勇儀「本編では何度か出たけどこっちでは初めてだねぇ星熊遊戯だ」
作者「本当ですね自分もなぜ思いつかなかったのか不思議でしょうがないです」
勇儀「案外私ってかげがうすいのかねぇ...」
作者「え!?いえいえ勇儀さん程存在感がある人はいませんよ!」
勇儀「そうなのかい?」
作者「そうですよ、じゃあ勇儀さんそろそろ」
勇儀「あぁ、分かってるよそれじゃあ本編の始まりだ楽しんで来ておくれ!」
やあ、萃儀だ俺が幽々子さんのところに来て一週間がたった
俺はどうやって戻るか悩んでいた。
「うーんどうやればいいんだ?」
いくら戻ろうと念じても自分の身体に戻れない
そろそろ戻らないと霊夢にどやされかねないのだが...
「あらどうかしたの~?悩んでいるみたいだけど...」
見ると幽々子さんが不思議そうにこちらを見ていた
「あぁ、幽々子さん自分の身体に戻りたいんですが戻り方が分からなくて...」
と、事情を幽々子さんに話すと
「あぁ、そういうことなら冥界から出れば勝手に戻れるわよ」
なんと...そんな簡単なことだったのか失念していた..でもどうやって出るんだ?
「なるほどでもどうやって出ればいいんです?」
「簡単よ~出口があるもの」
さらっと行った幽々子さんに俺は驚愕した
まさか普通に出入り口があったとは幻想郷の冥界は変わってるんだな
「そうだったのかありがとう幽々子さん」
「いいのよ~萃儀さんもう帰るのねもう少しゆっくりしていてもいいのに」
「いや、さすがに帰らないと霊夢に何を言われるかわからないんですよ」
「あらあら萃儀さんも大変なのね~」
「はは...それじゃ」
相いって俺は白玉楼を後にした
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..........................side零..................................
こんにちは零です幽々子様の庭師をしています。
今、幽々子様から萃儀さんが帰って行ったことを聞きました。
「急に来て急に帰っていくとは萃儀さんて変った人でしたね」
そう言いながら幽々子様の昼食を作り始める
「それにしても、強かったな萃儀さん僕の能力があっさり見切られちゃったし...
もっと強くならなきゃ...もう誰も失いたくないんだ」
一瞬暗い過去が思い出されるがすぐに振り払う
「さぁ、はやく作っちゃわなきゃな幽々子様がお怒りになる前に」
「ゼロちゃ~んお腹すいたわ~ご飯作って~」
奥から幽々子様の声が聞こえてくる
「はーいただいま」
今のようなこの時間を壊してはならない絶対に
そんな事を考えながら僕は料理を作り始めるのだった
...........................零sideOut...........................
............................side妖夢............................
こんにちは魂魄妖夢です。今庭の掃除をしていたら萃儀さんに会いました
どうやら地上に帰るみたいです。何やら霊夢さんに言われるのが嫌だとか言ってました
おかしなひとですね、あんなに強いのに霊夢さんに頭が上がらないみたいです
少し前に手合わせをしてもらったらあっさりと能力を取られて負けてしまいました。
「今度会う時は絶対に勝って見せます萃儀さん!」
決意をあらたに私は掃除を終え鍛錬に入った
やあ、伊吹萃香だ今回は勇儀がゲストに呼ばれたって言うから着いてきたら
ここを任されちゃったよえーと...今の萃儀の能力は
・心を読む程度の能力
・無意識を操る程度の能力
・怪力乱神を持つ程度の能力
・運命を操る程度の能力
・あらゆるものを破壊する程度の能力
・空を飛ぶ程度の能力
・魔法を使う程度の能力
・剣術を扱う程度の能力
・死を操る程度の能力
このくらいだねこいつどれだけ持ってるんだい全くまあいいかそれじゃまたね~