萃儀「おい!作者なんでこんかいはこんなにおそいんだ?」
作者「最近東方人形劇の方にはまってしまってなかなか書けなかったんだよ」
萃儀「りゆうになってねえじゃねえか!もういい喰らえ無意識「弾幕のロールシャッハ」」
作者「ギャアァァァ(ピチュ-ン)
萃儀「ふぅすっとしたぜぇでは本編どうぞ!」
どうも萃儀だ今俺は地上を探索している...しているのだが
「ここまでなんにもないっていいのかよ」
そう、見渡す限りなにもないのだ。いけどもいけども緑の草原が広がるばかりなのだ
「これは困ったなこのままだと今夜は野宿かな」
それから1時間ほど歩き回ってみたがなにも見当たらなかった
「仕方ない空から探してみるか」
そういうと萃儀は空に飛んで行った
しばらく空から散策していると遠くの方に人影らしきものを見つけた
「ん?人影かとりあえずあの人に話を聞いてみるか」
そのまま萃儀は猛スピードでその人影を追いかけた
ーーーーーーーーーーーーー萃儀sideOutーーーーーーーーーーーーーーーーー
side魔理沙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おっす魔理沙だぜ!私は今謎の人物から逃げているんだ
なんで追われてるか分からないんだがなんだか捕まったらやばそうだから
とにかく今は逃げてるんだぜ
「ったくいったいなんなんだ?何か追いかけられるようなことしたか?」
思い出してみてもあんな人物会ったことがない
「それにいったい誰なんだよあんな奴みたことないぞ」
そうなのだ私はあんな奴とは面識がないのだ
なのでいったいなんで追いかけられているのか皆目見当がつかない
パチュリーあたりが雇った用心棒だろうかそれならやっぱり捕まったらまずいだろう
だがどんどん距離を詰めてくる
「くっ!仕方がない力ずくで追い返してやるぜ」
そう覚悟を決め私は追ってくるものに向かっていった
ーーーーーーーーーーーーーーー魔理沙sideOutーーーーーーーーーーーーーー
萃儀sideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
萃儀だ今話を聞こうと思って人影を追ってるんだが...
なんだかすごい逃げられているのだ
「俺なんでこんなに逃げられたんだ?話を聞きたいだけなのに....」
とにかく話を聞かせてもらわないと進まないので追いかけるしかない
向こうもぐんぐんスピードを上げて逃げていくものだからこっちも
同じようにスピードを上げるしかない
というか俺なんかあの人にしたか?いや、あの人とは初対面のはずだ
ならなんで逃げるんだ?俺そんな怖い顔してる?
そんなことを考えていると
さっきまで逃げていた人影が急にこっちに向かって弾幕を打ってきたのだ
「うおっ!あぶねなんでいきなり攻撃してくるんだ?」
間一髪その弾幕を交わし距離を詰めるそしてその人の腕をつかみ動きを封じる
その人が暴れるのでとりあえず事情を説明する。
「落ち着いてくれ俺は少し話を聞きたいだけなんだ」
「へ?話パチュリーのとこの用心棒じゃないのか?」
「ん?パチュリー?誰だそれは俺はここのことを聞きた買っただけなんだが」
「なんだよそれならそうとはやく言ってくれよな危うくマスパ打つとこだったぜ」
「そのマスパって奴はよくわからないが打たれなくてよかったよ」
「それで?いったい私に何の用だぜ?このあたりじゃ見ない顔だが」
「あぁ俺最近まで地底にいたからなここら辺で見ないのも無理はないさ」
「そうだったのかあ、そういえばまだ私の名前を教えてなかったな私は霧雨魔理沙、
普通の魔法使いだよろしくな」
「俺は萃儀だよろしくな魔理沙」
「よろしくだぜ萃儀」
それから少し魔理沙にこのあたりのを聞きながら話をした
「あ、やっべ私霊夢のとこに行く途中だったんだ」
「霊夢?魔理沙の知り合いか?」
「あぁこの幻想郷で巫女をやっている貧乏巫女さ」
「貧乏て....」
「そうだ、私今から博霊神社に行くんだが萃儀も来るか?」
「いいのか?俺が行ったら邪魔になる気がするんだが」
「そんなわけないだろ!霊夢もきっと萃儀のことを気に入るはずさ」
「そうか?じゃあお言葉に甘えて同行させてもらうよ」
「よし、そうと決まれば早速出発だ善は急げだぜ」
そうして萃儀と魔理沙は博霊神社の方に飛んで行った
「へぇここが博霊神社か」
「そうだぜ案外ぼろい神社だろ?」
「あぁそうだな」
とそこで背中に悪寒が走った恐る恐る後ろを向いてみると
そこには紅白の色をした巫女服の少女が般若の形相で立っていた。
「悪かったわねぼろい貧乏神社で」
「お、霊夢何怒ってるんだ?」
それを特に気にした様子もなく魔理沙は巫女服の少女に問いかける
「あんたが来るって言ってたのになかなかこないからでしょうが!」
「あぁすまない途中でちょっとトラブルがあってな」
「トラブルねぇ一応聞くけどなにがあったの?」
「あぁこいつに追いかけられてたのさ」
そう言って魔理沙が俺を指さす
「ふぅん、で、こいつはいったい誰なの?」
「こいつは萃儀さ最近まで地底にいたらしい」
「へぇ地底にね」
そういうと霊夢と言われた少女は俺を見て
「で、あんたは何しにここに来たの?」
不意にそう聞いてきた
「ん?俺は魔理沙に付いてきただけだ地上のことは全く知らないからな」
俺がそう答えると
「全く知らない?あんた今まで地底にいたのよね地底の妖怪でも
ある程度は地上のことは知ってるわよ」
「あぁそれはな俺地底で暮らし始める前の記憶がないんだよ」
「記憶がないどういうこと?」
「言葉道理の意味さだから俺は名前も思い出せないんだ」
「萃儀が名前なんじゃないの?」
「いや、これはとある鬼の姉さんがつけてくれたのさ俺の本名じゃない」
「なるほどねまぁ分かったわそれはそうとあなたここがどこだかわかる?」
「ん?どこって神社だろ?」
「そうよ神社に来たらまずやることがあるでしょ?」
「やること?なにかあったか?」
「お賽銭よお・さ・い・せ・ん!さぁ素敵なお賽銭箱はここよ」
そう言って賽銭箱を指さす心なしか顔が輝いている気がするのはなぜだろうか
「あ、あぁわかった入れればいいんだな」
そういいつつ財布を確認する中には諭吉さんが数え切れないほど入っている
しかも某アニメのネコ型ロボットみたいな四次元空間が展開されているのだ
とりあえずその中からアタッシュケースを一つ取りだし中身を全部賽銭箱に投入する
「ちょっ!今のって諭吉さんじゃない!」
「ん?あぁそうだけど?」
「い、いったいいくつ入れたのよ」
「ん~?ざっと一億くらいか?」
「「一億!?」」
二人が素っ頓狂な声を上げる
「どうかしたのか?二人とも」
「いえ、なんでもないわそれより萃儀あなた地上の事知らないって言ってたわよね」
「あぁ言ったな」
「なら、ここに住まない?というか住んでくださいお願いします!」
「い、いいのか?」
なんだか急に霊夢の態度が変わったことに戸惑いつつもなんとかこう返す
「えぇいいわよむしろこっちから頼みたいくらいよ」
「じゃ、じゃあ宜しく頼むよ」
「えぇこれからよろしくね萃儀」
「霊夢め萃儀がお金あげただけでコロッと態度かえやがったよ」
「ははは...まあ地上での住処が出来たことに感謝することにするよ」
こうして萃儀の地上での生活が幕を開けたのだった
はいどうもこんばんはギオスです。皆さん投稿が遅れてしまい誠に申し訳ありません
最近友人が教えてくれた東方人形劇にはまってしまい
なかなかこっちに手が付かなかったのですこれからはなるべく一週間ペースで上げたいな
と考えております。
では、今回は地上かいですようやく霊夢たちを出すことが出来ましたこれからは一応
紅霧異変や春雪異変などを書いてゆきたいなとおもっております
オリキャラも少し追加されるかも?
ではまた次回お会いいましょう