幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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作者「お久しぶりです今回は古明地姉妹の番外編です。ゲストは今回もお休みです

では本編どうぞ


とある日の二人の姉妹

やっほ~こいしだよ~今は地霊殿にいるんだ~

 

今から萃儀お兄ちゃんを探しに行くところだよ

 

 

「よ~し準備もできたし出発しよ~っと♪」

 

 

荷物を持ち私は地霊殿を後にした

 

 

「うーん、まずはどこを探そうかな~♪」

 

 

旧都を歩いていると見覚えのある人を見つけた

 

 

「あ、勇儀だ勇儀~♪」

 

 

そう、その人物とは萃儀を助け名前をくれた張本人である星熊勇儀その人である

 

 

「おや?こいしじゃないかどうしたんだい?またお出かけかい?」

 

 

勇儀がこちらに気づきそう話しかけてくる

 

 

「うん!勇儀聞きたいことがあるんだけどいいかな~?」

 

 

「聞きたいこと?いったいなんだい?」

 

 

勇儀が不思議そうな顔をする

 

 

「あのね、私今萃儀お兄ちゃんを探してるんだけどどこにいるか知らない?」

 

 

「萃儀かい?萃儀なら地上に行ってるはずだよ私が知ってるのはこれくらいだね」

 

 

「地上だねありがとう♪」

 

 

「こんなので役に立てたならよかったよ気をつけて行きなよ」

 

 

私は勇儀と別れ地上へと向かっていった

 

途中ヤマメやキスメを見かけたが素通りしていった

 

 

「着いた~さぁ萃儀お兄ちゃんはどこにいるのかなぁ~♪」

 

 

私は地上の探索に赴いて行った

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーこいしsideOutーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

sideさとりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「こいしはまた出かけてるのね」

 

 

そう言って窓の外を見るそういえば萃儀はどうしてるのかしら

 

萃儀がここを出て行ってから随分たった今は何をしているのだろうか

 

ペット達も萃儀が居なくなってすぐの時はかなりさびしそうにしていた

 

 

「元気にしているといいのだけど....」

 

 

萃儀は私たちの家族だ元気にしているに越したことはない

 

 

「まぁあまり気にしていてもしょうがないわね」

 

 

萃儀が帰ってきたとき私たちが悲しい顔をしていては申し訳ない

 

 

「さぁ仕事に戻りましょうか」

 

 

私はそういって仕事に戻った

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーさとりsideOutーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

こいしsideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「ん~?見つからないな~萃儀お兄ちゃん」

 

 

私は今霧の湖付近を飛んでいるでもいっこうに萃儀お兄ちゃんはみつからない

 

 

「どこにいるんだろ~♪」

 

 

飛び回っているうちに紅魔館に着いた

 

 

「わぁ~真っ赤な建物~♪」

 

 

それは見たこともない真っ赤な建物だった

 

 

「ここの人たちならなにかしってるかな~?」

 

 

私はその建物の中へとはいって行った

 

 

衝撃の事実を知らされるとも知らずに

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