魔理沙「うおっ!?どうしたんだぜ?作者
作者「投稿が遅れてしまったから読者の方々に謝っているのさ
魔理沙「あぁ~確かにこんかい結構遅かったもんな
作者「最近はリアルが忙しすぎてなかなか書く時間がないんだよ
魔理沙「そうか、でも遅れたのは遅れたんだから罰が必要だよな
作者「へ?魔理沙?いったい何を?
魔理沙「マスタースパーク!!」
作者「ギャアァァァ(ピチューン)
魔理沙「ふぅ~すっとしたんだぜ
作者「と、とりあえず本編どうぞ...(ガク!)
やあ、萃儀だ今俺は紅魔館から出て博霊神社に帰っているところだ。
「はぁ、まさか寝てるところを殺されかけるなんて思わなかったぞ...
とりあえずはやく帰ろう霊夢のやつ入れてくれるといいんだが」
そんなこと呟きながら歩いていく飛んでいってもいいのだが今はまた襲われぬよう
無意識の能力を発動しながら歩いているので飛ぶと、とんでもなく疲れるのだ
なので、歩いて帰っている。すると視界がグニャリと歪んだ
「ぐっ!!まずいなさすがにダメージを貰い過ぎた.......もう...い..しき..が」
そのまま俺は意識を手放した。
気が付くと周りは見知らぬ場所だった、周りは葉が一枚も付いていない木が多く生えて
おりその中でも一際大きな木が立っていた。
「ここは...森か?周りも木ばっかだし..それにしてもでかい木だな
樹齢1500年くらいか?」
そう言いつつその木を見て回っていると突然
「大きな桜の木でしょう西行妖と言うのよ」
とそんな声がしたので振り返るとそこには
青い服を着た穏やかな感じのする女性が立っていた
「もしかしてここの持ち主でしたか失礼しました。それでこの木は西行妖というのですね」
見たところ年上のようなので敬語で返す
「そうよ~それよりあなたは何者なの?ここは冥界よ普通の人間が来られることはそうな
いのだけど」
と不思議そうに聞いてくるが俺自身もなんでこんなところにいるのか分からないのだ
「それが私にも分からないんですよ紅魔館で殺されかけて博霊神社に帰ろうとして意識を
失ったまでは覚えてるんですが」
これは事実だフランに殺されかけなぜかそのあと力が溢れてきたのも不思議でしょうがな
いが今は置いておく
「そう、ということはあなたの身体は向こう(幻想郷)で倒れていて魂だけがこっち(冥界)に来てしまったということみたいね~」
なるほどということは今の俺はさしずめ幽体離脱中ということかって
「ええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「ど、どうしたの!?いきなり叫びだして?」
女性が驚いた様子で聞いてくるオットットいけない落ち着かなければ
「申し訳ありません今の自分の状況に少しばかり驚いてしまいして...お見苦しい所を
見せてしまい申し訳ない」
「え、えぇまぁそうなるのも仕方ないわよね~あ、紹介が遅れたわね私は西行寺幽々子、
白玉楼の主をやっているわ」
「私は萃儀と申します。訳あって以前の記憶を無くしております今は博霊神社に住まわせてもらっております」
「萃儀さんというのねよろしくね~それとなんだけどその喋り方はやめて下さる?
違和感しか感じないのよ~」
「いいんですか?」
「えぇ、構わないわ~」
「それじゃ、お言葉に甘えて宜しく頼む幽々子さん」
そうして俺は幽々子さんに連れられて白玉楼に向かうのであった
あややや作者に頼まれたのできました。清く正しい射命丸文です
今回は萃儀さんが冥界肉お話でしたがどうだったでしょうか
楽しんでくれれば幸いですそれでは感想やご意見お待ちしております!
それでは~