幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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作者「よっしゃ~!二話連続投稿だ~

咲夜「お疲れ様です作者さん

作者「あぁ、咲夜さんありがとうございます。

咲夜「今日はなんでこんなに書けたんですか?

作者「今日は時間があったのでこれが可能だったんですよそれにもうピチュられるのは
  ごめんですしね

咲夜「なるほどじゃあそろそろ

作者「そうですね本編どうぞ!!

咲夜「どうぞ



主人公二人組は勘違いをする

ーーーーーーーーーーーーーside魔理沙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

よおっ!魔理沙だぜ今私は博霊神社に行く途中なんだ

 

 

「霊夢のとこに行くのも久しぶりだな萃儀の奴元気にしてるかな」

 

 

そんな事を呟きながら博霊神社に向かう途中、下に見覚えのある姿を見つけた

 

 

「お?あれは萃儀じゃないかおーい萃儀~」

 

 

声をかけるが反応がない不審に思い萃儀に近づくと萃儀が倒れていた

 

 

「おい!萃儀大丈夫か!?しっかりしろ!!....っっっっっっっ!!!!?!?!?」

 

 

急いで転がすとその身体は傷だらけでボロボロで心臓が止まってしまっていた

 

 

「う、嘘だろ?嘘と言ってくれよ萃儀目をあけてくれよ。なあ、萃儀頼むよ....」

 

 

必死に声をかけるが萃儀は目を覚まさない、ただ静かに眠っているのみ

 

 

「くっ!いったい誰が萃儀をこんな目に...いや、今はこのことを霊夢に伝えなきゃな」

 

 

私は萃儀を担ぎ急いで博霊神社に向かった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーsideOutーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーside霊夢ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

こんにちは、霊夢よ今は神社の掃除をしているわ

 

萃儀は咲夜に連れられて紅魔館に行っているわいつ戻ってくるのかしら

 

そんな事を考えながら掃除を終わらせ縁側でお茶を飲んでいたその時だった

 

ズドォーン!!!!!

 

鳥居の方で物凄い音がしたので見に行くと

 

 

「なんだ、魔理沙じゃないどうしたのよ」

 

 

とても慌てた様子の魔理沙が息せき切ってこちらに来た

 

 

「霊夢大変だ萃儀!...萃儀が!!」

 

 

「魔理沙一旦落ち着いて何を言っているか分からないわ」

 

 

慌て過ぎて何を言っているのか話からな魔理沙をなんとか落ち着かせる

 

 

「あ、あぁふぅ~」

 

 

落ち着くために深呼吸をする魔理沙これで大丈夫かしら

 

 

「はぁ、やっと落ち着いたんだぜ」

 

 

「いったい何があったのよあなたがそんなに慌てるなんて珍しいわね」

 

 

「これが落ち着いていられるか!萃儀が死んだってのに」

 

 

え?今魔理沙は何て言った?萃儀が死んだ?いやいやそんなわけないわよね

 

 

「え?魔理沙ごめんもう一回言ってくれる?」

 

 

「萃儀が死んだんだよ!もう全身傷だらけで私が見つけた時にはもう遅かったんだ...」

 

 

その言葉を聞かされて私は固まった萃儀は少し前に紅魔館に行ったそして

 

死体となって帰ってきた、となると紅魔館で何かがあったのは間違いない

 

私がそんな事を考えていると魔理沙が萃儀を担いで戻ってきた

 

その姿はボロボロで激戦だったのが一目でわかった

 

「魔理沙萃儀はどこで倒れてたの?」

 

 

「魔法の森付近さ私も飛んでからすぐ気が付いた」

 

 

ということはなんとかその事態をなんとか凌いだか運よく逃げ出してきたがそこまで

 

行って力尽きたといったところかいったい紅魔館で萃儀の身になにが起こったのか

 

 

「これは詳しく調べてみる必要がありそうね」

 

 

「私もいくぜ!萃儀をこんな目にあわせた奴を見つけたらただじゃおかないぜ」

 

 

そう言って私と魔理沙は萃儀が死んだ原因を調べるために為に飛んで行った 




こんにちは紅・美鈴(ほん・めいりん)です今回は咲夜さんの護衛で来させて

いただきました。

それと今回は霊夢たちが倒れた萃儀を死んだと勘違いして調べ始める回です。

次回は萃儀視点ですあるオリキャラが登場します。分かる人には分かりますよ

それでは、また次回お会いしましょう


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