幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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勇儀「こんばんはだね今回は私が勧めていくよ、今回はちょっとだけバトルが入るらしいね

まぁ、作者の文章力じゃあ大したものはかけないだろうからあまり期待しないでやっておくれ、それじゃあ本編楽しんできておくれよ!


執事長の宣戦布告

「ここか...」

 

ようやく着いたぞフランの部屋...

 

というかどれだけ大きいんだよこの屋敷..ここに着くまでに何回も迷いかけたんだが

 

まぁ今更恥じても仕方ないか...

 

 

「・・・よし、行くか」

 

俺は扉を開け中へと入った

 

 

「あ!萃儀お兄ちゃん来てくれたんだ!」

 

部屋に入るとフランが笑顔で出迎えてくれた

 

 

「あぁ、レミリアからお前が呼んでるって聞いてな、なんだ?俺に聞きたいことって」

 

 

「え?あ、そうそう!萃儀お兄ちゃんがどうして生きてるのか聞きたかったの」

 

やっぱりそれ聞いてくるか...

 

 

「えっとな...俺は今まで冥界ってところに居たんだ。」

 

 

「冥界?ってことは萃儀お兄ちゃんは幽霊なの!?」

 

・・・・・まあそういわれてもおかしくないよな

 

 

「いや、ちゃんと生きてるから...」

 

 

「そう..だよね!良かった幽霊とお話してるんじゃなくて...」

 

というか勝手に殺さないでほしいんだが...

 

 

「まぁ、心配かけてしまったしな、

今日はフランのやりたいことになんでも付き合ってやる」

 

 

「え?ホント!じゃあ弾幕ごっこしよ!」

 

おいおい...まさか弾幕ごっことは...本当に暴れるのが好きだな

 

 

「わかったよ、約束したしな」

 

 

「うん!それじゃあいくよ?カンタンニコワレナイデネ?」

 

そうして俺たちは弾幕ごっこを始めた

 

ちなみにその風景はキングクリムゾン!だ。悪いな

 

 

「はぁ...負けちゃった、やっぱり強いね萃儀お兄ちゃん」

 

 

「そういうお前も強かったぞ?もう少しでカードが全部攻略されるところだったしな」

 

 

「ほんと!今度は負けないからね!」

 

 

「あぁ、楽しみにしてるよじゃあな」

 

 

「うん!また来てね~萃儀お兄ちゃん!」

 

そうして俺はフランの部屋を後にした。

 

さて、これからどうするか...

 

と、俺が考えていると

 

 

「萃儀さん!やっと見つけましたよ」

 

不意に名前を呼ばれ声のしたほうに向くと霊助がいた

 

 

「どうしたんだ?霊助というか仕事はどうした?」

 

 

「今日の仕事はもう終わらせてきました。それより萃儀さんあの約束覚えてますよね?」

 

約束?あぁ、俺に宣戦布告してきてたなそういえば

 

とりあえず一旦とぼけてみるか

 

「ん?何かあったか?男と約束した記憶はないんだが」

 

 

「もう忘れたのですか!?少し前にあなたに宣戦布告したじゃないですか!」

 

 

「あぁ、そういえばそんなこと言ってたな、で、それがどうしたんだ?」

 

 

「決まっているじゃないか、あんたに挑ませてもらうんだ」

 

なんだこいつ・・・急に話し方がなれなれしくなったんだが...

 

 

「はぁ、わかったよ返り討ちにしてやるから覚悟しろ?」

 

 

「それはこっちのセリフだ今度こそあんたを倒して見せる!」

 

はぁ...やる気はしないが仕方ない、さっさと倒して帰るとするか

 

そうして二人の決闘が始まった。

 

 

「いくぞ!スペルカード霊府「夢想王牙」!」

 

 

「ならこっちは疑似「怪力乱神」」

 

そっちが十八番で来るなら俺も恩人の能力を使わせてもうぞ

 

 

「なっ!?鬼のスペル!?ぐはっ!」

 

驚いた霊助が俺の弾幕に被弾する、相変わらずだな...

 

 

「まだまだ!俺はこんなもんじゃない!」

 

するといきなり距離を詰めてきた、なんだ?

 

 

「オラァッ!」

 

うおっ!?危ないなナイフを投げてきやがったぞこいつ

 

 

「危ないもの振り回すな想起「恐怖催眠術」!!」

 

さとりのスペルを発動し放ってやった、これで寝ちまえ

 

「なっ!?!?!?....zzz」ピチューン

 

俺の弾幕に当たり霊助はピチュッた。

 

はぁ、間抜けな奴だな。

 

俺は近くの部屋に霊助を寝かせると紅魔館を後にするのだった。

 

遠くから見られているとも知らずに

 

???「ようやく見つけたよ♪」

 

 

 

 




パルスィ「パルパル・・・こんばんは水橋パルスィよ...

今回の萃儀の獲得能力は...

・殺意を操る程度の能力

らしいわね、他人の能力ををもらえるなんて妬ましいわパルパルパルパルパル.....

それじゃあね
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