幽々子「あら作者さん今度もいつも通りね~もう少し早くできないの?
作者「最近は忙しすぎてなかなかかくひまがないんですよ,はは..
幽々子「そうなの大変ね~でももう少し早くね
作者「はい、善処します
幽々子「よろしい
二人「それでは本編どうぞ~
咲夜さんに案内され部屋に入った俺は疲れのせいかすぐに寝てしまった。
どうしてそこまでの疲労をしたのかを夢の中で考えていると不意に体に重みを感じた
余程疲労がたまっているのかさっさと眠ろうと寝返りを打とうとして違和感を感じ
目をあけたそこには赤色の服に白い帽子をかぶった少女が満面の笑みでこっち見ていた
「あ、起きたんだ貴方だぁれ?」
「...その前にそこから退いてもらえるかそしたら名前教えるから」
「はーい」
少し不満そうに少女は俺から降りる。はあ、苦しかった
俺はベッドから起き上がりそのまま降りる
「さて、じゃあ自己紹介しよう俺は萃儀というものだ君は?」
最初から疑問に思っていたことを聞いて見る
「私はフランドールスカーレットっていうのフランって呼んでね」
「フランか俺は萃儀でかまわない」
「分かったよ萃儀お兄ちゃん」
お兄ちゃんかそういやこいしのやつは元気にしてるかな
ん?フランドールスカーレット?もしかして...
「なあ、少し気になったんだがスカーレットってもしかして...」
「あ、気づいちゃった?そうだよ~私はレミリアお姉様の妹なんだ...」
「なるほどな、そうだったのか」
そんな他愛もない話をしているとフランが突然とんでもないことを聞いてきた
「ねぇ萃儀お兄ちゃんってわたしの玩具になりにきたんでしょ?」
「...は?」
いったい何言ってるんだこの子は俺はレミリアに呼ばれたから来ただけだ
この子のことは今まで知りもしなかったのだから、とそんな事を考えていると
「いくよ!禁弾「スターボウブレイク」!!」
フランがいきなり弾幕を放ってきた
「うおっいきなりなんだ!?」
急の攻撃に慌てながらもどうにかかわす
「へぇ~あれをかわすんだそれじゃこれはどうかな?禁忌「フォーオブアカイント」」
フランがスペルを発動させるとなんとフランが四人に増えた
「おいおいそんなのありか!?」
「ほらほら、避けないとと死んじゃうよ?」
「くっ!!」
「もういいや死んじゃえ!きゅっとしてどかーん!!」
「!?!?!?ぐああぁぁぁ!?」
突如フランから目のようなものが出てきてこちらに飛んできたと思ったら
いきなり凄い爆発が目の前でおきた、それに巻き込まれ俺は壁を突き破り
隣の部屋に投げ出される
「なにっ!?凄い爆発音がしたけれどッて萃儀っ!どうしたの?何があったの?」
「ぐっ!!レ、レミリアに、逃げろここにいるとお前まで巻き込まれ...る」
そう言って俺は意識を失った
萃儀sideOut
レミリアside
何が何だか分からなかった爆音がして来てみればボロボロで傷だらけの萃儀が倒れていた
「「お嬢様これはいったい?って萃儀様大丈夫ですか!?」」
声がした方をみると咲夜と霊助が来ていた
「分からないわ私もさっき来たばかりだから」
「あれ~?もう終りなの?萃儀お兄ちゃん」
そんな聞き覚えのある声がした方を見ると狂気に染まったフランがこちらに来ていた
「フラン!?どうしてあなたがこんなところに!」
「「妹様落ち着いてください!!」」
「あれ?オネエサマタチいたんだじゃあ全員壊しちゃえ!」
「くっ!!仕方がない!!召喚「ロボニャン」!!」
霊助が能力で妖怪を呼び出したいつ見ても見慣れないわねあの姿は
「ロボニャン!!」
「いけ!ロボニャン妹様を止めてくれ」
「了解したマスターいくぞ!ロケットパーンチ!!」
ロボニャンが打ち出したパンチは凄い勢いでフランに向かっていった
「そんな攻撃じゃ私には効かないよ!」
「ぐあっ!!損傷95%自己修復機能大破戦闘の続行は不可能」
「くっ!!駄目だったか」
「マスター申し訳ないが私は戻らせてもらうアイルビーバーック!!」
「っておい!!かってにもどるなあぁぁぁぁ!!!」
ふざけている時ではないのに霊助はロボニャンにツッコんでいる
「もういいよ壊れちゃえ!!禁忌「レーヴァテイン」!」
「ぐっ!?があぁぁぁぁぁぁ!!!?」
フランのレーヴァテインを喰らい霊助は気を失った
「次はお姉様だね死んじゃって!!」
フランがレーヴァテイン構えながら向かってくる避けなきゃ
でも、体が動かない
「お嬢様!!危ない!?うっ!」
「さ、咲夜ぁぁぁ!?」
私を庇うように出てきた咲夜がレーヴァテインに斬られる
「あ、咲夜が先なんだまあいいや今度こそお姉様の番だね」
「い、いやあぁぁぁ!!」
私は恐怖に目を閉じた。だが想像していた痛みはこなかった
「え!?なんであなたが立ってるの!?」
そんなフランの驚いた声に恐る恐る目をあけるとそこには
片手でレーヴァテインを受け止める萃儀が立っていた
レミリアsideOut
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萃儀side
「え!?なんであなたが立ってるの!?」
目の前には驚いた表情のフラン何をそんなに驚いているのか分からない
「俺が立ってちゃいけないのか?フラン」
少し皮肉をきかせてそう返す
「萃儀!動いて大丈夫なの?」
レミリアが心配そうに聞いてくる?
「あぁ心配するな」
そう言いながら受け止めているレーヴァテインを振り回しフランを吹き飛ばす
「霊助に咲夜...すまない」
気を失っている二人に近づき応急処置をする
「これで大丈夫だろうレミリア悪いが二人を連れて下がっていてくれ」
「わ、分かったわ萃儀、無茶だけはしないで」
レミリアはそれだけ言って二人を連れて離れて行った
「あれを喰らって壊れてないなんて凄いね萃儀お兄ちゃん」
「そりゃ光栄だ」
「でも今度こそ壊してあげる!!秘弾「そしてだれもいなくなるか?」」
「フランお前は俺を甘く見すぎたな喰らえ!!霊魔砲「夢想スパーク」」
萃儀の放つ弾幕がフランの放つ弾幕を飲み込みフランに向かっていく
「そんな...きゃあぁぁぁぁ!!」
極太の七色の光に包まれフランは気を失った
「はあっ...はあっ...なんとか勝てたな」
フランの様子を見てみると気を失っているだけのようだ
「気絶しているだけかよかったあの技は加減が難しいからな」
フランを抱き上げ空いている部屋のベッドに寝かせ応急処置をする
「しっかし、いろいろ壊れちまったな仕方がない」
部屋に置いてあった紙とペンで書置きを残し修理代と治療費を置いて
俺は紅魔館を後にした自分にどれだけダメージが残っているかも知らずに。
こ、今晩は妖夢です幽々子様が作者に呼ばれたので付いてきました
今萃儀さんの覚えている能力はこのようになっています
・無意識を操る程度の能力
・心を読む程度の能力
・空を飛ぶ程度の能力
・魔法を使う程度の能力
・怪力乱神をもつ程度の能力
今はあまり人と会っていないのでこれだけになりますが後々増やしていく予定だそうです
では、また次の話でお会いしましょう。