエナジー、

チェリーエナジー、ピーチエナジー、メロンエナジー、

マツボックリエナジー、ブラッドオレンジ、

カチドキ。

 

 

これらのロックシードを貰ったが

エナジーロックシードは特殊で

俺のベルトじゃ

まだ使えないだろう。

それに…ブラッドオレンジとカチドキ

かなりの上級のロックシードだと知っている

破壊力も圧倒的だろう…

俺が知ってるのはここまでだ…

そして、わからないのは…

マツボックリエナジー…はまだわかるが…

俺がわからないのは…

 

 

龍の様な錠前

《ドラゴン》だ

これがわからない…一回使おうとしたが

エナジーロックシードと同様に

戦極ドライバーから拒絶反応を起こし

ドラゴンロックシードは飛んだ。

エナジーではないロックシードなのにな…

 

 

「レベルを応じて使えるのか?…わからない…わからないだらけだ」

 

 

マイソロの世界に来た俺は

この先 生きて行けるのか…

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

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