幻想神人録 (凍結)   作:榛猫(筆休め中)

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作者「はい!なんとか五話目です

萃儀「おい!作者なんか前より更新が遅いじゃないかどういうことだ!

作者「リアルの方がいろいろ忙しくてなかなか書けないんだよ

萃儀「あれ?今回は珍しくまともな理由だな

作者「失敬な!俺はいつも真面目だ

萃儀「どこがだよ無意識「弾幕のロールシャッハ」

作者「ぎゃあぁぁぁぁ(ピチューン)

萃儀「ったくそれじゃあ本編ご覧ください



神人は夢を見る

気がつくとそこは見知らぬ空間だった。

 

体が少し浮いている感覚がするので恐らくここは夢の中なのだろう。

 

少し歩いてみるといつの間にか別の空間に来ていたそこには見覚えのある後ろ姿を発見した。

 

それもそのはずその人物は自分自身だったのだから

 

 

「こいつは...俺か?ということはこれは記憶をなくす前の自分ということか周りにいる奴も見覚えのないも者ばかりだしな・・・」

 

 

萃儀の周りには数人の男女が笑いながら集まっていた

 

ある子は膝くらいまである長い髪をたらしながら歌をうたっており

 

またある子は卑猥な顔で金髪の子と紅髪の人を見ていたり

 

それを微笑ましそうに見ている自分がいるのだ

 

 

「さとりやこいしが居ないところを見るにここは幻想郷ではなさそうだななら俺は何者なんだ?」

 

 

「・・・これは自分自身のことを調べなくてはならないかもなこの不思議な能力のことも俺の仲間と思われるこの人物たちのことも知っておかなきゃならないだろうしな」

 

 

とそこで自分の意識が遠のいていく感覚を感じもう目覚めるのだろうと思いもう一度

 

過去の自分を見るとその足元に奇妙な穴の様なものが開いており

 

そのままその穴の中に落ちて行ったのだ。

 

それを見て萃儀は意識を手放した。

 

目を覚ますとそこは見知った部屋の中だった

 

 

「・・・変わった夢だったなそれにしてもあの穴のようなものは何だったんだ?」

 

 

考えてみるが該当しそうなものが見つからない

 

 

「さとりたちに聞いてみるかもしかしたら何か知っているかもしれない」

 

 

そう言って萃儀は部屋を出て行った。

 

sideout

 

ーーーーーーーーーーーーーーーさとりsideーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんにちは古明地さとりです。

 

私は今とても困惑していますなぜかと言いますと

 

昨晩萃儀に用があり夜中に萃儀の部屋を訪ねて行った時のこと

 

 

 

回想~~~~

 

 

 

「萃儀入るわよ」

 

 

少し話したいことがあった私はみんなが寝静まった後一人萃儀の部屋に行った

 

 

「あら、もう寝ちゃってたのね少し話したいことがあったのだけど...」

 

 

そう、萃儀はもう寝ていたのだ

 

 

「寝てしまっていたなら仕方ないわね今日は出直しましょうか」

 

 

そう思い出て行こうとしたところであることを思いついたんです。

 

萃儀は謎が多いのです最近分かったことは

 

一度見たことある能力を自分の物に出来るというもの

 

なので寝ている今ならほかにも分かるんじゃないかと思い

 

能力を使い萃儀の見ている夢を見てみたのです。

 

そこには萃儀と思わしき人物と数人の男女が集まって笑い合っているのです。

 

 

「これが萃儀のいた世界なんですねまだ何かわかるかしら相起「テリブルスーブニール」」

 

 

するとそこにはこの世のものとは思えないほどの戦場だったそこには髪が白銀になって

 

上に逆立っているそして彼の周りからは髪の色と同じ白銀のオーラがでていた。

 

その少年が片手を伸ばすとそこから白銀の光の球が出てきてそれを発射した。

 

その光の球が飛んで行った先には一人の人間が...その人物に光の球が当たると

 

大爆発が起きてその人物は光に包まれた。土煙と光が晴れると

 

そこには跡形もなくなった大地に平気で立っているその人物がいた。

 

 

「なんなの・・・光景は...」

 

 

そこで私は能力を使うのをやめ部屋に戻った

 

 

~~~~~~~~~~~~回想終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

あんな光景を見て私はどうすればいいんでしょうか

 

あんな記憶を見てしまってこれから私はどうやって萃儀に接すればいいのかしら

 

それにあの白銀の少年はあの攻撃を喰らって平気な顔をしていたあの人物は?

 

萃儀の謎は深まるばかりです

 

 

 




ということでこんにちはギオスです

今回遅くなった理由はほんとにリアルの方が忙しくなかなか書けなかったのです

申し訳ありません(m--m)

それと今回は少し萃儀の記憶に迫りました

肝心の本人はたいして思い出してないようですが(汗)

では、また次回お会いしましょう

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