作者「な、なんのことでせうか?
文「作者さん?
作者「すいませんっしたー!!
文「やればできるじゃないですかなんで今度はこんなに遅れたんですか?
作者「いやね、今回ばかりはとんでもなく忙しく中々書く時間が取れなかったのです...
文「なるほどです。ならこれを記事にして書かねば!
作者「ちょっ!文さん止めてー!!
文「駄目ですね~♪あ、読者さん達お待たせいたしました本編の方どうぞ!
作者「ほんとにやめてくれー!!!!
やぁ、萃儀だ。
突然だが今俺はとんでもなく混乱している
え?何故かって?それはな
「スゥ...スゥ...」
目の前で起きてる事が理解できなくてに決まってるじゃないか
なんで俺はこんな知らない所にいるんだ?
というよりこの目の前で寝ている少女は誰だ?
「スゥ~....いったいどうなってんこれはー!!」
おっといけないあまりの混乱具合に叫んでしまった
「え!?なに?今の騒音は!」
あ、少女が起きてしまった面倒な事にならなきゃいいが...
三十分後
どうやら少女はアリス・マーガトロイド言うらしい
何故名前を知っているのか
それはこの一時間の間に話を聞いたからだ
「それで?萃儀はそこ紅魔館にいって
そこで瀕死の傷を負って倒れて気がついたら冥界にいた...
ということなのね」
とアリスが聞いてくる今は状況整理中だ
「そうだな、それであっているよ」
「そう、分かったわそれにしてもまさか冥界なんてものがあるなんてちょっと信じられないけど少し前まで貴方は確かに死んでいた...それが今は普通に起きて話しているこれは信じるかなさそうね...」
どうやらあまり信用されてなかったようだ...
「信じてくれると物凄く助かるそれと聞きたいんだが何故俺はアリスの家にいるんだ?それになぜ俺の横で寝ていたのかも知りたいんだが」
俺は疑問だったことを聞いてみる
「あぁ..それはね少し前に魔理沙がいきなり訊ねてきて『悪いアリス少しこいつ預かっててくれ!』って言って押し付けられたのよ...隣で寝てたのは...男の人と寝るのってどんなものか試してみたくて...///」
顔がなにやら赤いし最後の方は何を言っていたのか分からなかったが
なるほど死んでいた俺の身体は魔理沙達が
守ってくれていたのか
「なるほどな、分かったありがとうアリス俺はそろそろ帰るとするよ」
と帰ろうとしたところ
「帰るってどこに帰るのよ」
「ん?博麗神社にだけど」
「今博麗神社に帰っても誰も居ないと思うわよ?」
霊夢がいない?何故だ?
「誰もいないってどういうことだ?」
「言葉通りよ霊夢なら今異変解決に出掛けてるわこの紅霧のね」
外を見るアリス俺もそれに釣られて見て驚いた....
外には紅色の濃霧が空を覆い尽くしていたからだ
「なんだ?この霧は紅色?」
「二週間程前からねこうやって出ているのよ...困り物よね暗くて人形も作れやしないわ」
そういうとアリスの手元に一つの人形が飛んできた
「その人形は?」
アリスの周りを飛び回っている人形を見る
「この子は上海私が造った人形よ」
「へぇ...アリスが造ったのか可愛いじゃないか」
言って上海人形を撫でる
『シャンハーイ♪』
「あ、ありがとう...上海も嬉しそうね」
言われてみると確かに嬉しそうだ
「さて、じゃあ霊夢達でも探しに行ってみるかそれじゃあなアリス」
そういって俺はアリス亭を出ていった
「え?ちょっと!?待ちなさいよ!」
後ろからなにか聞こえた気がしたが俺は気にせず
霊夢達を探しに飛んでいくのだった
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sideアリス......................................................................
「はぁ...なんだったのかしらあの人」
あの人とは萃儀の事だ、
魔理沙に渡された時は確実に死んでいたのに
突然生き返っていたのだから驚いた
しかも興味本意で隣で寝てた時だったのだから尚更だ
「萃儀..大丈夫だといいけど...」
私はこの濃霧の中飛んでいった萃儀を心配するのだった
こんにちは犬走椛です。今回は期間が空いてしまい申し訳ありません次はもう少し早く更新出来るように作者をいたぶっておきますので
それでは萃儀が今回手に入れた能力紹介です
・人形を操る程度の能力
・主に魔法を扱う程度の能力
この二つのようですねいったい萃儀さんは
どれだけの能力を持てるんでしょうか不思議です
それではまた次回お会いしましょう