これからは遅れることが多いと思います。
10話 紅い城へ...
ある時、俺は気付いた。
これ、おかしいぞ
そう、おかしいのだ。
俺は幻想郷に住んでからもう数年もたっているのにこれはおかしい。具体的にいうと紅い霧が出ていて、さらに今までなかった紅い城がある。
多分あの城のせいだな。幸い俺の家から近いし行ってみようか。
少年移動中・・・
(タッタタッタタッタラタッタタラタラタッタタタッタタ~)
鼻歌を歌いながら城に向かっているといきなり声をかけられた。
「おい!そこの人間!このあたいと勝負しろ!」
水色の服を着た子供?(見た目)にいきなり話しかけられた。まあ勝負は暇というわけではないけどいっか。
「違う。
吾輩はねk...じゃなく半神半人である。名前はまだn...くはなく日野太陽だ。
残機は2スペルカードは2でいいな。それとお前の名前はなんだ?」
「あたいの名前はチルノだ!
先手必勝!氷符『アイシクルフォール』!」
すると前方から弾幕がいくつか、左右から氷の弾幕が飛んできた。
「氷砕『アイスブレイク』!」
俺はスペルカードを宣言した。
すると、熱を纏った弾幕が速いスピードで周囲に沢山飛ばされた。ちなみにこのスペルカードは今作った。
「うわぁ!」
熱を纏った弾幕は氷の弾幕を貫通し、チルノに当たった。
「くそぉっ!
凍符『パーフェクトフリーズ』!」
俺はチルノがスペルカードを宣言した瞬間俺もスペルカードを宣言した。
「出光『ビックスパーク』!!」
「なっ!...(ピチューン)」
ビックスパークはチルノの弾幕を全てのみ込み、チルノに当たった。そういやあのパーフェクトフリーズってどんなスペルカードなのだろうか?今度チルノとスペルカード戦でもしよ
よし、あの城に向かおう。
少年再度移動中・・・
少し移動した後、前から黒色の服を着た少女が来た。
「何しているのか~?」
「あの城にむかっているんだけど肩慣らしとして弾幕ごっこしよー」
「分かったー 残機は1、スペルカードは2
じゃあいくよー」
黒色の服を着た少女はさっきのチルノとは違いいきなりスペルカードを使うのではなく普通の弾幕をうってきた。
普通の弾幕をかわし続けていると相手がスペルカードを宣言してきた。
「月符『ムーンライトレイ』」
すると弾幕が周囲打ち出されると同時に動く2本のレーザーも打ち出された。俺は2本のレーザーに気を付けつつ弾幕を回避していく。少しするとスペルブレイクした。
相手は続けてスペルカードを宣言した。
「闇符『ディマーケイション』」
するとさっきより濃い密度の弾幕が放たれた。
そして俺もスペルカード宣言。
「光線『八方線』!」
レーザーで弾幕を打ち消しつつ相手に攻撃する。
相手は少しの間かわしていたがついに当たった。
「負けたのだぁー
そういや何ていう名前?
私はルーミアなのだ~」
「俺は日野 太陽だー
じゃあまた今度なー」
俺はそう言いあの紅い城へと向かった。
日野 太陽のスペルカード説明
氷砕『アイスブレイク』
周囲に熱を纏った速い弾幕を周囲にうつ。
熱の温度も変えられる。