幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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萃儀「おい...作者、これはいったいどういうことだ?」

作者「ん?いったい何が?」

萃儀「とぼけるな、なんで以前の更新から一か月も経ってるんだ!」

作者「あぁ、そのことなら向こうの小説を更新してたからだよ」

萃儀「・・・・・・ふんっ!」

作者「いだだだだだっ!やめてタワーブリッジは本当に死んでまう!」

萃儀「お前は一度死んだほうがましだ」

作者「......ピチュ-ン」

萃儀「ふう、では本編どうぞ」



紅魔館内の半神人

やあ、萃儀だ俺は今俺はいまだ紅魔館にいる...

 

なんでまだ紅魔館にいるか..それはな

 

 

「はぁ...もういいわ、納得してあげる」

 

絶賛レミリアのご機嫌取り中だからだ...

 

もう半日ほどこの状況が続いている、不幸だ...

 

 

「そ、そうかそれならよかった」

 

俺が心中で心底安心しているとレミリアが不意に

 

 

「そういえばフランが貴方を探してたわよ」

 

 

「あぁ、そういえば確かに探していましたね...」

 

 

「フランが俺を?」

 

あいつが俺を探すなんて珍しいな、何かあったのか?

 

 

「えぇ、なんでも聞きたいことがあるそうよ」

 

聞きたいこと?おいまさか...

 

「用で思い出しましたが確か霊助もあなたを探してましたね」

 

フランの次は霊助か、いったい何の用なんだ?

 

 

「フランに霊助だな、わかったとりあえずフランのところに行ったついでに

霊助のやつも探してみよう」

 

 

「そうして頂戴、それと霊助にはぼーっとして仕事をサボらないように

言っておいてくれる?」

 

サボりって...霊助お前..しっかりやっておかないと門番みたいなことになるぞ?

 

 

「あ..あぁ、了解した伝えておくよ」

 

そうして俺はレミリアの部屋を後にした。

 

それにしても霊助の用ってなんだろうな...

 

あいつもあの事を聞いてくるんじゃないだろうな?

 

それだけは勘弁してほしい...あれだけでかなり疲れてしまった

 

そんなことを考えながらフランの部屋に向かっていると

 

 

「おや?萃儀さんではありませんか、どうして紅魔館に?」

 

と声がかけられたので振り返ると霊助がいた

 

 

「あぁ、今回もレミリアに呼ばれてな、それより俺に用があるって

 

咲夜さんから聞いていたんだが」

 

 

「はい?用..ですか?あぁ、はい、ございました」

 

 

「忘れてたのか?まあいいか、それで用ってなんなんだ?」

 

そう、俺が一番気になっているのはこれだ..

 

さて、何を言ってくるやら

 

「御用というのはですね、萃儀さん少しあなたに挑んでみようかと思いまして

 

その宣戦布告を伝えに」

 

・・・・・・ん?なんでこんなことになってるんだ?

 

「宣戦布告って...また急だな」

 

 

「以前貴方に挑んだとき私は貴方に敗れました...そんなことでは

お嬢様をお守りすることなんてできない...

ならば貴方を倒し俺はさらなる強さを手に入れる!」

 

そんなことのために挑まれるのか...また面倒な

 

 

「はぁ..別に俺に挑むのは構わないが..

その前にそのお嬢様からの伝言を伝えるぞ」

 

 

「伝言?お嬢様から?」

 

 

「えっと『これ以上ボーっとしてサボることが多くなるようなら解雇するわよ』

だ、そうだ」

 

 

「なっ!?お嬢様がそんなことを...それはまずい!では萃儀さん決闘については

また後日」

 

そういうと霊助は走り去ってしまった。

 

 

「せわしない奴だな、さて、俺も行くか...」

 

そうして俺は改めてフランの部屋に向かったのだった

 

 

 

 

 




こんにちはレミリア・スカーレットよ、今回の萃儀の獲得能力はないわ

それと前回の更新から間が空いてしまってごめんなさいね

これからももしかしたらこのくらいの更新になると思うわ

それだけ了承しておいてね、ではまた次回お会いしましょう
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