ではどうぞ
あぁぁー疲れた。ビックスパークは余り出してないからともかく、ギャラクシースパークがなぁ。今の俺の全身の魔力を込めてうったから疲れない訳がない。
はぁ、まあ適当に進んでいこう。
とりあえず目の前にある扉を開けると、目の前に黒色の羽がある少女がいた。
驚いたせいかいきなり弾幕をうってきたが、ビックスパークを短い間うって気絶させておいた。
それに気が付いたのか紫色の髪のパジャマ姿っぽい少女が本を持ちながら歩いて来た。
「ここに何しにk.....!!こぁになにしたの!?」
「なにしたって、いきなり弾幕をうってくるから気絶させただけだ。
それよりもこの霧が迷惑だから早く消してくれよ」
「この霧はレミィがやっているものよ。
それとあなたには色々な意味でここから出ていってもらうわ」
レミィって誰のことだろうか。まあそいつがやっているのならそいつを倒せばいっか。この紫色の髪のやつを倒してから。
「そうそう。後俺の名前は日野太陽だ。残機は1スペルカードは4な」
「私はパチュリー・ノーレッジよ」
こうして俺とパチュリーとの弾幕ごっこが始まった。
俺とパチュリーが弾幕をかわしたり相殺したりしているとパチュリーがスペルカードを宣言してきた。
「日符『ロイヤルフレア』!!」
すると前方から後方まで火が配置され、俺に向かって飛んできた。
俺はそれを弾幕で相殺しつつうまくかわしていく。長時間かわし続けるのは少し疲れたがなんとかスペルブレイクさせることができた。
「ハハハー、ソノテードカー」
「そう言ってるわりには言い方も変だし、疲れてるみたいだけど?」
とりあえず反撃するためスペルカードを宣言した。
「光星『メテオスパーク』」
すると、頭上からメテオのようにレーザーが降りかかってきた。
パチュリーはそれを軽く飛びながら回避していった。密度が薄過ぎただろうか。
俺はそう思い少し密度を濃くしてみたがそれでも相殺されたりしてかわされた。
そんなことを思っているとスペルブレイクした。
続けて俺はスペルカードを宣言した。
「連光『マシンガンレーザー』」
すると俺から珠が数個現れ、短いレーザーが次々に出た。
しかしレーザーが短過ぎたためか全て相殺されてしまったので俺は時間が経つにつれてレーザーを増やしていくと流石のパチュリーも少し焦りの表情を浮かべていたがそれは余り続かず、すぐにスペルブレイクしてしまった。
「くそぉ!
後少しだったのに!」
「惜しかったわね
でもこれで終わりよ!」
そう言いパチュリーはスペルカードを宣言してきた。
「木符『グリーンストーム』!」
すると緑色の弾幕が前方と左右から飛んできた。
かわしきれない部分は相殺をしてかわすことができた。
それにしても相手の残りのスペルカードまだ2つもあるのか...耐えきれるかな...
そんなことを考えているとパチュリーが続けてスペルカードを宣言してきた。
「火符『アグニレイディアンス』」
すると大きい赤い弾幕と炎が出てきた。
そして俺もスペルカード宣言。
「凍風『ファイアブレイク』!!」
すると冷たい風と同時に、冷気を纏った弾幕が飛ばされた。
炎に当たると冷気で炎を消し普通の弾幕として飛んでいき、赤く大きい弾幕は相殺された。
パチュリーにいく弾幕は少ししかなく、ほとんどかわすことがなかったが、それは俺も同じだった。
少しして、俺とパチュリーのスペルカードがスペルブレイクした。
「はっ!どうだ!もうパチュリーの残りのスペルカードは1つしかないぞ!」
「それは太陽だって変わらないじゃない。
こうなったら私の究極の魔法をみせてあげるわ!」
そう言い俺とパチュリーが同時にスペルカードを宣言した。
「火水木金土符『賢者の石』!」
「氷固『絶対零度』!!」
パチュリーは弾幕を出しているが俺のスペルカードの効果により、全て凍らせ固まってしまっている。
それに加え、寒さのため動きが鈍くさせることも出来る。
俺は少しの間レーザー等をうっている(熱を少し纏ってあるため凍らない)と短い悲鳴とともに被弾した。
「くっ、仕方ないわね.....」
「そう言えばこの図書館ってなんの本があるんだ?」
「魔法に関係する本とかよ」
魔法の本か.....俺は魔力もってるからまた今度来ようか。
「わかった。じゃあなーパチュリー。また今度本を読みに来るからなー」
そう言いパチュリーと別れた...のはいいのだがパチュリーが言ってたレミィってどこにいるのだろうか?
まあ探すしかないか...
そう思い、レミィとかいうやつを探し出した
日野 太陽のスペルカード説明.....
光星『メテオスパーク』
頭上からレーザーが降ってくる。
レーザーの太さを変えることや弾幕もうつことも出来る。
連光『マシンガンレーザー』
珠が数個配置されそこからマシンガンのように短いレーザーが出る。
珠の数や、レーザーの出る数は変えられる。