萃儀「へぇ、今回は割りと早いじゃないか
作者「それだけ余裕が出てきたって事さはっはっは!
萃儀「うるせェ!彩符「彩雨」
作者「ぎゃぁぁぁぁ! ピチューン
萃儀「ふぅ、それでは本編どうぞ
やあ、萃儀だ今俺は久しぶりに博麗神社にきている
そしてこのような状況におちいっていたりする
霊夢「それで?萃儀あんたはなんで生きてるわけ?っていうか今までどこにいたのよ?」
魔理沙「そうだぜ萃儀私達が必死になってる間お前は何してたんだよ?」
萃儀「えーとな簡潔に言えば冥界に行ってたんだ」
そう、前を見ている人は知っての通り俺は少し前まで
冥界にいたのだ誤魔化す必要もないので打ち明けるのだが
霊夢「冥界に居たってあんたねぇそれってよっぽと危ないところだったんじゃないの...」
俺のいった言葉に霊夢が呆れている
魔理沙「でも、どうやってそこから生き返ったんだよ?」
萃儀「幽々子さんに聞いたらあっさり教えたくれたぞ?」
霊夢「幽々子って誰よ?...」
萃儀「ん?あぁ、冥界に住んでる姫らしいけど」
魔理沙「らしいって適当だな...」
そんなことを話ながら過ごしていると境内の方から
咲夜「萃儀さんいるかしら?」
と咲夜の声が聞こえて来たので出てみる
萃儀「なんだ、咲夜さんじゃないかどうしたんだ?」
咲夜「お嬢様達がまた貴方を連れてこいって言ってるのですが..いいかしら?」
萃儀「お嬢様達?俺は別に構わないけど良いか?霊夢」
霊夢「別に行ってきたら良いじゃないなんでわざわざ私に確認するのよ」
萃儀「そりゃここに住まわせてもらってる身だからな一応ってことだ」
霊夢「あっそ、いいわよ行ってきて」
萃儀「だそうだ。じゃあ行こうか」
咲夜「えぇ」
しっしと追い出す仕草をする霊夢に苦笑しつつ
二人は博麗神社を後にした。
......................移動中はキングクリムゾン!................
萃儀「着いたな紅魔館って咲夜さん..あの門番また寝てないか?」
見るとあの門番は相変わらず立ったまま豪快に眠っている
咲夜「中国ったらまたなの?すいません萃儀さん少し待っててください」
言うや否や咲夜さんは消えた見ると門場に拷問を仕掛けていた
萃儀「............相変わらず酷いな..」
などと独り言を呟いていたら突然横に咲夜さんが現れた
咲夜「お待たせしましたそれでは行きましょう」
萃儀「あ..あぁ」(門番の人...名前は分からんが強く生きてくれ)
心中でなも知らない門番に合唱しておき
紅魔館内に入っていく
美鈴「.........いたたぁ..仕方ないですし仕事しましょうか」
萃儀達が入っていった後に起き上がった門番は
やっと仕事に集中し始めたようだった