幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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ついに10話!

ではどうぞ


9話 日常の日々 その2

 

 

[博麗 霊夢とのスペルカード戦]

 

俺は、霊夢と会い、弾幕ごっこをして、それから少し特訓した後、その力を霊夢に見せようと博麗神社に向かっているとあることを思いついた。

 

それがスペルカード戦である。

 

とりあえず紫を呼ぼう。

 

「おーい紫~(紫はあの空間からたまに俺を見ていることが最近分かった。)」 

 

「あれ?いないのk「はぁ~い」」

 

なんだ、いるじゃないか。

 

「ちょっと話したいことがあるんだがいいか?」

 

「いいわよ」

 

 

 

 

 

少年説明中・・・

 

 

 

 

 

 

「成る程。別にいいんじゃない?」

 

「分かった。紫もひろめといてな~」

 

俺がそう言った後、紫は変な空間に入っていった。そういやあの空間どこに繋がってんだ?

とりあえずそれはおいといてスペルカード戦が具体的にどのようなものかシンプルに言うと、相手のスペルカードがスペルブレイクするまで弾幕や自分のスペルカードを使わずかわし続けるというものだ。

これは自分の力を見せるのにピッタリだと思う(ネーミングセンスを含めて)。

 

 

それから少しして、目的地であった博麗神社に着いた。 

 

「おーい、霊夢~」

 

あれ?出てこないぞ?

仕方ないあれをやるか

 

そして俺は10円を入れた。

 

すると勢いよく霊夢が出てきた。

ははは、計画通り。

 

「あっ、今賽銭した?」

 

霊夢は賽銭箱を覗きながら言っている。

 

「それより俺が考えたスペルカード戦しよーぜ」

 

「なによそれ?」

 

 

 

 

 

少年説明中・・・

 

 

 

 

 

今霊夢は物凄く張りきっている。最初霊夢は面倒臭いから嫌だといっていたが、1つのスペルカードを攻略するごとに10円賽銭すると言ったら笑顔で承認してくれた。

 

「早速いくぞ!

眩光『大閃光』!」

 

これは前と同じで霊夢は器用に弾幕をかわしていく。

少しした後スペルブレイクした。

 

「まずは1つ目攻略よ!」

 

そして俺は賽銭する。

 

「次いくぞ!

出光『ビックスパーク』!」

 

このスペルカードは魔理沙のスペルカード、マスタースパークをパクった技だ。

少し違うのが、少しずつ回っていくのとレーザー以外に出る弾幕が多く、ランダムであることと、レーザーがスペルブレイクまで途切れないことだ。 

 

「わっ!」

 

霊夢は少しかわせていたが、いつも弾幕で相殺したためか被弾した。

 

「もう一回よ!」

 

これをもう一回やると、何故かクリアされてしまった。

 

そしてまた俺は10円賽銭した。

 

「残念ながら今日はこれで終わりだからまた今度な」

 

「えっ?なんでよ?」

 

「そんな何分間もずっとあのレーザー打ち続けてたら魔力もたないに決まってるだろ?」

 

「そっか。また今度ね」  

 

「おう。じゃあな~」

 

そして俺は家に帰っていった。

 




日野 太陽のスペルカード説明
 
出光『ビックスパーク』
今の所太陽の中で一番の火力技。
レーザーの太さは変えられる。



それと次話から紅魔郷編にはいると思います。が、次回の投稿は遅れると思います。
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