さとり「お久しぶりですじゃありませんなんですか今回遅れすぎじゃないですか!
作者「やる気と体力が足りなかったのだ\(^o^)/
さとり「想起「テリブルスーブニール」」
作者「ぎゃああぁぁぁトラウマがあぁぁやめてくれえぇぇ!!」
さとり「作者が再起不能になったので本編どうぞ」
作者「ぎゃああぁぁぁ
さとり「静かにしてください想起「うろ覚えの金閣寺」
作者「ピチューン
さとり「はぁそれでは今度こそ本編どうぞ
次の行き先は?
こんばんは博霊霊夢よ今私はとても幸せを感じているわ
なんたって萃儀がいるからねといっても
私が萃儀に惚れているという訳じゃないわその理由はね
「ふぅ疲れたおーい霊夢!食材買ってきたぞ」
そう、毎日の食事が豪勢なのだこれほど嬉しいことはない
「おーい霊夢?聞いてるか?」(フリフリ)
いつも貧乏紅白だとかケチ巫女と言われるがもうそんな事は言わせないわ!
「おーい!霊夢しっかりしろ~」
こんな声が聞こえ視界がぐらぐらと揺れる
そのあまりにも急なことに我に返る
「な、なに!さっきの揺れ!?」
「ようやく気が付いたかどんだけ話しかけても返事がないから心配したぞ」
「なんだ萃儀だったのね脅かさないで心臓止まるかと思ったじゃない」
「悪いなこうでもしないと反応しなさそうだったからさ」
「そうだったのごめんなさい少し考え事をしてたのよ」
「考え事何か悩みがあるのか?何かあるなら聞くけど...」
「安心して悩んでるわけじゃないから」
「そうか?ならいいが」
心配そうに萃儀が見てくるけどなぜそこまで心配してくれるのだろうか?
まぁ考えても仕方のないことね
「それで何の用だったのよ?」
「ん?あぁ食材買ってきたからどこに入れとけばいいのか聞きたくてさ」
「あぁそれだったらそこに入れておいて」
「了解」
そう言って萃儀は荷物の整理を始めた。さて、私も掃除でもしてきましょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーー霊夢sideOutーーーーーーーーーーーーーーー
萃儀sideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
買ってきた荷物の整理が終わり居間でのんびりしていると唐突に玄関の方で音がした
出ようと思い立ち上がると霊夢が先に応対していたようなのでまた座り休むことにした
すると向こうから霊夢が来て
「ねぇ萃儀あなたにお客さんよ」
「俺に?」
おかしいな地上には知り合いはいないはずなんだが
少し警戒をしながら霊夢に聞く
「その相手ってどんな奴?」
「そうね、メイド...かしらね」
「メイド?」
俺メイドに知り合いなんていたか?考え込んでいると
「とりあえず入ってきたら?咲夜」
そう言われて入ってきたのはメイド服を着込んだ少女だった
「始めましてあなたがが萃儀さんですね?」
「あぁそうだが貴方は?」
「私は十六夜咲夜と申します以後お見知りおきを」
「俺は萃儀だ一応地底から来たよろしく」
「えぇ存じております」
「それで?その咲夜さんが俺何か御用ですか?」
「単刀直入に申します紅魔館にいらっしゃいませんか?」
「紅魔館?」
「吸血鬼の住む館よ」
霊夢がそう教えてくれる
「お嬢様があなたに興味を示してらっしゃるんです来て頂けませんか?」
「レミリアってば本当に面白そうなことには積極的よね」
霊夢が盛大なため息をついているの横で俺は考える
紅魔館吸血鬼の住む館そこの主が俺に興味を持っている?
なぜ俺が博霊神社にいることが分かった?
だが考えていてもなにも浮かばないので考えることを放棄する
「分かった咲夜さんに従おう」
「ありがとうございますでは早速行きましょうか」
「萃儀あそこ吸血鬼は気紛れだからなにをしてくるかわからないわ気をつけなさいね」
「あぁわかった。じゃあ行ってくる」
そして俺たちは紅魔館へと向かっていった
みんな元気ぃこいしだよ~♪
今回は続きを出すのが遅くなってごめんね~♪
今さとりお姉ちゃんが拷問という名のお仕置きにかけてるから
次回からはもう少し早くさせるように頑張るね~♪あ、それと今度からここはいろんな人
呼んでやってもらうから希望があったらぜひコメントしてね~♪
もちろん意見や感想も待ってるよ~♪
じゃあまた次会える時を楽しみにしてるね~♪