幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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萃儀の見た目は上条当麻と一方通行を混ぜ合わせた感じです
後は皆さんのご想像にお任せします

萃「やっと四話目かもっと早く更新しろよな」

「しょうがないだろネタが全然浮かばねえんだから」

萃「へぇそんなんでよく小説書こうとおもったな」

「な、なんだよ」

萃「覚悟しな!」

「ぎゃあああ」ピチューン

萃「作者が死亡したので本編どうぞ」


能力開花の半神人

ーーーーーーーーーーーーーーーーside萃儀ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オッス!萃儀だ今俺はこいしと旧地獄街道を歩いている・・・・・歩いているんだが

 

なんだかすげえ殺気の様なものを感じているこいしのほうは分かんないみたいだが・・・

 

さきほど聞いてみたら「え?なんのこと別になにも感じないよ~♪」と返されてしまった。

 

意外と鈍いんだなこいしの奴・・・と若干呆れて殺気の主を探してみるのだが見当たらない。

 

確かに殺気の様なものは感じているんだがどこにいるか掴めないので探りようがない

 

俺を狙ってるならいいけどもしこいしを狙ってるならさとりに何を言われるか

 

わかったものではないあいつの場合ここの声まで呼んでくるからかなり傷つくのだ

 

そうなる前になんとかしたいのだが如何せんどう対処するか考えあぐねているのだが・・

 

まず向こうが何かしてくる前にこいしをどうするかとこいしのいる方を見ると

 

そこにいるはずのこいしが居ない

 

・・・・・・・・・・・え?

 

あいつどこいった?まさか俺が一瞬目を離していた隙に攫われたのか?

 

と俺が考えていると急に肩がずしりと重くなった俺が肩に手をやると

 

 

 

「くすぐったいよ~萃儀お兄ちゃん♪」

 

 

なんて声がしたその声がする方に顔を向けると・・・こいしだった

 

こいついつの間に俺の方に登ったんだ?ったく焦って損したぜ

 

 

「お前なんで俺の方に乗ってるんだよ?」

 

 

「え?萃儀お兄ちゃんが何か考え込んでるときにだよ」

 

 

何言ってるのって顔をされたおのれ無意識

 

 

「おぉ~萃儀お兄ちゃんの上ってたかいね~♪」

 

 

そんな俺をよそにこいしはそんな呑気なことをいっているまあいいか

 

 

「そうか?俺背はそんなに高い方じゃないんだがな」

 

 

「そうかな~わたしから見たら萃儀お兄ちゃんって結構大きいと思うんだけどなぁ~♪」

 

 

「そうなのか?まあいいやじゃあ今日はもう帰るぞあまり遅いとお前の姉ちゃんに俺が怒られるからな」

 

 

「あははお姉ちゃん怒ると怖いもんね♪」

 

 

「ほんとだよんじゃこのまま帰るかな」

 

 

「は~い♪」

 

 

そして俺たちはその殺気から逃げるように帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萃儀たちが帰っていったのを遠くから見ていた影がいた

 

 

「っち!なによあの男こいし様と仲良くしてるなんて妬ましいわ」

 

 

そういうとその影はその場から去って行った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー萃儀sideoutーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーsideさとり

 

こんにちは古明地さとりです。って私誰に挨拶してるのかしら?

 

今私はここで居候をしている萃儀のことを調べていますあの人は一見人間のようにも

 

見えるのですが稀に神力の様なものを感じることがあるのです。

 

ですが私たちの知っている神ではないようでどれだけ調べても分かりません

 

彼がどこから来た人間でどんな所で生活していたのかなにもわからないのです。

 

しかも本人はここ地霊殿に来る前の記憶がないのですなので聞くこともできないんです

 

その本人は今こいしと遊びに行っていません全く呑気なものです。

 

あの人がここに住み始めたての頃はペット達に襲われていて大変そうでしたね

 

今ではペット達もあの人に随分懐いてますがお燐もたまに猫の姿で甘えてますしね

 

話がずれて来ましたね戻しましょう。萃儀・・・この名前も実名ではないとのことです

 

どうやら地上から落ちてきたときに勇儀さんに着けてもらったらしいです。

 

なので実のところ萃儀は謎が多い人物なんです。

 

 

「お~す今かえった~」

 

 

「お姉ちゃんただいま~♪」

 

 

二人が帰ってきたようですねではこのあたりにしておきましょう

 

 

「お帰りなさい二人とも」

 

 

「ふぅこいしの相手は疲れるなったく」

 

 

「お疲れ様こいしあまり萃儀に迷惑かけちゃだめじゃない」

 

 

「え~だって萃儀お兄ちゃんってからかうと面白いんだもん♪」

 

 

「おもしろいっておまえなぁ」

 

 

萃儀が呆れてますねそれにしてもこいしも随分萃儀に懐いてますね

 

そういう私も結構萃儀に気を許しているのですが兄がいるとしたら

 

こんな感じなのでしょうか。

 

 

「ん?どうした?さとり」

 

 

萃儀が不思議そうに聞いてくる

 

 

「いえ、なんでもないわ少し考え事をしていただけだから」

 

 

「そっか?ならまあいいけど」

 

 

そういって萃儀はどこかに行ってしまったこいしもそれに着いて行った

 

こんな生活も悪くないなと思っている私がいる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーさとりsideoutーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーside萃儀

 

萃儀だ今俺はまた外に出ているさきほどの殺気の様なものの正体を調べるためだ

 

 

「さーてどこにいくかな~」

 

俺がひとりごとを呟きながら歩いていると

 

 

「どこ行くの萃儀お兄ちゃん♪」

 

 

「うおっ!?こいしいつからそこにいたんだ?」

 

 

「え?最初からいたよ~♪」

 

 

「そ、そうかなら今日はもういいや帰るぞこいし」

 

 

「え~もう帰るの~」

 

 

「あぁもう子共連れで出歩けるような時間じゃないしそれにさとりのやつに怒られる」

 

 

「わたし子供じゃないよ!」

 

 

「はいはい大人だね~」そう言いながら撫でてやると

 

 

「えへへ~♪」

 

 

嬉しそうにしてやがるほんとの子供だよなとりあえずこいしを置いてからまた行動開始だな

 

また付いてこないようにさとりに面倒見ててもらうか

 

 

「じゃあ帰るぞ早くしないとまじでさとりに殺される」

 

 

「もーわかったよかえりますよ~っだ」

 

 

ほんとめんどくさい奴だなそれにしてもなんださっきから全身に違和感があるな

 

少し調べてから行ってみるかな

 

あの後こいしをさとりに預け俺は自身に感じていた違和感の正体を探っていた

 

 

「さってこの違和感の正体は何なんだろうな」

 

 

どうにもさっきから体が軽い気がする

 

 

「とりあえずこの違和感に任せてみるかな」

 

 

それから暫くしてこの違和感は能力によるものだということを理解した

 

どうやら俺には見たもの全て自分のものにする程度の能力というものを持っているらしい

 

さっきお燐とすれ違った時なにも声を掛けてこなかったところをみるとこいしの無意識の

 

能力を手に入れたようだ。

 

 

「ははは自分でも驚くがこりゃチートだな」

 

 

でも今のところ使えるのはそれだけのようでさとりの能力は使えなかった

 

 

「さすがにさとりのは使えないかあれ手に入れたらかなり便利なのにな」

 

 

「まあいいやとりあえず行くかな」

 

そういって萃儀はまた外に出かけて行った

 

 

 

 

 




どうもこんばんはギオスです

今回は萃儀の能力紹介です。本編でも書いたとおり

萃儀の能力は見たものを自分のものにする程度の能力です

ぶっちゃけると魔人ブウと一緒です結構チートですよね

でも使う能力は自分の身体能力に適応されるので今の萃儀ではオリジナルの半分程度

しか使えませんなのでこれからの萃儀に来たいですね


それではまた次回お会いしましょう

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