仮面ライダーの力を持ってマイソロの世界に行く   作:味噌神のスペリア

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クエストの途中に乱入者あり?

「しかし…魔物が出て来ないな」

 

 

「そうだな…平和が一番だが気を抜くなよ?カイウス」

 

 

「わかってるよ!」

 

俺とカイウスは歩きながら

馬に引っ張られる物資の護衛

ルビアは女の子だから

馬に乗せて貰っている。

 

「大和 そんな装備で疲れないのか?」

 

カイウスは大和の姿を言っている

龍玄に変身した大和

普通なら、疲れるはずだか…

 

「アーマードライダーは戦う事に特化した鎧だからな

故に ロックシードの力が俺の体内を刺激させ

活発にさせるんだ…つまり

これを使えば 体力がかなり上がる」

 

「よ、よくわかんねぇけど…凄いって意味だな!」

 

 

…まぁ、子供には難しい話か…

さて、本当に魔物の気配がない?

龍玄は射撃に特化したライダーだ

つまり索敵が使えるはずなんだが…何もない

嵐の前の静けさか?

 

 

「…ん?」

 

「どうした?カイウス」

 

急に止まるカイウス

すると 物資を運ぶ馬も止まった。

 

「大和…」

 

「!…マジかよ…気配がないと思ったら…」

 

草影から現れたのは

黒いウルフたちだった。

 

…何だ?黒いウルフは…あんなの見たことがないぞ

 

「初めてみるな…」

 

カイウスは剣を手に取り

攻撃の構えに入る。

 

「マジかよ…」

 

大和は龍玄の専用武器

ブドウ龍砲を構える。

 

 

ゆっくりと歩みよる

黒いウルフたち…

 

「カイウス!油断するなよ?」

 

「わかってる!」

 

カイウスは黒いウルフたちの元に駆け出した

そして、黒いウルフたちも一斉に攻撃を仕掛ける。

 

「カイウスの邪魔はさせん!喰らえ!」

 

大和はブドウ龍砲を構え

黒いウルフに向けて撃つ

 

ブドウ龍砲から

紫の粒のような弾が発射した

紫の弾はブドウをイメージした弾だ

 

「ガンガン撃ちまくる!」

 

大和は黒いウルフに向け

ブドウ龍砲を撃ちまくる

連射も可能のブドウ龍砲

 

連射された弾は

黒いウルフに当たり

体から火花を散らし

殺していく…

 

…やっぱり殺すのは慣れないが…

殺らなければ殺られるからなッ!

 

 

弾を撃ちまくる大和と

剣で斬りまくるカイウスは

ゆっくりであるが黒いウルフを倒していく。

 

だが…

 

 

「はぁ…はぁ…き、キリがないぞ」

 

「やべぇな…早く決めないとヤバイな…」

 

かなりの数を倒すが

黒いウルフは少なくなる所か

増えて行く一方だった。

 

「カイウス!大和さん!」

 

ルビアの叫びが響く

ルビアも参加させたいが物資を守る人が必要…

だから、魔術は控えて貰っている。

 

 

「仕方ない…使うしかないのか?」

 

大和が取り出したのは、

オレンジが黒赤いロックシードだった。

 

「だが…今、使えば…」

 

『へぇ~お兄さん 大変そうだね?僕に殺らせてよ』

 

 

!?

 

突然と頭の中に声が響く

子供?のような声で

どこかで聞いた用な声

 

すると 大和の体に異変が起きた

 

「お、お前…まさか」

 

『そうだよ?僕はリュウタロス!イマジンだよ』

 

俺は知っている…

紫で龍をイメージにされたイマジン

時を守る仮面ライダー電王の四人の仲間

仮面ライダー電王・ガンフォームでおなじみの…

 

 

「『お前、倒すけどいいよね?答えは聞いてない!』」

 

リュウタロス…

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