さとり「あら?今回は早めなんですね」
作者「最近は少し余裕が出てきましたからね!」
さとり「...どうやら本当のようですね」
作者「勝手に心読まないでください!と、いうわけで本編どうぞ!」
さとり「どうぞ楽しんでいってください...」
再登場!悟りの妹
やぁ、萃儀だ、今は博麗神社に帰っている途中だ。
それにしても霊助の奴には訳がわからなかったな...
なんでレミリアを守りたいからって俺に挑もうと思ったのか...
俺がそんなことをつらつらと考えていると?
いきなり目の前が真っ暗になった。なんだ!?なにがあった!
すると背後から...
「だ~れだ?」
ん!?なんでこんなに聞き覚えのある声がするんだ?
「と、とりあえず離れろ!」
急いで目隠しをしているだろう手を退かし振り向くとそこには見覚えのありすぎる
顔がそこにあった。
「...なんでお前がここにいるんだ..?」
「ほぇ?なんでだったかなぁ?わっかんな~い♪」
・・・・相変わらず無意識で行動してるのか...
「あ!思い出したよ~萃儀お兄ちゃんを追っかけるために探しに来たんだ~♪」
なに...?俺を追ってきた?何故だ?
・・・・・・・考えていても仕方ないか、とりあえず博麗神社に連れていくか...
「はぁ...仕方ないな...とりあえずついてこい..こいし」
「は~い♪」
返事を聞いてあるきだす。
ん?なんか方に重みが...まさかこいしの奴...
「はぁ...って、なんで肩に乗ってる?」
「ほぇ?ダメかな?久しぶりに会えたんだからいいでしょう?♪」
どうやら今回は無意識ではないらしい...
「はぁ...今回だけな」
なんだかな~...こいつといると調子が狂うな...とりあえず博麗神社に向かうか
そう決め俺は博麗神社へと飛んでいったのだった。
それから三十分後...
「あら、帰って来たのね..って誰よそいつ?」
「見たことない顔だな...まさか!萃儀お前、誘拐とかしてきたんじゃないだろうな?」
「はぁ!?なんで俺が誘拐なんかしなきゃならないんだよ!」
俺、いつもいったいどんな目で見られてるんだ?
「ま、冗談だ!そんなにマジになるなよな!」
「あんたはよくパチュリーのとこから本盗んでるじゃない、人のこと言える?」
「盗むだなんて失礼だな!あれは借りてるだけだぜ!死ぬまでな!」
「それって盗んでることにならないのかな?♪」
「大丈夫だ!ならないぜ!」キリッ!
何をキリッと自信満々に言ってるのか...
「そっかぁ~しらなかったな~♪」
「お前も欲しいのがあったらやってみるといいぜ!」
「は~い♪」
「いやいや魔理沙おまえはこいつに何を教えようとしてる?
こいしも元気よく返事をするな...それとあんな風になっちゃ駄目だ
どんどん堕落してくぞ?あいつみたいにな」
「ちょっ!萃儀~...それは酷くないか?」
「あんたにはそれくらいが適任よ魔理沙、それとあんた名前は?」
「なっ!?霊夢まで...」
「わたし?わたしは古明地こいしだよ~♪」
「ふぅん...そ、こいしね、私は博麗霊夢よ、で、そこの白黒のが...」
「白黒って言うな!私は霧雨魔理沙だぜ!よろしくな!こいし」
「霊夢に魔理沙だね~よろしく~♪」
やれやれ、仲良くしてくれそうでよかった。
俺は三人が楽しそうに会話しているのを微笑みながら見守るのだった。
やっほ~♪久しぶりの登場だよ~今回は私が再登場して
やっと萃儀お兄ちゃんと合流を果たせたよ~♪
これからはよく出てくると思うからよろしくね~
それじゃまた次回会おうね!ばいば~い♪